本屋さんで即買い



駅ビルの本屋さんをのぞくと。
おお! もう「のだめカンタービレ」の20巻が出ていた! 即買い。漫画というものをすっかり買わなくなってしまったが、のだめだけは買っている。おもしろい!
でも20巻にもなるとさすがに買うという行為に疲れてくる。そろそろ終わってくれないかしら。

終わらないといえば。「ガラスの仮面」ってどうなってんのだろ。私の小学校の時から連載しているけど…。

私の大好きな加納朋子さんの文庫が出たのでこれも買った。加納さんの本は文庫になったら全部買うと決めている。
文庫で出ていたのは「てるてるあした」(幻冬舎文庫)。
「ささらさや」の続編。表紙も素敵だが、内容もすごくすてきです。
TVドラマ化もされた。といっても私はDVDになったら観ようと思っていてまだ観てなかった!

それから、一目ぼれして買ったのが「切り紙ブック」(日本文芸社)。
昔、折り紙を折って適当に切り込みを入れて雪の結晶とか作った覚えありますよね? あの要領で、いろんなかわいい模様を作る本です。私は折り紙大好きなので、こういう本は興奮してしまいます。

ちょうど、主人の従兄弟の結婚式のアルバム作りを頼まれていたので、それに使えるなと思って一石二鳥で買いましたあー!

主人の従兄弟の結婚式は、先週東京であったのですが、私はカメラマンとして呼ばれ、久しぶりに一眼レフのデジカメを出しましたよ。
事前に練習してから行ったのですが、現場でメモリカードの不良で撮影できなくなり、持って行った予備の小さなデジカメで撮ったというなんとも情けないいきさつがあります

アルバムも、カメラ屋さんやアルバム代行業者なんかが安く作ってくれるけれど、結局は四角の写真をきれいにレイアウトするだけですよね、普通。
そういうアルバムだったら自分で作れるし、自分で作るなら、写真をハート型に切ったり、ふちをギザギザに切ってみたりして、今はやりのスクラップブッキングっぽい、かわいくって個性的なアルバムを作りたいんです。

そういうわけで、この「切り紙ブック」は、スクラップブッキングにぴったりの、センスのいい、きれいでかわいい模様がいっぱい。自宅にある折り紙を切って作れるので超安上がり!

家に帰って早速切ってみました。折り重ねて厚みのある折り紙は、ハサミではとても切れないので、切れ味のいいカッターでないとだめです。カッター使いは、デザイン専門学校でかなり鍛えられた私ですが、込み入った細かい模様にはけっこう苦戦しました。

余談。主人の従兄弟の結婚式は、新宿の有名ホテルでやったのですが、なんと、どの部屋もタバコOKっていうのがびっくり!!! 控え室もロビーも、披露宴会場も全部タバコの煙でモクモク…。
タバコ大嫌いな私はどこにも居場所がなかったショック
このご時勢に、どーゆーこと?!
周りにいる人にも悪影響を与えるものなので、公共の場では禁煙が当たり前。ホテルの品格を疑いました。がっかりです。

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