「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見に行った

すっかり日記をご無沙汰してしまった…。

5日から14日まで、ほとんど家にいなかったのです…旅行、仕事、弟の結婚式、旅行…と、めまぐるしく動いていました。

ほとんど家に閉じこもってる生活をしている私にしては珍しく、もう二度とないと思いますが(^_^;)、あたふたと日々が過ぎていった…。

これだけ動くと資金も尽きる…もう夏休みは終わった…って感じです(ーー;)
仕事が忙しいのにこんなに出かけてしまって、これからが怖ろしい。

でも、忘れないうちに、少しずつUPしていくつもり。

まずは5日に福岡に行く用事があり、帰りに「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見に行った。

場所は福岡市博物館。ものすごーく大きくて、立派な博物館で、入る前から口をあんぐりあけて見とれてしまいました(^_^;)
夏休みの土曜日ということで、混雑は覚悟して行った。混んではいたが、東京でのナスカ展ほどではなかった。一度極度の混雑を体験しているので、免疫もついた(^_^;)。

エジプト展は何度か行ったことがあるが、これは吉村先生率いるエジプト調査隊が40年にわたって発掘してきた250点あまりの遺物を公開したもの。世界初公開の青いミイラマスクがいちばんの呼び物。

すでに発掘され、荒らされた遺跡ではない部分を新たに発掘していくことは困難きわまりなく、でもその中で新しい発見をしていった。その感動が、長い間に渡る大変な発掘作業を支えていることが、ひしひしと伝わってくる。

吉村先生は10歳の時にエジプトに行くことを決めたそうで、夢は必ず叶う! としきりに呼びかけていた。(うん、私もそう思いますよ、先生!)

今までのエジプト展では見られなかった遺物がいっぱい並んでいて、それを見ているだけで考古学大好きな私はうれしくなってしまうのだが、やはり、話題の青いミイラマスクを見たときは、はるばる来てよかった、と感動にふるえた。

未盗掘の完全なる形で発掘された事例としては最古級だとか。
年月がたっているので、色がくすんでいるが、これが作られた当時はさぞかし鮮やかで美しいマスクだったことだろう!
なぜ青にしたのだろう、意味があるのだろうか。いろんなことを想像してしまう。わからないことを想像するのが楽しい。

グッズ売り場では、青いミイラマスクのノートやらファイルやら、買ってしまいました(^_^;) こういうのに弱い私。大事に使おう!!

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