子どもの学習発表会

日曜日は子どもの小学校の学習発表会だった。
小学校最後の学習発表会。
六年生のテーマは「過去、現在、そして未来へ」。自分が生まれた過去を振り返り、生んでくれたことに感謝する。
現在学んでいることを伝え、そして、未来への希望を語る。

120人もいるので、一人がしゃべる台詞はほんのひとことだけど、最後の全員合唱はじんとくる。歌は「栄光の懸け橋」。最後にテロップ「卒業まであと36日」。

うーん、そうか~あと36日で小学校卒業か…。わかっているけど、数字を見せられると、はっとしてしまう。

毎日一緒にいるとわからないが、それに身長が小さくて声変わりもまだだが、写真を見ると、子どもは六年間で確実に大きくなっている。(生意気にもなっている)

学習発表会の準備で、「過去」を知るため、自分の小さい頃の写真を持ってこいと言われてきて、久しぶりに昔の写真を出したら、幼稚園や一年生の頃のかわいいこと!
それがいまじゃ、こんなになって…と思ってしまう。感動ではなく、ため息ねショック

これからもっともっと大きくなっていくのだろうが、どんな大人になるんだろ。「栄光の懸け橋」を渡っていけるんだろうか?

中学校に合格したのはいいけど、こんなんで大丈夫?
もうちょっとしっかりしてほしいなあ、と、まだまだ心配はつきないのであります。ビシビシ鍛えねばパンチ

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