『ミス・ポター』観ました

昨日から子どもが二泊三日の修学旅行へ。行き先は東京^_^;
以前住んでたところですが…幼稚園までなので本人はあまり記憶にないらしく…複雑な気分です…あんなにあちこち連れてったのに…(>_<)

というわけで、時間が自由になったので、『ミス・ポター』の映画を観に行ってきました!

ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの伝記的映画。絵本が出版社に受け入れられ、湖水地方のヒルトップ農場を購入するまでのお話。

ポターの伝記を翻訳させていただいたので大体の内容を知っているため、映画の途中で結果がわかってしまってすでにうるうるときてしまった。

ポター役のレニー・ゼルウィガーはとてもかわいらしかったけど、元気よすぎる気がした。ポターはとにかく内気で恥ずかしがりやだったから、あんなふうに自己主張することはほとんどなかったと思う…もちろん、ああいう演出にしなければ話は全然前に進まないだろうから、あのくらいでよかったのだろうけれど。

一番よかったのは、ノーマン(ポターと婚約することになる編集者)役のユアン・マクレガー。うまい、ぴったり!それに本人に似ていると思った。

ヒルトップは、狭すぎて撮影に使いづらいということで映画ではユーツリーファームが使われたとのこと。本当にヒルトップで撮影してほしかったけど確かにあんなに狭いのでは無理ですよね…。

背景を美しく飾る湖は、ロウズ湖、ターヴェント湖、ラリッグ・ターン、ターンハウズ湖。すべてポターゆかりの湖水地方でしっかりロケされている。

湖水地方ロケ地めぐりのツアーもあるようで、雑誌などでも映画が取り上げられているし、どんどん人気が出てほしい。

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