映画の感想いろいろ

最近、観た映画について書いてなかったのでこのへんでまとめて。
せっかくケーブルTV引いたのに観ないんじゃもったいないと思い、せっせと映画を観ています。

まず洋画から。5本観ました。

★『プリティ・ブライド』(1999年/アメリカ)
おなじみジュリア・ロバーツとリチャード・ギアのコンビの恋愛映画。原題は「ランナウェイ・ブライド」だけど、『プリティ・ウーマン』が流行ったからこの邦題なのねほえー

3回結婚するけど、どの人とも結婚式当日に逃げてしまう花嫁のお話。ちょっと現実離れしているけど、ジュリア・ロバーツがかわいいから許してしまおう。

★『妹の恋人』(1993年/アメリカ)
タイトルがエッチっぽかったけど、ジョニー・ディップが出ているので観てみた。神経を病んだ女性と恋に落ちる風変わりな男性の恋物語。エッチなお話では全然なかった。風変わりな男性役がジョニー・ディップ。ジョニー、若い!!! かっこいい!! チャップリンの真似がうまいっ!!
ストーリーはいまいちだけど、ジョニーがかっこいいので許してしまおう。
あの主題歌、どっかで聞いた覚えがあるのに…思い出せない。

★『レジェンド・オブ・ザ・フォール』(1994年/アメリカ)
あのブラッド・ピット主演。第一次世界大戦が勃発したばかりに、幸せな一家に悲劇がおそう。婚約した二人はひきさかれ…愛する息子は亡くなり…弟を助けられなかった兄は苦悶する…。
うーん、このストーリーも、ちょっと現実離れしすぎだ。私には理解できないな~。結局、ブラッド・ピット役の男がひどすぎるんじゃ??
無茶してもみんなに愛される役、だけど…都合よすぎ。
『妹の恋人』の、兄役の人がこの映画の長男を演じていた。エイダン・クイン。けっこう有名な俳優さんなのかな(私は知らなかったけど雫)。
ブラッド・ピットは確かにかっこいいなあ…。でも、私はジョニー・ディップのお顔のほうが好みです♪

★『大いなる休暇』(2003年/カナダ)
カナダのケベック州の小さな島が舞台というので観てみた。島民が、自分達が生きていくために、医者に嘘をついていくお話。
人を騙す設定が、途中から、観ていていやな気持ちになった。最後にはばれて、なぜ嘘をつかなければならなかったのかを医者に打ち明ける。
でも、嘘をつかれた理由を医者が簡単に受け入れてしまったのが安易かな~。あんなに簡単に許せるものではないと思うけど。ラストがあっという間に決着ついてしまったのが残念。

★『戦場のアリア』(2005年/フランス・ドイツ・イギリス合作)
第一次大戦下、雪のクリスマス・イブ。
フランス北部の前線各地で起こった出来事。
それは、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の兵士による
「クリスマス休戦」という一夜限りの友好行為だった。(HPより)

今回見た5作の中でこれがいちばんよかったと私が思った映画。
スコットランド兵のバグパイクが出てくるというので以前から観たかったもの。戦争映画は好きではないが(悲しすぎるので)、実際、観てみて、すごくよかった!
実話だということもあるし、俳優さんたちもみんなうまい!
じんと心に響くし、戦争はやっぱりだめだってことを再認識した。国や民族や違っても、みな、愛情を持った同じ人間だよね。戦争が世界からなくなりますよう…。

日本映画は、2本観た。

★『間宮兄弟』
小説の映画化らしいが、小説は読んだことがない。映画だけ観ていると、笑えるけど、だから何?と思ってしまった。

★『バブルへGO!』
これはTVで観た。タイムマシンでバブル時代へ行く話。ありえないけど、おもしろかったし、ストーリーも練られている。

ただ、最後に現代へ戻った二人は、自分達の行動によって未来が変わってしまったことを知るが、それまでの経過を知らないまま、その後も生きていくということよね? それって酷だなと、いらぬことを思いました雫

歴史を変える目的でタイムスリップするのだけど、歴史を変えちゃいけないっていうのは鉄則ですよね。
それをやぶったってことは、それなりの報いもあるってことで、それが、その後を知らないまま生きていくってことになるのかな。
いくら人から自分がどう生きてきたかを聞いたとしても、17年間の記憶がないっていうのはつらいね。
ハッピーエンドなのに、なんかもやもやしたものが残ってしまいました。

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