受験の神様、最終回

土曜日21時から放映していたドラマ「受験の神様」が昨日で最終回。
タイムリーというか、実はうちの子も小6の受験生なので、感情移入して観てました^_^;

観始めたのは途中からなので、前半はよくわからないけれど、DVD出たら最初から観てみたいと思わせる、なかなかおもしろいドラマだった。辛口評論家の主人も評価してました。

ドラマだよな~という場面はいくつもあったが、核心をついているところもあったし、なにより学ぶべきものがあった。反省すべきものがあった。感動があった。

テーマソングもよかった! 中島みゆきさんでした!
「受験の神様」はドラマ用にオリジナルに書かれた脚本らしく、そこも評価が高い。

最近は、人気の小説や漫画のドラマ化ばかりで、オリジナルの脚本がかけないのか、ヒットしなかった時が怖いのか、人気のある小説と漫画の人気をそのまま横滑りさせるのを目的としているのか(商業社会においては仕方のないことですが)わからないけど、あまりにも安易にドラマを作りすぎている気がしないでもない。

おもしろい原作を、ドラマなり、アニメにするのを反対しているわけではないが、あっちもこっちもでは情けない。それぞれの媒体でおもしろいオリジナル作品が目白押し、となってほしい。

そういう理由もあって、あまりドラマは観ないが、最近はまっているのはケーブルテレビで放映されている「サトラレ」。
これもまたしても漫画の原作があるが、漫画を読んだことがないし、現実離れしている内容なので、そういうことよりも、オダギリジョーがかわいいので観ているというのが本音です^_^;

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