木の花美術館

ああ、いつの間にか木曜日になってしまった…。夏休みもあと一週間で終わり。

図書館のシステムが全館一斉移行のため9月11日から3週間もすべての図書館が休館し、前日までに借りている本は全部返却しなくちゃいけない。
だから、必然的にそれまでに仕事を終えなければ(仕事の資料を山のように借りている)…とあせるものの、仕事の終わりがなかなか見えない…。翻訳をやっている。翻訳は倍以上の時間がかかる…(T_T)

ええと、おでかけ日記のつづき。

弟の結婚式の翌日、河口湖をまわって帰った。お昼を、名物のほうとうが食べたいと主人が言うので、賑わっている店を見つけて入った。かんかんに暑いのに、エアコンついてなくて、窓全開。普段は涼しいということか?

熱いほうとうを、汗だくで食べる。自宅じゃないんだから、エアコンつけてほしい…。

その店で食事をすると、木の花美術館の無料券がもらえるとお知らせが貼ってあった。せっかくきたのだから、美術館を見ていこう!

って、木の花美術館って、何の美術館??

切れ長の目が涼しげな、猫の絵が目に入る。ああ、あの「猫のダヤン」の美術館だった。みなさんも、どこかでこの猫を見たことがあるはずです。

以前、雑誌のダヤン特集を担当したことがあって、お話は知っていた。絵も、大好きとまではいかないが、個性的で、嫌いなタッチではない。グッズもちょっぴりだが持っている(^^ゞ

画家の池田あきこさんが自分でつくられた美術館。ダヤンのお話をイメージしたという、かわいいお城のような外観。
カフェもあって、こちらは大いに賑わっていた。窓から河口湖が眺められる、すてきなロケーションだからね。

でも、やっぱり窓全開。エアコンなし。河口湖は夏もエアコンいらないのかしら?? こんなに暑いのに~。

中には原画がいっぱい。印刷したものと、原画は、まったく違うので、原画の繊細な美しさにみとれてしまった。
自分でファンタジーの世界を創り、物語も絵も自分で描けてしまうのは、本当にうらやましい。
こんなメルヘンチックな美術館、自分の作品を存分に味わってもらえる美術館を、私もいつかつくりたいなあ!!

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