鏡の法則

先週の週刊文春に、私のタータンの本の書評が載っていました! ありがたいです。

ベストセラーの『鏡の法則を読みました。

薄い本なのであっという間に読めてしまいますが、中身は深いです。

というか、私がずっと勉強している心理的なことと同じことを言っているので、すっと入ってきたし、納得できました。

現実に起こっている出来事は「結果」。その原因は、自分の心の中にある。

ということ。

うまくいかなかったり、病気になったり、という自分にふりかかってくる悪いことも、もちろん、いいことも「結果」。

それらの原因は自分にあるということは、人のせいにしない、自分で原因を知って解決するという、ひとり歩きにつながります。

そして、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるということ。

自分は不幸だと思わずに、気づかせてくれてありがたい、と思うことです。いいことが起こったときは素直に感謝できるけど、悪いことがあると「なんで私ばっかり」とか「あの人のせいだ」とか思わないで、これは何かを気づかせてくれているんだな、と思って、学びの場をいただいたと思うこと。

解決できない問題は起こらない。自分の力で解決していく中で大切なものを学ぶのだ、というこの本のメッセージを、もっともっと多くの人が受け止めて、実行に移してくれたらいいな、と思いました。(もちろん、私も実行中)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください