手作り梅シロップ完成!

自家製の梅シロップが完成した!
6月6日に漬けた。梅シロップを作るのは初めてだから、すただでさえ料理苦手な私は心配だった。

まだ氷砂糖が残っているが、子どもが待ちきれなくて出してきたので味見してみる。梅の味が出ているので、買っておいた炭酸水で割って飲んでみた。

「うんめ~」
と子どもは大喜び。

あんたは炭酸飲料だったら何でもおいしいんじゃんか~と内心思いながらも、これで既成のジュースを買わなくて済むとほっとする。

でも…お酒っぽい味だな…。主人に言うと、「発酵してんだよ」だって。

え~、発酵?! そうだよね、氷砂糖入れたまんま、一ヶ月も置いておけば、そりゃ、発酵もするわよね、うん。
でも、発酵していいものなのかしらん(私ってなんにも知らない(――;))。

インターネットで調べてみると、今回は氷砂糖の袋に書いてあった通りに作ったのだった。それがいけなかったのが今になってよくわかる。だいたい、細かい指示書いてないのに、それを信じてしまった私が悪いのだ。

ネット情報だと、梅シロップは十日くらいで出来上がるんだそうだ。(氷砂糖の袋には二ヶ月くらいかかるって書いてあったのにねぇ)

それに、氷砂糖でなくても、家で使っている粉末砂糖でいいんだって。なあんだ、だったら自分の家の砂糖を使えばよかった。わざわざお高い氷砂糖を買うまでもなかったよ…。(――;)

それに、それに!

やっぱり、発酵させちゃいけないんだって~。白い泡が出てきたら発酵の証だと。げげ、思い切り泡立ってたし…(――;) まったく気にしてなかった…いかに私が料理のことわかってないか暴露しているようなものですけど、みなさんは私のように失敗しないでね。

発酵しちゃったら、鍋でアクをすくいながら、アクが出なくなるまで煮るように、とアドバイスがあった。なるほど、熱でアルコールくささを飛ばすわけね。

早速やってみたら、まあ、アクが出るわ出るわ、シロップの量はどんどん減っていくし、このままだと飴になっちゃうかも、と思って途中でやめた。だいぶ酒くささが抜けたから、それでよしとしよう。

なんか、やっぱり、心配していたとおりに、失敗した。(^_^;)
私らしいといえば私らしいのか??!
まあ、ともかく、シロップはできたんだし、子どもも喜んでいるので、ありがたや。

残った砂糖まみれの梅の実は、ジャムにするといい、と書いてあったが、そのまま食べてもおいしいので、そのまま食べることにする。なんにもむだにならずにすむので、結構いいかも。来年も作ってみようっと。

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