『ブロンズの天使』

毎日子どもを連れて行っている接骨院には、漫画本がいっぱいある。
いろんな漫画が読めるので、けっこう楽しんでいます(^_^;)

今回、目に留まった漫画は、月刊FLOWERSに連載中の『ブロンズの天使』(さいとうちほ)。

ロシアの皇帝(ニコライ一世)時代のお話。ちょっと前に、ニコライ二世のアナスタシア皇女について興味を持ったばっかりだったので、おっ、と思った。

ちらっと読んで、このストーリーをオリジナルで描いているとしたら、並大抵の漫画家ではないぞ、と思ったが、ちゃんと実話があって、それをもとにしていた(私が知らなかっただけ(^_^;))。

国民的詩人プーシキンと、その妻ですごい美貌だったナターリアの恋愛。と思ったら、途中からは不倫話になっていくらしい(接骨院には2巻までしかないのでそれ以降の展開はわからないのです)。

こういう歴史ものの恋愛は、私は好きな分野だけど、今の時代にどうなんだろう、受けるのだろうか?
でも、連載がずっと続いているってことは、人気があるんだろうな。『エマ』ほどのブームになるか?! 歴史ものがもっともっと出てくればいいなあ。

雑誌を買ってまで続きを読みたいとは思わないけど、連載が終わってコミックスになって出たら、全巻を通して読んでみたいとは思う。

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