『ダイブ!』

最近、初めてふれた小説家に、森絵都さんがいる。

『リズム』『ゴールドフィッシュ』『宇宙のみなしご』『つきのふね』『アーモンド入りチョコレートのワルツ』『ダイブ!』と読み進めてきた。

この方の小説はヤング向きということもあってか、受け入れられたし、内容もとてもよかった。ダークな部分を描いてはいるが、明るい面を忘れていない。どこかに希望の光が見えるので、ほっとできた。

『ダイブ!』は、あさのあつこさんの『バッテリー』を思わせる、スポーツもの。ダイブというタイトル通り、ダイビングで世界を目指す少年たちの物語だ。

作者は、メジャーじゃないスポーツを描きたかったらしい。もちろん、私はダイビングはまったく知らないが、わからなくてもかなりのめりこめんだ。どうなるの、どうなるの、と、ドキドキして4巻まで一気に読んでしまいました。
(現在、『ダイブ!』は4巻まとまって、上下巻の文庫になっている。)

おもしろかった!(私的にはバッテリーより好み)

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