アリスのお茶会@名古屋

11月21日に、名古屋の栄中日文化センターさんで、和紅茶のテイスティングセミナーをさせていただきました♪
名古屋は比較的近いものの、なかなかお誘いいただくことかなわず、カルチャーさんでセミナーをさせていただくのは実は初めてです。
たくさんのお申込みをいただき、満席での開催となり、心より感謝申し上げます<(_ _)>
テイスティングのあと、2種類の和紅茶をティーカップで、お菓子と一緒に召しあがっていただいたこともあり、写真を撮る時間がありませんでした・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
でも参加者のみなさまに楽しんでいただけたのが一番です。
次回は・・・・
12月19日(日)、不思議の国のアリス』のお話をさせていただきます。
実在したアリスのために書かれたお話。
書いたのはオックスフォード大学の数学教師でした。
ディズニーが原作ではないんですよ。
舞台になったオックスフォードの町もご紹介します。
お申込みはお早めに、よろしくお願いいたします<(_ _)>
詳細・お申込みはこちら

お家で楽しむアフタヌーンティー

先月、東京の銀座で和紅茶セミナーをさせていただいた後、日暮里へ向かいました。
どうしても行きたかった、紅茶専門店Cha Tea
お世話になっているCha Tea紅茶教室さんがオープンされた、建坪は4・5坪の小さなお店です。

奥に長い、角に建つ白い外観。まるで英国の街角に来たよう・・・。

営業時間は終わっていたのですが、事前にお願いして開けていただきました。ありがとうございます(;O;)

入ってすぐに、紅茶と英国菓子が並ぶ棚。狭いんですよ、と聞いていましたが、そんなに圧迫感がないのは、奥に広がりがあるからでしょう。

通常は二階には入れませんが、特別に見せていただきましたよ(≧▽≦)

壁紙がかわいい~~~。鏡で広く見せる技もさすが。シャンデリアのようなライトも素敵です!!

久しぶりにお会いしたので・・・と、英国菓子と紅茶を出してくださいました。おおお~~~おいしい~~~~(●^o^●)
このあと私は仙台の母に会うため仙台へ向かったためあまり時間がなかったですが、いろいろお話をさせていただきました。
コロナ禍で苦しくても、みんながんばっている、私もがんばらなくちゃ!!と、襟を正しました。

夜のライトアップしたお店も趣があり、まさに英国~~~(*’ω’*)

お店の外観をオリジナルの缶にされています。これがかわいらしくて、英国菓子と一緒に購入♪♪

自宅に戻ってから、いただいたベルガモットを紅茶に浮かべて、アールグレイを楽しみました。
ベルガモットのかぐわしい香りを存分に堪能~~なんて優雅な時間(≧▽≦)

そして!!!うれしいニュースが(●^o^●)
Cha Teaさんの新刊が発売になりました!!!!!

 

お家で楽しむアフタヌーンティー ときめきの英国紅茶時間』(河出書房新社)

 

こちらは、Cha Teaさんの卒業生で「おもてなしサロンTEA MIE」を主宰する坂井みさきさんとの共著。
ミンミン先生の相性で親しまれている、とっても明るくて、キュートできさくな方。私も何度かお目にかかったことがあり、ミンミン先生の魅力のとりこになった一人です。

英国のさまざまな紅茶シーンを解説しながら、ミンミン先生流のおうちティータイムの過ごし方、大切な人のおもてなしの極意などが、載っています♪
写真もどれも美しくて、見ているだけでため息が出ます。
英国好き、紅茶好きにはたまらない一冊です!

明日14日には、私が和紅茶をテーマにさせていただいたお茶旅講座で、ミンミン先生のアフタヌーンティーセミナーが開催されますよ。
私は見逃し配信で申し込みしました~。
ご興味のある方、いかがでしょうか。詳細はこちら

今度はゆっくり、Cha Teaさんのお店に行きたいです。月に数回開催しているアンティーク市にも行きたくてたまりません~~。
ミンミン先生ともまたお話したいな~~~(*’ω’*)

エンディングノートセミナー@浜松

先日、浜松の「カフェアポロン」さんの個室をお借りして、エンディングノートセミナーをさせていただきました♪

私、一般社団法人終活カウンセラー協会の1級の資格を持っております。

若い時からエンディングノートを書きましょう、と提案したくてセミナーを企画しています。

終活というのは、人生の終焉を考えることをとおして、自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きる活動のこと。
と、当協会では伝えています。

ですから、死を考えるなんて縁起でもない、とか、悲しすぎるとか、そういう暗いことではないのです。
人は必ずいつか亡くなります。そこから目を離さず、今をどう生きるか、自分らしく生きるためにどうしたらよいのか、何が大切なのか・・・

ノートを書くことで、明確になっていくんです。

本もたくさん、たくさん出ていますので、その一部も見ていただいて・・・

若い時からエンディングノートを考えたほうがいいのは、体力や気力が十分にある時だからです。
健康を害して、死がまじかになってからではつらすぎます。
通常から、考えておき、身辺を身軽に、きれいに整えておくことも大事ですよね。

最後は、アポロンさんのケーキセットをみんなでおいしくいただきました(#^.^#)

アポロンさんは、ランチもスイーツも手作り。
そして、紅茶もコーヒーも、ハーブティーも、種類が豊富です。
おすすめは、紅茶!!!

先日、静岡県西部では初!!となる「おいしい紅茶の店」に認定されました~!!!
おめでとうございます!!!

アポロンさんは、好きなカップを選べるのもいいところ♪
毎回、その日の気分に合ったティーカップを選んで、わくわくした気持ちで過ごせます。
浜松では数えるほどしかない、アフタヌーンティーをいただけるお店でもあります。

エンディングノートセミナーは、3名集まってくだされば、ご希望の日時で開催させていただくことができますので、ご希望をお気軽にお寄せくださいね。

アポロンさんの紅茶やスイーツ、あるいはアフタヌーンティーつきのセミナーは今後も企画していきますので(エンディングノートセミナーのほかにも)、SNSをチェックしてくださいね。
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茶×アート「かけがわ茶エンナーレ」③

かけがわ茶エンナーレの一環で、日本茶インストラクター協会掛川支部のみなさんが企画された3回シリーズのワークショップ。
1回目は参加できませんでしたが、2回目の、大日本報徳社の大講堂で行われた新妻先生のセミナーは聴くことができました。

そして3回目の最後のワークショップとして、僭越ながら、お声をかけていただき、和紅茶の多様性について、お話させていただきました!

場所は、佐々木製茶さんが経営する日本茶カフェ「茶の庭」。
昨年できたばかりの、新しく、おしゃれなカフェです。何回も行きましたが、何回行っても、開放的な空間で、気持ちがいいです。

外にはお茶の木が植えられていて、その茶畑の中のテラスでお話させていただきました!
ここでのセミナーを企画された日本茶インストラクター協会掛川支部さんのセンスに、さすが!とうなりました。お茶好きにはたまらないスペースですもん!!!(≧▽≦)

お天気がよく、暑いくらいでした。日差しがすごかった・・・。

時間は45分と、いつものセミナーの半分なので、だいぶ凝縮してお話を。
多様性とは、変化に富んでいること。
和紅茶はまさに変化に富んでいろいろあって楽しい!というお話(ざっくり・(笑))

最後は、茶の庭さんの和紅茶メニューから、参加者さんがお好きなドリンクをセレクト。私はフルーツティーソーダにしました。これは、11月1日の「紅茶の日」にあわせた期間限定の特別メニューだそうです!もったいな~い!
とてもおいしかったので、定番にしてもいいと思いました♪

佐々木製茶さんのご厚意で、抹茶フィナンシェも出してくださいました!!
これ、抹茶が濃くて、あずき入りで、とってもおいしいんですよ。
佐々木製茶さん、ありがとうございました<(_ _)>

そして、企画から準備、片づけまで、お忙しい中、動いてくださった、日本茶インストラクター協会掛川支部のみなさん、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
また、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

こうしたイベントの様子は、茶エンナーレのホームページで公開されると思いますので、ご覧になってくださいね。

また、スタッフの方がWSのことを上手にまとめてくださっているので、こちらもお読みくださいね。
https://ocha88.hamazo.tv/e9303342.html
https://ocha88.hamazo.tv/e9308279.html

セミナーのあと、『紅茶をめぐる静岡さんぽの本も販売させていただきましたことも、重ねてお礼を申し上げます。

こちらの本は、在庫があと7冊となりました。
データが古くなってしまいましたが、まだまだ楽しく読んでいただけます!
少しおまけもできますので、ぜひお手元に置いてくださいませ。
ご注文は私まで。

 

茶×アート「かけがわ茶エンナーレ」②

前回につづき、掛川市で行われている「かけがわ茶エンナーレ」のお話です。

前回は大日本報徳社をご紹介。今回はその隣にある「竹の丸」です。

葛布問屋を営む松本家の本宅として建てられたそうです。書院造り。
これだけの建物を建てられるだけのお金を稼いだんですね。

実はこの竹の丸、大日本報徳社の大講堂と同級生。1903年に建てられました。

振り返ると、大日本報徳社の大講堂が見えます。同級生らしく(?)今は並んでいます。

でも、全然、雰囲気が違いますね。建てた棟梁の得意とする分野が違うからだそうですよ(新妻先生のセミナーより)。

お庭から見た、平屋の主屋(右)と、離れ(左)。離れは大正時代に二階建てに改築されたとのこと。
離れの二階は貴賓室になり、ステンドグラスやベランダなど、洋の要素が取り入れられました。窓からは掛川城が見えます!!

竹の丸には、以前も来ましたが、この建物の、欄間や障子の枠などのデザインがとても凝っていて、とても好きな建物なんです。

こちらのアート展示は、藤浩志&ぬいぐるみ~ずによる、ぬいぐるみ~ずの茶の間。

ぬいぐるみ~ずは、ぬいぐるみでできたキャラクターだそうです。子どもたちから集められた不要になったぬいぐるみで作ったとのこと。2030年のやわらかい世界を表現したとのことです。

とにかく、あちこちに、ぬいぐるみ~ずや、ぬいぐるみが顔を出します。
いくつ、見つけられるか、お子さんと探検してみるのも楽しいですよ!
ぬいぐるみ~ずを構成している、一つ一つのぬいぐるみを見ていくのも楽しいし。

主屋のほうもこんな感じ。やさしい感じと、近未来的な感じと、複雑な印象を受ける展示です。
ぬいぐるみは好きなので、私的にはおもしろいなと思いました。

私、見つけちゃいましたよ~~~。庭園の石灯籠にいたひよこのぬいぐるみ!!!

こういう細かいところまで手を抜かないのが、アート作家の感性ですね。

私は2か所しか行けませんでしたが、会期中(11月14日まで)、掛川市内のあちこちで、こうしたアートが見れるそうです。
ぜひ、ご興味のある方は足を運んでみてください(^^)/
詳しくは茶エンナーレのホームページで!!

そして次回、茶エンナーレの一環で、セミナーをさせていただいたお話につづきます。

 

茶×アート「かけがわ茶エンナーレ」①

11月14日(日)まで、静岡県掛川市で開催されているイベント「かけがわ茶エンナーレ」。
お茶の産地・掛川で、アーティストと市民が手をとりあい、掛川の魅力を再発見すべく、さまざまな企画が行われています。

なかなかホームページにイベント情報があがらず(コロナ禍なのでぎりぎりまで検討していたのかもしれませんが・・・)、ちょっと残念でした。いまだ、このイベントが行われていることは知られていないようで、もったいない。

私は、やっと先日、大日本報徳社と、竹の丸を訪ねました。

特徴的な門の向こうにそびえるのは、大日本報徳社の大講堂。入り口の部分は、掛川御殿にそっくりです。寺院建築をてがけた宮大工によるものとか。

茶エンナーレのロゴ(幟に描かれている)とか、かっこいいんですよね。もっと知ってもらいたいですよね。

小学校に置かれていることの多い、有名な二宮金次郎像。大人になった金次郎は二宮尊徳として、苦しんでいる農民の暮らしを豊かにしようと尽力。彼の教え(思想)は全国に広まり、掛川でも盛んだったそうです。

上の写真は、尊徳の教えを広めるため、1903年に建てられた大講堂。
民間が建てた木造の集会場としては日本最古だとか。国指定重要文化財。
テレビ「百年名家」でも紹介されて、一度入ってみたいと思っていました。

私塾もつくられ、農学を教えたので、瓦には「農」の文字。

この日は、翌日に大会が開かれるとのことで中は見られず・・・(;O;)
でも、茶エンナーレのイベントで、夜に入れたんですよ。

灯りがもれる大講堂も美しい・・・。洋の要素も入っているのが心をくすぐります。

日本茶インストラクター協会掛川支部のみなさんが、3回シリーズで企画されたワークショップの2回目。静岡文化芸術大学の新妻淳子教授の講演会「掛川の建築文化」が開かれ、聞かせていただきました。

二階からステージをのぞむ。建てられた当時はガス灯だったそうです。

二階の窓から、掛川城が見えます。
掛川は、古い建物が残っていて、新妻先生はその建物をいくつか詳しく解説くださいました。古い建物が大好きな私、楽しく聴かせていただきました(#^.^#)

講演会のあと、日本茶インストラクターのみなさんが、緑茶のアレンジティーを出してくださいました。みかんと、はちみつが層になっていて、飲んでいる間に味が変わっていきます。

茶エンナーレのアート展示は上の写真の「仰徳記念館」(↑)と、昭和2年に建てられた鉄筋コンクリート造りの報徳図書館の建物で行われています。

大日本報徳社の敷地内には、

当時の貴重な建物が残っていて、見るべきところがいっぱい。

仰徳記念館は、有栖川宮熾仁(たるひと)親王邸として建てられたものを、宮内庁から下賜され、移築したものだそうです。

中に入ってみると、鬼頭健吾氏のアートが展示されていました。「無題」。

狭い部屋から飛び出したい!みたいに、フラフープがからみあっているのが迫力です。

図書館のほうは、火事から本を守るため鉄筋コンクリートで建てたそうです。関東大震災で、東京の木造図書館が焼けてしまったことから教訓を得てとのこと。

こちら図書館でのアート展示は、田中彰氏。
お魚がいっぱい。まるで水族館。

田中氏は、茶エンナーレ会期中、ずっと掛川に滞在し、掛川に生息する魚を自分で釣り上げ、それを木版画に仕立てる(行った日も作業をされていましたよ)。

版木は、地元の木を使いたいとのことで、杉を使ったそうです。通常は杉は使わないそうですが、使っているうちにとても使いやすいことがわかったとか。
木と魚はつながっている、との言葉にはっとさせられました。

地元の方に釣り場を教えてもらったり、ワークショップで、釣った魚を見ながら版木を作ることもやったそう。

茶エンナーレのための版画がとても素敵で写真を撮らせてもらいました。

実際に作家さんとお話ができて、とても楽しい時間でした。これからどんな題材でアートを仕上げていくのか、期待しています!

長くなったので、竹の丸のことは次回へ。

名古屋でセミナーさせていただきます♪

名古屋の栄にある中日文化センターさんからお声かけいただき、11月、12月と、単発のセミナーをさせていただきます♪

11月は和紅茶セミナー。
12月は不思議の国のアリスのセミナー
ですどちらも日曜日開催です。

次はいつ開催できるかわからないので、この機会にぜひお申込みいただけると嬉しいです。

ニッポンでつくられた和紅茶の魅力

開催日:11月21日(日) 13:30~15:00
場所:栄中日文化センター(名古屋市中区栄4-16-36 久屋中日ビル7階)

詳細&お申込みはこちらです

お申込みお待ちしています(●^o^●)
もうお申込みできますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
詳細・お申込みはこちら

紅茶の話をさせていただきました!

11月1日の今日は「紅茶の日」ですね(#^.^#)

お世話になっている「カフェアポロン」さんが、日本紅茶協会が認定する「紅茶のおいしいお店」に認定されたそうです!!!
静岡県西部では初!!認定!!!おめでとうございます!!!

そして先日、「一般社団法人 学び舎フレンドシップ」さんが企画されたイベントにて、紅茶の歴史のお話を、僭越ながら、させていただきました。

中学生、大学生、外国人が交流する場。多様性を尊重する場。
今回のテーマは「世界の人々はどんな飲み物を飲んできたか」。

ニッポンが中心ではない地図がいっぱい。

参加の中学生は事前に自分の興味のある飲み物をリサーチしてきており、それをグループに分かれて発表。

その後、私は紅茶の歴史をお話させていただき、そのあと、浜松の春野町でオーガニックでお茶を生産する、ティーズハレルヤの渥美さんが、緑茶のお話を。
コロナ禍のため、会場では飲食は禁止とのことで、それが本当に残念でしたが、渥美さんが、IHコンロでほうじ茶の実演をしてくださいました。
その香りに、「飲みた~い」の声。ううう・・・・コロナめ。

私は紅茶の専門家ではありませんが、和紅茶応援団として、和紅茶があるんだよ!ということを伝えるため、世界の紅茶の歴史を解説。

わかりやすくまとめたつもりですが、伝わったかしら。
イギリスのアフタヌーンティーを知ってもらうために簡単に三段スタンドも用意し、見ていただきました。

春野町の渥美さんのことは以前より聞いていましたが、実際にお会いしてお話するのは初めてで、いろいろなことをうかがえて、楽しかったです。

数時間のイベントとはいえ、大事な時間を一緒に過ごしたことで、参加者さんの心に何かが残ったり、発見ややる気が出たらいいなあと、思います。

そうそう、会場に、サプライズゲスト!!草地磐田市長さんがいらっしゃいました~!!
お若くて、生き生き、キラキラして、参加者へ、一人一人違っていいんですよ!というお話をされていました。

学び舎さんのイベントはこれからも続きます。
静岡県磐田市を拠点に活動されています。詳しくはホームページをご覧くださいね。

貴重な発表の場をいただき、学び舎さん、ありがとうございました。

 

朝カフェ行ってきました♪

先日、「朝のヒトトキ」というイベントに参加してきました。
今までも開催されていたイベントだそうですが、私は今回がお初です(^▽^;)

体験レッスン(ワークショップ)がたくさん開催されていましたが、私はお久しぶりの「レストランカツヌマ」さんが、朝カフェをされるとのことでそれを目当てに。

造園やグリーンのレンタルなどを手がける赤堀産業さんが会場。
観葉植物がたくさん並ぶ気持ちの良い空間で、カツヌマさん手づくりのモーニング(?といえばよいのか?ブランチといえばよいのか?)をおいしくいただきました♪

カツヌマさんといえば、クリームたっぷりのシュークリームが有名です。
こちらは通常よりも小さめのシュークリーム。このくらいの大きさが食べやすくて、食事のあとのデザートにはほどよい。

カツヌマのお父様、お母様もお元気そうで何よりでした。
息子さんご夫妻ともお話ができました。家族経営でアットホームなカツヌマさん。
またランチに行きたいです。

次回は、11月26、27、29日を予定しているそうですよ!
ワークショップにも参加してみたいですね。

ハロウィンのお茶会@静岡市

浜松で開催させていただいたハロウィンのお茶会。

先日、静岡市のミス・カニンハム(静岡英和女学院旧宣教師館)さんでも行わせていただきました♪

ミス・カニンハムさんへ向かう途中、ポストがハロウィン・バージョンになっているのを発見。


すてきな演出ですね!

今回も、お菓子と紅茶は、サロンド・テ・AI紅茶教室さんが担当してくださいましたよ。

ウェルカムティーは、かぼちゃのペーストを練り込んだ紅茶スープ。これがとってもおいしかった!!
口直しに、と、ダージリンの水出しも添えてくださいました。

お菓子はいつも通り、AIさんの手づくり。ほとんど寝ないで作ってくださったそうです(;O;) いつもありがとうございます。

小さなパイに乗っている小さなくりぬきかぼちゃや、コウモリ。これがとても大変だったとか。
ショートブレッドも、コウモリやおばけの形。
アイルランドのハロウィン菓子「バーン・ブラック」をアレンジしたカップケーキ。
かぼちゃもなかは、私がお願いして添えていただきました。

パイの片方に入れてくださったのが、阪急の英国展で取り寄せたという、スコットランドのスチュアート王家ゆかりのマーマレード。
スチュアート家に関わりのある人しか食べられないそうですが、今回は特別に英国展のために許してくれたのでしょうね。
マーマレードが誕生した時に使われてセビル・オレンジがちゃんと使われています(≧▽≦)

2杯目の紅茶は、アイルランドのキャンベルズ・ティー。
実はアイルランドは紅茶の国。一人平均1日6杯の紅茶を飲むそうで、国民一人当たりの紅茶消費量が世界一だそうです!
また、アイルランドの水質は軟質であることから、紅茶を飲む環境も整っているんですね。

最後に出たアイスティーは、きれいに3層になったセパレートティー。
ハロウィンにぴったりの、かわいいストローもご用意くださいました。

いつも、細かな配慮をしてお菓子と紅茶を準備してくださるAIさん。本当にありがとうございます!!!

ご参加くださったみなさまも、喜ばれて、たくさんお写真を撮られていました。

ハロウィンの起源はもちろん、起源となったお祭りをしていたケルト人について、もっと知っていただきたくて、詳しくお話させていただきました。

少しでも、ケルトを意識していただけたら幸いです。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
ミス・カニンハムさんの素敵な空間も、セミナーをさせていただくのには最適で、今回はスライドの準備もしていただきました、心より感謝いたします。

次回は12月1日(水)、ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会をさせていただきますが、告知する前にすでに満席となりました。おかげさまでありがとうございます。キャンセル待ちを承っておりますので、ご希望の方はお知らせください。

来年の2月には、タータンチェックのお茶会をさせていただく予定です。

withコロナで、気を付けながら、お茶会を続けていきたいと思いますが、感染状況により、変更の場合がございます。ご了承ください。