アリスのアフタヌーンティー@森ビル

先回、森アーツセンターギャラリーの「特別展アリス ~ へんてこりん、へんてこりんな世界 ~」を観に行ったことを書きました

鑑賞後、同じ階にある「THE SUN & THE MOON」でコラボレーションアフタヌーンティーをいただいてきました。お友だちもここから合流♪

 

東京タワーとスカイツリーの両方が眺められるすばらしい眺望!!曇りで天気が悪かったのは残念。以前ムーミン展で来た時も曇りだったんですよね・・・。雨じゃないだけありがたいですが。

テーマの「へんてこりん、へんてこりんな世界」をイメージしたアフタヌーンティー。
アリスの世界に登場する白うさぎや、チェスや時計のデザートなどに加え、見た目はスイーツなのにセイボリーの“へんてこりん”なメニューもラインナップしました。(HPより)

この6段のスタンドは映えますし、迫力もありますよね~~~。

まずはお約束の(笑) 撮影タイム。あっちにやったり、こっちにやったり・・・いつも撮影時間が長い私たち(~_~;)

1stage
グレープフルーツとピスタチオクリームのうさぎのポット・バニラマカロン

2stage
季節のフルーツカクテル、時計のゼリー・キャラメルバナナのティーカップケーキ

3stage
チェスタルト(チョコレート&パッションフルーツ)・チェスタルト(マンゴー&ゆず)

4stage
ヴィクトリア風スコーン(クロテッドクリームとジャム)・白桃のムースエディブルフラワー添え

5stage
へんてこりんなミルフィーユ(見た目は抹茶パイ、中身はグリーンピースと抹茶クリーム)・へんてこりんなシュークリーム(ポークリエットとレフォール(西洋わさび)クリーム)

6stage
キャロットパンサンド(サーモン、グリーンリーフ、レッドオニオン)・かぼちゃとトマトのキッシュ

 

 

 

 

 

チェスの駒や、白黒のチェス盤なども、大豆でできているので全部食べられるとのこと。このあたりもSDGs、しっかり考えられていますね。

ドリンクは飲み放題ですが、頼んだ飲み物をちゃんと飲み干してからの注文です(当然ですね)。

アリスと赤のクィーンをイメージしたノンアルコールカクテル2種は外せません。

Alice:アリスのワンピースをイメージしたココナッツやカルピス、ミルクをベースにした優しい甘みのアリスブルーのドリンク

RedQueen:赤のクィーンをイメージしたクランベリーやグアバ、カルピスをベースにしたスッキリとした味わいのドリンク

どちらも飲みました!おいしかったですよ~~(*‘ω‘ *)

紅茶よりもコーヒーの種類が多かったです。また、紅茶はポットではなくカップできました。抽出時間が短いのか?薄かったです・・・。残念。
飲み放題の場合はだいたい飲み物にはそれほど力を入れていないところが多いなと個人的な感想です・・・。

フードもドリンクも全部満足のいくアフタヌーンティーというのはほぼないですけどね・・・(;O;)

ビジネスホテルに一泊できるくらいのお値段でしたが(;^_^A
たまに行った時の贅沢です。
さて、アリスといえば、私がアリス誕生秘話について解説したセミナー動画を含めた、さまざまな視点からアリスを楽しむオンライン配信講座がございます。

私一人ではなく、さまざまなジャンルの講師15名が「不思議の国のアリス」の秘密にアプローチ!

総時間9時間以上!時空を超えるオンライン配信講座となっています。

私は『謎とき「不思議の国のアリス」誕生』と題して70分ほどのセミナーをさせていただきました!!!

 

プロモーション用映像をぜひご覧になってみてくださいね!!!

この人いいね!のページはどなたでも見れますので、見てやってください~。顔が出るのってすごく恥ずかしいんですが・・・(^▽^;)

 

ご視聴方法と価格についてはこちら
このお値段で15名の方のお話を聞けるのはお得かと思います♪
申し込んでしまえば、視聴期限はないので、いつでもお好きな時に観れます!!
どうぞよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)
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アリス展@東京

先日の台風で静岡県内の茶農家さんがたが大きな被害を受けたことを知り、悲しく思っています。みなさまの周りは大丈夫でしたでしょうか。

普段の生活が早く戻るよう、連日作業が進められており、NHKの「あさイチ」でも報道されましたが、私たちが茶農家さんのためにできる応援というのは、お茶を買って飲むことなので、私も今までと同じようにそうしていきます。

10月20~23日にかけては、3年に一度の大きなお茶のおまつり「世界お茶まつり」が静岡市で開催されます。
私は毎回、行っているので、今回も行って、お茶を買ってくるつもりです。

3年に一度ですので、もしご興味がありましたら、このイベントにお越しいただき、お茶を試飲したりセミナーを受けたりして楽しんでいただき、お茶を購入いただけるとうれしいです(静岡県民として)。
私は土日の混雑が苦手なので、平日、木~金と行く予定にしています(^^;

さて、9月中旬、東京で開催されている「特別展アリス ~へんてこりん、へんてこりんな世界~」を観に行ってきました。

去年でしたか、ロンドンで開催していて、行きたいな~と思っていましたがコロナ禍にあって海外旅行をする気持ちにはなれずに諦めていましたが、日本に来ると知ってとてもうれしかったです。
ロンドンに行くことを考えたら、東京は近いものです(^▽^;)
事前予約をして行きましたよ。

2年前に静岡市美術館で「不思議の国のアリス展」が開催され、それにも行っています。
その時の日記はこちら

今回はロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムで開催されたものがそのまま日本に来ている点が、やはり特別です。

 

 

 

 

アリスの原点から映画、ファッションまで。アリスの世界に迷い込む体験型展覧会、とあるように、映像を駆使して不思議の世界に一人一人が迷い込めるおもしろい取り組みがされています。

アリス誕生の部分はこれまでのアリス展でも作者やリアルアリスの紹介がされていましたが、さすがV&A、当時の文化や流行もわかる展示がされていて、私的にはこれが一番おもしろかったです。

映像もいろいろあって、写真撮影もオーケーで、動画もオーケーの部分がありましたよ。一人で行ったので自分自身はさすがに撮りませんでしたが(^^; 鏡に映った自分は撮りました。

今も人気のあるアリス。
若い世代はディズニーのオリジナル作品と思っているようで、当然原作のお話も読んだことのない人も多いかもしれませんが、この展覧会でアリスはイギリス生まれのお話で・・・といったことをしっかり知ってもらえたらいいなと思います。

グッズもたくさんありましたが、たくさん持っているので、マスキングテープとショートブレッドと紅茶のセットを購入しました。

チェシャ猫の人形に惹かれたけど高価すぎて断念。(私の横にいた女性は”気持ち悪い”と言っていたけど、私は好みでした(笑))

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海洋堂のフィギュア展@香りの博物館

昨日の日記では掛川二の丸美術館で山下清展を見たことを書きました

その帰り道、磐田市香りの博物館へ立ち寄り、「開館25周年記念 海洋堂の小さなフィギュア展 ~香りとめぐる!ミニチュアワールド~」を見ました。

香りの博物館はこれまでも私好みの企画展をたくさんやってくれるので大好きです。
今までは300円だったのに、500円に入館料があがっていてびっくり!!!!!!!(@_@)
ここにも値上げの波が・・・・

値上がったぶん(かどうかはわからないですが)香りが楽しめるシアターが新しくできていました。

海洋堂のフィギュア展は2017年にも開催していて、私はこれにも行きました。その時の日記はこちら
展示してあるフィギュアも、2017年に展示していたものと同じものがたくさんありましたが、5年前ですからほとんど忘れていますので(^^; それなりに楽しみました。

世界名作劇場シリーズ、アリスやテディベア・・・
アリスのフィギュアは私が持っているものも展示されていましたし、先日(まだアップしていませんが(^▽^;))東京の『アリス展』グッズコーナーでも売っていたものがたくさん。
中に何が入っているかわからないので、欲しくないキャラクターが出てきたら嫌なので結局買ってきませんでした。
どれが出てきてもいい!と思えたらいいんですが、私、結構顔の表情にはうるさいのです。好きなキャラクターならなんでもほしいわけではないのです。

香りの博物館ですから、いろいろな香りが体験できます。

食べ物や、インコの香り、猫の肉球の香りなんてものまで・・・(笑)
パンダの香りはなかったな(;^ω^)
パンダ好きなのでパンダのフィギュアにくぎ付け。ガチャがあったら買ったのに(なかった)。

 

以前販売されたピーターラビットのフィギュアは、絵本にかなり忠実でなかなかに出来がよかったです。
先日、静岡市美術館で開催中の『ピーターラビットTM展』を見に行ったのですが(こちらもまだアップしていません(^^;)そちらに売っていたフィギュアはやっぱりちょっと物足りない感じでした。
何が違うのか、やっぱり顔、表情ではないかと思います。

フィギュアは置いて楽しむだけでなく、ジオラマのようにして楽しむことができますよね。そのヒントがたくさんあって、1つ1つのフィギュアだけでなく、そのフィギュアで作り上げるミニチュアワールドも楽しむことができました。

こういう細かい作業がお好きな方はたまらないでしょうね~。

アリスやリサ・ラーソンのがちゃが、グッズコーナーに設置されていましたが、ぐっとこらえて帰ってきました(~_~;)

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山下清展@掛川市二の丸美術館

先日、掛川市二の丸美術館で開催している「山下清が描く東海道五十三次 ~放浪の天才画家 山下清 最後の大作~」を観に行ってきました。

 

今年は生誕100周年なんですね。1922年生まれ。

以前から山下清の絵が好きで、何度か企画展に行ったことがあります。
芦屋雁之助主演のドラマ「裸の大将放浪記」もよく観ていました。でも、本物の山下清が出ている番組が会場で流されていましたが(山下清くん、と”くん”づけでナレーションされていました(^^;)、あのようなしゃべり方はしていなかったし、ランニング姿で旅もしていなかった(暑いときは脱いでいたようですが)とのことです。

山下清はちぎり絵で知られますが、今回の東海道五十三次はちぎり絵までには至らなかったものの、山下清の遺作とのこと。
油性のマジック1本で描かれた白黒の作品ですが、これがまたいいですね~。

清ならではの五十三次、どこを描くかだいぶ並んだみたいです。
キャプションに、清の言葉が添えられてあるのも読んでいてほほえましく感じました。

1971年に49歳という若さで亡くなってしまいます。その3年前に高血圧が原因の眼底出血を患っていたので、無理はしないように釘をさされていたようです。
すでに今回展示されている『東海道五十三次』制作のため、スケッチ旅行に出かけていたものの、完成は無理ではとも言われてたとか(そのくらい重症だったよう)。

押入れの奥に隠されていた作品があって、きちんと55枚の作品を完成させていたそうです。やっぱり無理していたんですね・・・泣けてきます・・・・。

もっとたくさん絵を描きたかったでしょうに。切なくなります。

でも作品がたくさん残されて、今も多くの人々に愛されているのは幸せなことですよね。

観覧後、「掛川まるとくパスポート」を使って、抹茶のアイスクリームをいただきました。写真の後ろにあるのが、NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になった山内一豊とその妻・千代の顔はめ(笑)
二人が約10年にわたって基礎を作り上げた平山城が、倒壊&再建を繰り返して現在の掛川城となったわけですが、現在修復中で足場が組まれていました。

掛川城を訪ねた日記はこちら

このあともう一軒、企画展を観ました。それは次回。

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雑誌「ハンディクラフツ」に寄稿させていただきました

公益財団法人日本手芸普及協会さんの会報誌「ハンディクラフツ」2022年9月号の巻頭カラーページで「イラストから知る 英国ヴィクトリア朝のクリスマス」という特集記事を書かせていただきました♪

 

 

19世紀ヴィクトリア朝のクリスマスがどんなものだったのかを、当時の印刷物(イラスト)から解説する、という内容です。楽しんでいただけたかしら・・・。
当時はヴィクトリア女王の治世。
ヴィクトリア女王の長い即位期間を大幅にぬいて歴代トップになられたエリザベス女王。
今年は即位70周年、プラチナ・ジュビリーをお祝いしていましたが、先日、96歳で崩御されました。国王の様子はテレビでも放映され、私も録画してじっくり観ました。

ジュビリーと国葬。短い間に両方を味わうことになった英国。クリスマスもちょっと寂しいものになりそうですね。

浜松でのお茶会にリクエストをいただき、お亡くなりになられたエリザベス女王を偲ぶお茶会を開催することになりました。

2022年11月30日(水)
午前の部 10:00~11:30
午後の部 13:30~15:00
ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさん(浜松市中区曳馬)にて
参加費:2,700円(お話、お菓子、紅茶込)

お申込みは私まで。

クリスマスといえば、オンラインで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」セミナーをさせていただくことになりました。

見逃し配信付で、入会金不要です。

2022年12月16日(金) 13:30~15:00
リアル参加もございますし、オンライン、見逃し配信(後日録画したものを視聴)もございます。

 

だいぶ先のことですが・・・(^▽^;)
忘れないうちにお申込みお待ちしています(*’ω’*)

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石垣島の旅⑤

石垣島3日目 最終日

ホテル13時出発までどうしようか悩みましたが、昨日、馬広場のご主人に鍾乳洞が大きくていいですよと聞いたので、石垣島鍾乳洞に行ってみることにしました。
今回は石垣島の自然を堪能する、がテーマなので♪

その前にパンナ公園へ行ってみました。

 

こういう道路、南国っぽいですよねー。

 

 

 

暑くて曇っていて歩く気になれず(^^; 入り口入ってすぐの、オオゴマダラ(日本のチョウの中でも最大級。沖縄の県蝶に指定された)だけ見て、鍾乳洞へ移動。
さすがに鍾乳洞の中は涼しい~~~(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップもあって、中も広くて見ごたえありました。

 

 

 

 

沖縄のアイス、ブルーシールの紫イモ味を食べました~。

このあと、島豆腐のお店に行ったら定休日で(◎_◎;) 港のほうを回り(港はすごい賑やか、繁華街でした)、レンタカーを返却してホテルへ戻りました。途中の回転寿司店でさくっとお昼。

ANAリゾートにもプライベートビーチがあります!水が冷たいし私は泳がなかったけど、泳いでいる人もいましたよ。
フサキビーチとはまた違った雰囲気です。堤防があるのでちょっと解放感は少ないかも。

 

 

 

これ、鍾乳洞のショップで買ったパイナップルちゃん。自分用に買ったんですよ(笑) ゆるキャラとか、かわいいキャラが好きなんです、私。

 

ホテルの庭でこんな写真を撮って出発まで楽しんでました(^▽^;)

沖縄土産はほぼ食べ物(^^;

 

 

 

 

緑茶にジャスミンの香りをつけたさんぴん茶がツボでした。ナンチチも、ナッツ大好きなので好みです。

連れて行っていただいて、本当に楽しかったです。ありがとうございました<(_ _)>
また沖縄、行きたいです♪

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石垣島の旅④

最北端の平久保崎灯台まで来ました~。
天気が良かったこともありますが、ここが今回石垣島で訪れた場所の中で一番好きかな~。

灯台へのぼっていくまでの景色も、灯台のところの景色も、何もかも美しすぎる!!!

 

パノラマ写真で撮ってみましたよ。

 

 

 

実は14時から、乗馬の予約をしていました。その前にお昼を食べようと思いましたが、お店がなかなか見つからず・・・(北へ行くほどお店は少なくなる)

やっと見つけて入ったお店で牛そばをいただきました。そば、と名前がついていますが、沖縄のそばは小麦粉で作っているんですよね。

 

ドライブ中、やぎの親子が出てきた(@_@)

 

こんなきれいな景色の中、馬広場へ向かいます。

乗馬ができる牧場は何カ所かあるようですが、HPを見てこの「馬広場」に決めました。決め手はアットホームな感じがしたことと、在来和種馬のヨナグニウマを飼っていること。

ヨナグニウマとは、在来和種馬、8種類の中の一種。在来和種馬はかつて日本中にいて、人々と共に暮らし、田畑を耕し、移動手段や背中にたくさんの荷物を載せて運搬手段として活躍していました。しかし戦争の為に大きな馬が入って来たり、車や農具の機械化が進んだため数は激減しました。
与那国島は厳しい海に囲まれているために馬の運搬が難しく、また大きな放牧地が残っているため純粋に近いかたちで残って来たと言われています。
その与那国島でさえも、かつては各家庭といたといわれるヨナグニウマが機械化とともに

数は減り、現在は放牧地にいる馬を含め120頭ほどになっています。(馬広場HPより)

お茶も野菜も、なんでも、在来のものは大事に守ってつなげていかなくてはいけないと私は思っています。

ということで、ヨナグニウマに乗る1時間半のコースをチョイス。
レッスンしたあと、草原を通って車では行けない秘密の(?)浜へ。

写真を見ていただくとおわかりのように、ヨナグニウマはとても小柄で、体高約120cmほど。でも大人を乗せても活躍してくれます。
汗とマスクと湿気で顔がひどいのでぼかしてます(笑)

ご主人のお子さんは小さい頃から乗っているのでスタスタと先に進みます。

 

途中休憩。

 

 

浜辺はきれいでしたが・・・左側にうつっている白い点々、なんだかわかりますか?これ、ゴミです。漂流してくるゴミが、大量にあるそうです。拾っても拾ってもなくならないとのこと。
地球環境のことも考えさせられる時間でした。自分一人が何かやっても・・と思わずに、一人一人ができることをやっていかないといけませんね。

ホテルへの帰路、玉取崎展望台に立ち寄りました。この頃には曇ってきて、天気もあやしく・・・

カフェなどは夕方4時頃に早々に閉めてしまうので立ち寄ることはできませんでした。

上の写真は「リハロウビーチカフェ」。これは到着した日に、夕方のパーティまでの自由時間にホテルから歩いて行きました(;^_^A すごい執念でしょ(笑)

旅行記は⑤へ続きます。沖縄最終日です。

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石垣島の旅③

2022年4月。石垣島旅行日記の続きです。

いよいよ、「日本百景」「西表石垣国立公園」の有名な観光地である川平湾へ。

潮の流れが速いため遊泳は禁止です。
透明度の高い水の中にいる魚たちを見れるグラスボートにみんな乗っていますが、私は舟酔いをするのでこれは絶対に無理。砂浜を奥へ奥へ歩くだけ歩いてきました。

グラスボートが湾にた~くさん並びすぎていて、エンジン音もうるさくて、静かに海を楽しむ環境ではなかったのが残念。

ただ、海は本当にきれいでした。ずっと眺めていたいくらい。

 

 

 

動画も撮りましたので見てね。風が強いので画面が揺れてますが(^^;

 

 

↑ 私の歩いた靴跡。砂浜も白くてきれいですね。

 

 

大好きなフルーツもたくさん。ホテルのブッフェでいっぱい食べました♪

 

展望台へのぼり、そこからの眺めです。

 

グラスボートがないほうが絵的にきれいなのでは、と思うのは私だけ!??写真はグラスボートが数隻しかうつっていませんが、出払っていたので少ないだけで、ある時はずら~っと並んでいてあまり美しい光景には見えません。

 

南国の花~(*‘ω‘ *)

 

川平湾の売店でも、お土産のサーターアンダギーを購入(いくつ買うんだ!?(笑))。そのお店の看板がおもしろかったので撮影。自分が今、どこにいるのか、よ~くわかりました!

旅行記は④へつづきます。
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エリザベス女王を偲んで…

昨日、エリザベス女王崩御に寄せて、最後のご公務の際にお召しになっていたタータンについて書きました

ニュースでもエリザベス女王のこれまでのご功績が報道され、私が先日観た映画「エリザベス女王の微笑み」はまだ劇場公開中ですが11日にスターチャンネルで放映されるそうです! また、再上映する劇場もあるようです。

今日はエリザベス女王を偲んで、アルバート殿下のお茶会でお出ししたHARNEY & SONS 英国王室ゆかりの『ヒストリック・ロイヤル・パレス(HRP)』をいただきました。
このフレーバーティー、とてもおいしくて、早くなくならないようちびちびと飲んでました(^^;

 

このHRPシリーズの売り上げの一部は、イギリスの伝統的な建造物、ロンドン塔、ハンプトン・コート宮殿、バンケティング・ハウス、ケンジントン宮殿、キューガーデン、ヒルズボロ城を保管、管理する独立団体「Historic Royal Palaces」に寄付しているそうです。
こうした取り組みは、日本でも真似できるのでやるといいのではないかしらと思います。

下に敷いてあるマットは、女王がお亡くなりになったバルモラル城で販売しているティーコジー&マットのセットです。
スコットランドの国花アザミが描かれています。これは!!と思ってネットで買いました(^▽^;)

右側のマグカップは、7月に浜松のドロップ・アンティークさんで購入したもの。
エリザベス女王即位70周年プラチナジュビリーグッズが欲しいな~と思って、お店に行ったところ、こちらを見つけました。

973年~1973年まで、1000年間のイングランドの君主がすべて描かれています。ちなみに、ウェッジウッドです。
全員の名前がわかったらすごいですよね、私はわかりません( ̄▽ ̄;)

アンティークなのでちょっと難ありですが、でもこれっておもしろいのでコレクションに。マグカップというか、ビールジョッキですね、でかいです(笑)
これで紅茶飲んだら普通のティーカップの何杯分だろう??10人分くらいあるかも。

このカップの最後、1973年時の君主はもちろんエリザベス女王。即位は1972年で、戴冠式が1973年に行なわれているので、戴冠20周年で作られたのかな??

またこのカップが作られる時はチャールズ三世が加わるんですね。
エリザベス女王の次に長い即位期間だったヴィクトリア女王の息子、エドワードと重なってしまいますが・・・良き王となられますように。

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エリザベス女王崩御に寄せて

ついこの間、ドキュメンタリー映画『エリザベス女王の微笑み』を観て来たところだったので、エリザベス女王の崩御のニュースに言葉を失いました・・・。

最期までご立派に公務をこなされ、長く苦しむことなく逝かれた女王。96歳まで、生き切った!とご自分でも思われたのではないかしらと思いました。
最長在位70周年もたくさんの国民に祝ってもらえて、本当によかったですよね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

↑ ニュースにもなったこちらの写真。現地時間9月6日に、トラス首相が、女王の休暇先であるバルモラル城で新首相として任命していただいた時のもの。

女王はスコットランドのバルモラル城におられて、そこでお亡くなりになったのです。スコットランドびいきの私としてはしみじみと胸に迫るものがありました。スコットランドの人々はもっとでしょう。

で!! 女王が着られているタータンのスカート。あ!!!これは!!

はい、「バルモラル・タータン」です。

バルモラル・タータンは王室の方々しか身につけられない特別な王室タータン。
数年前、私が関わらせていただいた「タータン展 ~伝統と革新のチェック~」で、初めてイギリス本国を離れて他国で実物が公開されました。
国から出すことを許可してくださった王室の心の広さに感激したことを今でも覚えています。(交渉したのは私ではないですが・・・(^▽^;))
もう、二度と日本で実物を見る機会はないだろうなぁ・・・

↑ タータン展の図録(書籍として販売しています♪)

バルモラル・タータンをデザインしたのは、ヴィクトリア女王の夫君のアルバート殿下。
ヴィクトリア女王は、エリザベス女王の次に在位の長かった君主です。
上の写真の右側の壁にかかっている絵が、ヴィクトリア女王です。

バルモラル城を建てたのはヴィクトリア女王とアルバート殿下。
お二人は政略結婚が当たり前だった当時、恋愛結婚されました。
お二人ともスコットランドを訪れて、スコットランドが大好きになられたのです。
それで自分たちのお城を持とうとなった次第。

芸術に秀でていたアルバート殿下は、お城の設計にも関わり、城の中のインテリアなどにも関わり、そしてバルモラル・タータンまでデザインしてしまいました。
このあたりで採れる御影石をイメージしたので、落ち着いた灰色のタータンになっているのです。

 

↑ ネットから取ったものですが、当時のバルモラル城の一部屋。
見ていただくとおわかりのように、タータンがあちこちに使われています。
王室タータンの「ロイヤル・スチュアート」のバリエーションが多いですが、バルモラル・タータンもたくさん使われています(手前ソファにかかっているのがおそらくバルモラル・タータンかと)。
アルバート殿下自ら、バルモラル・タータンのキルトを着ていましたし、子どもたちや女官たちにもタータンの衣装を着せていたようです。
(そういえばドラマ「女王ヴィクトリア愛に生きる」のシーズン3はNHKでまだ放映されていませんね・・・早く放映してください<(_ _)>)

タータン好きとしては、エリザベス女王がバルモラル・タータンを身につけられている写真が見れて、おそらく公務としては最後の写真がこれというのはやっぱり泣きたくなるのでした。

 

こちらもネットから拝借。次の君主となるチャールズ三世と、カミラ夫人。
バルモラル・タータンを身につけておられます。
お札もチャールズ三世に変わるそうですね。私が今持っているエリザベス女王のお札、1枚大事に取っておこう。

タータンはファッション業界では定番のアイテムですが、今年はいつも以上にタータンが注目を浴びるかもしれませんね!

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