お正月はTV三昧で

みなさん、今年もよろしくお願いします。
やっとお正月が明けて通常モードになりましたね。

うちは子どもが受験なので(12日、もうすぐ!)お正月といってもほとんど出かけず静かにしていました。本人は全然勉強せず…年明け早々、怒りました…。

今回の休みはほぼTV三昧でした。

まずは「たけしの新・世界七不思議」の第一回(再放送)と、第二回を観る。
これはおもしろかった! 古代文明が好きな私としては何より嬉しい企画。
それと、ゲストもよかった。たいしたコメントしないゲストに時間さくな~って、怒りたくなること多いのですが、この番組はいい人を選んでるね。

それから、「世界の絶景100選 年末特別編」。
これも新・世界の七不思議が登場。ほかにもすばらしい景色が見られた。家にいながらにして旅行した気分。

ただ、無駄な時間(絶景を探す過程が長すぎっ)があったのが難点。芸能人がその場所を訪ねていくのだが、芸能人映す時間があるならもっときれいな景色を長く映してほしかった。私にとって芸能人が出てることに魅力は感じない。

NHKの「エジプト文明母なる大河ナイル」。
お正月って、こんなに古代文明の番組多かったっけ? 今年が特にそうなのかなあ?
これもゲストのコメント多すぎ。もっと映像観たい~!BSで長い番組を放映するっていってたけど、うちではBS契約してないのですよ。

「新春歴史ミステリー 古代ローマ千年史」。
これも古代文明だ~。この番組のゲストもつまらんかった。人選ミス。内容はよかったんだけどね。
「超大型ロマンアドベンチャー イシグアラスト」を観たかったが、のだめと重なったので観れなかった。残念です~。
片っ方を録画して、片っ方をリアルで観ればいいのですが、うちは子どもの受験に合わせて5時半起きなので、早く寝るため、リアルタイムで観ることができなかった。けっこう根性なしです。再放送しないかなあ~。

のだめ二夜連続。おもしろかったけど、内容は漫画読んで知っているので、それよりもロケ地のパリやプラハの風景にうっとり。ターニャやフランクなどの外人を、日本人が演じているのが違和感なんですが、日本のドラマだから仕方ないのでしょう…。

そして、NHK「ようこそアンの世界へ!」
ちょっぴり企画に協力したので楽しみにしていた。収録は3時間近くあったらしい。それを一時間に収めているので盛りだくさん! うまくまとまっていたが、急げ急げの感があったような感じもする。収録時間が長いと仕方がないのでしょうが、カットされたコメントなど気になるなあ。やっぱりスタジオに見に行けばよかった…お誘いいただいたのですがいけず…。

お料理で、モンゴメリの手によるレシピ帳をまとめた「赤毛のアンレシピ・ノート」が使われていなかったのが残念だった。あれでは「イメージした」お茶会、にとどまってしまった。本物にこだわってほしかったな~。

アンケートも2千人分くらい集まったそうで、アンケート結果ももっと詳しく知りたかった。どこかで発表してください~。

4日に、愛犬リトルを迎えにいってきました。二ヶ月間、八ヶ岳の犬の牧場に預かってもらってました。子犬を飼うときは、生後四ヶ月たってからにしないとトラブルが多いと聞き(詳しくは『魔法のドッグサイン』『犬はしつけで育てるな!』という本をご覧ください)、生後二ヶ月で子犬を飼ってしまった我が家はちょっと混乱してしまいました。犬の牧場の方に相談してみると、まだ間に合うというので、犬の牧場に預けて犬の世界で暮らしてもらうことを選択したのでした。

リトルは一回り大きくなってましたが、別犬に感じるほどではなく、私達のことも覚えてくれてました。

びっくりしたのは、あれほどみさかいなく咬みまくっていた(これが預けることにした最大の理由)のが、すっかりなくなったこと。また、人間のことも、他の犬のことも怖がらなくなり、どこをさわっても安心して静かにしています。はー、こんなに変わるもんだとは。さすがだと感心した次第です。

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