今日の映画:洋画編

この間は、観た日本映画について書いた。
今度は洋画編。もちろん、一日で全部を観たのではない^_^;

★「トゥルー・ナイト」

友人がダビングしてくれた。イギリスのアーサー王伝説をもとにした映画。ショーン・コネリーがアーサー王役、リチャード・ギアがランスロット役。アーサー王のもとに嫁いでくるグィネビアが、ランスロットに助けられ、恋に落ちる話。ランスロットはアーサー王の騎士の一人になる。グィネビアはランスロットが好きだが、アーサー王のことも尊敬していてすでに決まっている結婚をとりやめることはできない…。

もちろん、これは、物語に描かれているのとは違う。映画用のお話。ラストは、え???これでいいの???と思ってしまいました。アーサー王、かわいそすぎる。

リチャード・ギアもかっこいいが、哀愁ただようショーン・コネリーに魅力を感じるのは、歳をとったせいか?! それにしても大物男優が二人も揃って、アーサー王物語を演じるとは、ある意味すごいといえるかも。

★「グース」

これも友人がダビングしてくれた。実話がもとになっているらしい。これはカナダ映画。カナダ英語はとても聞き取りやすく、野生の鵞鳥(グース)と少女との交流がとてもほのぼのとしていて、涙をさそうほどあったかい。おすすめ!!
うちの子も喜んで観ていた。

★「恋におちたシェイクスピア」

シェイクスピアの人生の空白の時期を、恋愛をからめて描いた作品。女が男にばけて、それがばれないなんて、ありえるのだろうか、と思うけど、シェイクスピア作品と、実際のシェイクスピアの私生活をうまくスライドさせる展開がうまい。
想像とはいえ、本当にそうだったかのように思えてしまう。当時の様子がよくわかり、衣装もすばらしかった! 余談だが、シェイクスピア役の男優さんは私の好みではない(どうでもいいか^_^;)

★「ニューヨークの恋人」

1876年に生きる公爵が、時の裂け目を通って現代のニューヨークに来てしまい、メグ・ライアン演じる女性と恋に落ちる話。
二人が惹かれあっていく展開がちょっと早い気がした。説得力にも欠ける。あんなすぐに結婚を決められるはずがない。
だけど、メグ・ライアンがかわいいから許してしまおう(本当にかわいい女優さんだと思う)。

映画はそれ自体で完結している作品なので、その後のことを考えることはあまりないのだけれど、この映画は、ここで終わってしまうのか?! と、その後を心配してしまいましたよ。^_^;

だって、お金に瀕している公爵が、ごく普通の(それも現代の)女性と結婚しちゃったら、もともこもないんじゃないだろうか? 家はどうなる?

それに、現代の女性がヴィクトリア時代で生きていくって…どうなの?絶対にストレスだよね!?…続編作れそうじゃないですか?

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