ハロウィンのお茶会開催します♪

早いもので、ちまたはハロウィン飾りがにぎやかになりましたね。
猛暑が落ち着き、私も復活しましたので(;^_^A
10月から、イベントを再開していきますのでよろしくお願いします。

ハロウィンのお茶会は、静岡県浜松市と、静岡市の2か所で開催です。
感染対策は万全にしております。
残席わずかですので、お早目のお申込みをお待ちしています!

写真はイメージです

ハロウィンの謎 ~起源となったケルト民族を探る~

 

日本でも多くの人が楽しむハロウィン。そもそもは、紀元前、ヨーロッパにいたケルト民族のお祭りでした。
そもそもハロウィンって何?
ケルト民族って? 今もいるの?
ハロウィン・スイーツと、厳選した紅茶を楽しみながら、ハロウィンとイギリスのケルト民族についてお話します。

浜松開催 2021年10月27日(水)
午前の部 10:00~11:30 残席4
午後の部 13:30〜15:00  残席2

場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(静岡県浜松市中区曳馬)*詳細はお申込み確定後にお知らせいたします
参加費:2,500円(お菓子、お茶、資料込み)
講師 お話 奥田実紀
申し込み:奥田実紀まで
お菓子の依頼の都合上、キャンセルは3日前まで。
新型コロナウイルスの感染状況次第では変更になることもございます、ご了承ください。

静岡開催 2021年10月29日(金)
午前の部 10:30~12:00 残席5
午後の部 14:00~15:30 残席6

場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)ヴォーリズ建築
参加費 3,500円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀
紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室
申し込み:奥田実紀まで
お菓子作成の都合上、キャンセルは3日前まで。
新型コロナウイルスの感染状況次第では変更になることもございます、ご了承ください。

『すてきなタータンチェック』手元に届きました♪

以前よりお知らせしていました、ハードカバー版すてきなタータンチェック福音館書店より、届きました♪♪

やはりハードカバーになると全然違います(≧▽≦)
立派です。ピカピカしています。
帯のタータンと相まってどきどきしちゃいました。

丈夫な表紙がついているので、何度読み返してもへいちゃら。
もともと小学生向けに書いているので、内容はわかりやすく、大人の方からの評判もいいんですよ。
プレゼントにもぴったりだと、自分でも思いました(‘◇’)ゞ

雑誌版では二人が1枚の中におさまっていますが、ハードカバー版は、表紙と裏表紙とに分かれています(*^^)v
開いてみると二人が向き合って踊っている・・・
これもいいですね。

私がタータンを調べるまでのいきさつ、タータンってなにか、織物としてのタータンのできるまで、なぜイギリスを象徴する柄になったのか・・・などなど。
この中で、たくさんのふしぎオリジナルタータンを作っているのですが、その後、スコットランドタータン登記所に登録されました。

イラストの穂積和夫さんは、昭和を代表する有名なイラストレーター。アイビー、プレッピーなどのファッションの世界でもご活躍されました。
Mr.ダンディとも呼ばれている方なんです!!!
まさか穂積さんに描いていただけるとは、夢のようです。

雑誌版が発売になった際、穂積さんがトークイベントを開催されたのですが、その時の様子はこちらからご覧になれます
私もこのイベントに行ってじかに聞きました(≧▽≦)

ハードカバー版、発売は9月17日(金)です!!
Amazonで予約もできますので、ぜひぜひお手元に置いてくださいね。
すてきなタータンチェック (たくさんのふしぎ傑作集) | 奥田 実紀, 穂積 和夫 |本 | 通販 | Amazon

私からお送りすることもできますのでお問合せください!(^^)!

日本全国 和紅茶で旅する(お茶旅講座)

お茶旅講座第22回 
日本の紅茶文化を学ぶ~和紅茶のふるさとを訪ねて~

日時:10月10日(日)13:30~15:30
場所:土屋グループ銀座ショールーム
*会場参加、オンライン参加、見逃し配信 あり。お好きな参加方法で♪
参加方法により参加費が異なります。
試飲用紅茶、お茶のお菓子付きをご希望の方は26日(日)までにお申し込みをお願いします<(_ _)>

詳細、お申込みはこちらから
パスマーケットでのオンライン決済です。

和紅茶の歴史や、和紅茶ならではの特徴はもちろん、
和紅茶生産者と出会えるイベントや、素敵なカフェやレストランなどをご紹介します。
あの町、この町、和紅茶を生んだ日本各地の茶産地に出かけていきましょう!

ということでお話をさせていただけることになりました!!
昨年開催予定でしたが、コロナで延びて延びて・・・・( ;∀;)

お茶旅講座ですので、私が以前開催したテイスティングセミナーとは内容をだいぶ変えています。
ご紹介したいところがたくさんありすぎて、時間内に終わるか心配(;^_^A

お申込み、お待ちしています(#^.^#)
私は静岡の自宅からオンラインでお話させていただきます。

私の缶コレクション①

といった、入れ物が大好きだと、以前から日記に書いています

瓶は食べ物を入れておけるので、キッチンで重宝します。
私はナッツや小豆やドライフルーツなんかを入れています。
絵が描かれていても、透明な瓶は中が見えるので便利なんです。

でも缶は、中身が見えないので、使える!と思っても、意外と使いづらい・・・
それぞれに何を入れたか、憶えていられるほど記憶力もありませんし( ̄▽ ̄;)
シール貼るのも面倒・・・

でも、圧倒的に缶の数のほうが多い。
全部出したらどれくらいになるのかな、とふと思いまして。
でも、段ボール箱に詰めて納戸に入っているのもあるので、それは今回はやめておき(笑)
手に届く範囲にあるものを一部だけ撮ってみました。

大きさも形もまちまち。
旅行に行った時のお土産、ヴァレンタインのチョコ缶(自分へのご褒美ね(^^;)が多いですかね。
真ん中の左側のは、最近買ったもので、「ピーター・パン」のウェンディみたいだなと思って一目ぼれ。

中にはメレンゲのお菓子が入っています。
白いデイジーの柄のは、お友だちにプレゼントしました。

このところ、欲しくてうずうずしているのが(笑)
サブレミシェル」のヴォヤージュ・サブレ
SNSでけっこうみなさんがあげていて、うわ~~なんてかわいい!!
これも中身というより、缶が欲しいのです(;^ω^)
ロンドンとカナダと・・・・他もかわいい。

でも、我慢しています。
我慢がいつまで続くかわかりませんが(^^;

赤毛のアン関連本

私が赤毛のアンの島プリンス・エドワード島に住んだのも、その経験を生かして関連の本をいろいろ出させていただいているのも、『赤毛のアン』が好き、が出発点です。
「好き」が仕事になるって、ありがたいことだとしみじみと感じています。

赤毛のアンの関連書というのは、それはそれはたくさんあって、もう出尽くしているのではないかと思うほどたくさんあります。
でも、まだまだ、今も、関連の本は出てきています。アンてすごいな~と思うんです。

赤毛のアン関連書を見つけると、必ず読みます。
他の方はどんな発見をしたのかな、どんな視点で研究しているのかな?と、興味津々。

↓ こちらの3冊は、比較的新しい本です。

★『挑発する少女小説』斎藤美奈子著(河出書房新社)

「赤毛のアン」をはじめ、「あしながおじさん」「若草物語」「ハイジ」「大草原の小さな家シリーズ」といった、9つの少女小説論。堅苦しい感じはなく、ふふふっと、笑えるユーモアも交えてあり、一気に読みました。
文学界では一段低く見られがちな少女小説。でも、100年以上もの間世界中の女性に読み継がれてきた物語にはやはり魅力やおもしろさがある。
大人が大人の視点で読んでみたら、こんなふうに感じました、という、文芸評論家・斎藤さんの発見は、「少女小説は読者を挑発している」という点。
主人公たちはみな、ひとりで考え、戦い、広い世界へ旅立っていく。子どもだからって、女だからって見くびらないで、と主張しているからこそ、私たちは少女小説に励まされてきたのではないだろうか、と。

読んでいて、そういう見方をするんだな~とか、確かにそう言われたらそう言えるかも、など、いろいろ響くところがありました。
アンのところはどう解釈されているのか、ぜひ読んでみてくださいね。表紙の帯に描かれている、きりりとしてまさに挑発しているかのようなアンがちょっと怖い・・・。

★『児童文学の中の家』深井せつ子著(エクスナレッジ)

深井さんは、北欧をテーマとする個展を数多く開催する画家。子どもの頃に読んだ物語の主人公は、どんな家に住んでいたのかを、想像を交えながら描いた、ふんわりとしたやさしいカラーイラスト満載の本。
表紙だけ見ていても、わくわくしますね!
お子さんやお孫さんと一緒に見て楽しめる本だな~と思ました。

建物や家具にも興味があるということで、27の物語の主人公の家や部屋、家具などをかわいらしいイラストで表現。
イギリスからは、ハリー・ポッターやナルニア、アリス、ピーター・パン、秘密の花園など。
北欧ではリンドグレーンのお話や、ニルスなど。
アンデルセンのお話、そしてもちろん、赤毛のアンも!!

アンの場合はグリーン・ゲイブルズが実際にあるので、その間取りも載っていますし、作者モンゴメリの生家まで!

★『赤毛のアンとハーブのある暮らし』竹田久美子著(BABジャパン)

アロマセラピスト、フラワーセラピーヒーラーでイラストレーターの竹田さんが、赤毛のアンに登場する植物やハーブについて解説した本。ハーブとしての利用法、フラワーセラピーとしての解説などが加わっているのが、この本の特徴といえます。
私もアンの物語に出てくる植物については『永遠の「赤毛のアン」ブック』(集英社)や、『図説赤毛のアン』(河出書房新社)で写真とともに詳しく解説していますので、私の本を参考資料として読んでくれていたら、間違いも起きなかったのにな、と、1点、大きな間違いを見つけて残念な気持ちになりました。

20ページから解説している「スズラン」が、違っています。これは原文ではwild lily of the valleyとなっています。谷の野生のスズラン、と直訳してしまったほうが、むしろよかったかもしれません。
wild lily of the valleyと呼ばれている花が、プリンス・エドワード島には存在します。

↑ これです。
学名はMaianthemum canadense(マイアンテムム・カナデンス)。日本名はマイズルソウです。同じユリ科ですが、花はまったく違う形状ですので、この本の中で描かれている、いわゆる私たちがスズランとして思い描く花ではないのです。

本として出版する以上、間違いは許されません。私は必ず原文をチェックしています。本当に残念です。

9/17 ハードカバーで発売♪

月刊誌『たくさんのふしぎ』刊行された「すてきなタータンチェック」が、なんと!
好評だったため、ハードカバーになります(≧▽≦)

ハードカバーになるのは狭き門と聞いていましたので、ひとえにみなさまの応援のおかげです。感謝しかありません。
ありがとうございます!!!

小学生向けの雑誌でしたので、内容は子どもにもわかりやすくなっています。
お子様、お孫様へのプレゼントとしてもぴったりです。

9月17日発売です!アマゾンではすでに予約が始まっています
保存版として、手元に置いていただけましたら幸いです。
税込1,430円。
よろしくお願いします<(_ _)>

もちろん、私からお送りすることもできますので(サインもお入れします)、お気軽にお問合せくださいね。

巨匠・穂積和夫さんのイラストもすばらしいです。イラストでタータンをここまで描ける人はいないでしょう。

ちゃんと、女の子も、裏表紙にいますよ~!(^^)!

梨木香歩さんの新刊

私の好きな作家のひとりに、梨木香歩さんがいます。
じゃじゃの図書館で『雪と珊瑚と』を見つけて読みましたら、まだ読んでいない本が他にもあるのでは、と、検索し、今年出たものが2冊あったので、読みました。

『物語のものがたり』(岩波書店)

梨木さんが今まで書かれた児童文学関係の書評や解説をまとめたものです。
多くのページを占めるのは「秘密の花園」ノートで、これは以前ブックレットとして出版されていて、私はそれを持っています。
大好きな「秘密の花園」のことを、大好きな梨木さんが書いたということで、これは手に入れなければ!と。

梨木さんは植物にも、樹木にも、鳥にもお詳しいので、ジブリのアリエッティのアニメについて書かれたところは、冒頭の庭の部分を梨木さんの視点で見ていて、なるほど、そういうふうに見ることができるのか、と、自分の分析の浅さをはじました。

アリエッティの原作はイギリスの児童文学で、好きは好きでしたが、どうもひっかかるところがあってのめりこめないお話でした。
借り暮らし、と言って、人間の家から物を”借りて”自分たちの暮らしに役立てているんですが、借りる、と言いながら、返してないじゃん、というのが大きかったと思います。
英語ではborrow、返すことを前提に一時的に借りるという意味です。
アリエッティは泥棒じゃない!と言い張りますが、でも、返してないから・・・と私は思ったわけです。

また、私の好きな「木かげの家の小人たち」についても書いておられたのがうれしかった。

赤毛のアン」については、『こんにちはアン』の解説として書かれたものでした。私、この本を持っていて、解説も読んでいるのに、全然覚えていなかった。記憶力が、やはり、年齢とともに落ちているようです・・・。

不思議の国のアリス」については短いエッセイを書かれているのですが、実は素直に好きとはいえない作品だ、と書いておられて、ただ、なぜか、ものすごく、気になる、とも書かれていて、私はそれがよくわかりました。
私も正直言うとそうだから。たぶん、多くの人が同じじゃないかと私はひそかに思っているのですが。

『草木鳥鳥文様』(福音館書店)

作家・梨木香歩による四季の野鳥と植物をめぐるエッセイ集。梨木が綴った鳥と草木の姿を画家・ユカワアツコが古い抽斗の中に描く。その抽斗を写真家・長島有里枝が街に連れ出し、撮影した。言葉、絵、写真が織りなす三重奏。暮らしに身近な自然が輝き出す。(紹介文より)

三人によるコラボ。これは新しいスタイルというか、素敵すぎる!!!
出てくる鳥も植物や樹木も、知らない名前のものが多く、画像検索して確かめてしまいました。

今まで何気なく見ていただけの植物、名前は知らないけど存在は知っていて、子どもの頃お世話になった樹木。

コウホネ
ウラジロモミ
サラサドウダン
ジュズダマ
サワグルミ

どれも知らない・・・でも検索してみると、あ、これは見たことがある、というか、身近にあるものばかりでした。それに気づくか、気づかないか。
そうした植物や木と、鳥を結び付ける。植物よりも、さらに、鳥の名前は知らない自分。

もっと、周りの自然を見つめ、親しくならないとだめですね。

ドロノキの文章で、まるで優雅な吹雪のように、ふわふわと、そこらあたりが真っ白になる、という描写があった。日本で、私はそれを体験したことがないが、カナダのプリンス・エドワード島で体験したことを思い出しました。

『赤毛のアン』の作者モンゴメリが育った祖父母の屋敷跡です。モンゴメリはここで『赤毛のアン』を執筆しました。
跡、なので、家は残っておらず、ぽっかりと空いた空間を木々が守るように茂っており、モンゴメリがこの場所を愛したことを、何もないからこそより体や空気で感じることができるので、私はこの場所が大好きです。

何度となくここを訪れているが、その時はおそらく初夏あたりだったと思いますが、風に吹かれて、その空間に白い綿毛がふわ~~~っと舞い、太陽の光で綿毛が輝き、なんとも言葉にはできない神々しく、静かでこの世のものとは思えない世界になったのです。
観光客は誰もおらず、私は一人でその場にいて、泣きたくなるほどの感動を覚えたのでした。

これがその時の写真ですが・・・・わかりづらいですよね・・・。

グリーン・ゲイブルズへ向かうおばけの森の小道でも、その綿毛はふわふわと青空に向かって飛び立っていきました。
こっちの写真なら、ふわふわ漂っているのが少しはわかるでしょうか。

綿毛を放つその木の名前が結局わからずじまいだったのですが、梨木さんの描写から、もしかしてあの木では、と思い、検索してみると、ポプラの種類だということがわかりました。
ポプラというのは、ヤナギ科ヤマナラシ属Populusの総称だそうです。世界に約100種あり、おもに北半球に分布するとか。

そして、ドロノキはアジアに分布するというので、カナダに分布するものを検索すると、ナミキドロ(アメリカクロヤマナラシ、ヒロハヤマナラシとも) P. deltoidesが出てきました。ナミキドロは、カナダの切手になったこともあるので、おそらくこれかなと思います。

ナミキドロは枝の広がる落葉高木で、ポプラというと私たちが思い浮かべるのはほうき状にまっすぐ伸びるポプラですよね。それは同じヤマナラシ属でも、セイヨウハコヤナギだそうです。

このセイヨウハコヤナギの種類の中に、ロンバルディ・ポプラ(イタリアヤマナラシ)があるのを見つけました。
このロンバルディ・ポプラは、『赤毛のアン』に出てくる木。アンが住むグリーン・ゲイブルズに威風堂々としたこの木が立っていると描写されています。

17世紀に北イタリアのロンバルディで選抜されたものが、海外へ持ち込まれたようで、それでイタリアヤマナラシとも呼ばれるんですね。背が高く細い樹冠の形から、鑑賞樹として植栽されたようです。

確か、解説付き『赤毛のアン』では、プリンス・エドワード島にはほとんど見かけないと書いてあった気がします。すっとした姿を、象徴としてモンゴメリは描いたのかもしれません。

おいしいものおもしろいもの26コンビニスイーツ

以前の日記で、ファミリーマートの「スフレ・プリン」のティラミス味が気に入ったと書きました
期間限定で販売されるので、いつ販売されるかな~と楽しみにしていたところ、この間、ファミマに行ったら並んでいた~~~(≧▽≦)

気になっていた「抹茶フィナンシェ」も一緒に買ってきました。
茶匠森田治秀監修だそうです。
オリジナル京都府産宇治抹茶「芳彩」熟成抹茶、石臼引き抹茶が用いられています。
このフィナンシェはなかなかおいしかった!安いし、また買うかも。

こちらは、先月だか、その前だかに立ち寄った時に買いました。
SNSでみなさんが挙げていたCOSTAのコーヒーが気になっていたのです。
コスタは、1971年にロンドンで生まれたコーヒーショップ
イギリスに行くと、どこの町にもCOSTAがある(特に駅)。紅茶の国がコーヒーの国になってしまう勢いでのびていくコスタ。

私は紅茶派ですが、2回ほど、現地で飲んだことがあります。味はよくわからないけど(笑) 普通においしかった。
日本では人気すぎて品切れになっていた時期もあったそうです。東京には店舗もあるんですね~。

COSTAは私にとってはイギリスを思い出させるメーカー。行けない今、懐かしくなり、購入。

ブラックサンダー、テレビでいろんな味があると話題にしていたので、どんな味かな~と思って購入してみました。
この値段でこのお味なら、コスパいいですよね。よくカカオ72%のチョコは健康のために食べるので、ブラックサンダーでなくてもいいかとも
もう一つのブラックサンデーがおいしかった。

コンビニを利用する習慣はないのですが、SNSでお友だちがおいしかったと載せていると、気になって買いたくなってしまう(;”∀”)
たまにはスイーツ探検に寄ってみるのもいいですね♪

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

新品でご購入できる本をまとめました

浜松でも感染者が急増し、緊急事態宣言が発令されました。
毎日暑くて出かける気も置きません(-_-;)
もともとあまり出かけませんが(お出かけ日記をしょっちゅう書いているので毎日出かけていると思われているようですが違いますよ~)、おうち時間は読書を楽しんでいます。
オリンピックだけではない、人に感動を与えるのは本も同じです。

図書館利用はもちろん、浜松には私設図書館ができて、先日の映画上映会をきっかけに会員になりました(会員登録無料、貸し出しももちろん無料です)。
その「じゃじゃの図書館」さんに先日、返却&貸出におうかがいました。

寄付も受け付けていて、10冊以上寄付するとコーヒーが無料でいただけます。健康茶でもいいですよ、と言われたので私は健康茶をセレクト。前回いただいてすごくおいしかったので。
せっかくなので、アップルパイもいただきましたよ♪(ここはカフェなので~おしゃべりもOKなんです)

私も寄付の本を持っていきました(断捨離継続中)。
自分の本も2冊、入れまして、館長さんに自己紹介をして少しお話できました。
まちライブラリーのお話もうかがいました。呼びかけて、本を持ち寄って、本について語り合い、本をきっかけにつながりを生み出す。
みなさんの町にもあると思いますので検索してみてくださいね。

私は本を書く仕事をしているので、気に入ったら、ぜひ購入していただきたいなと、心からお願いしたいです。
図書館で読んでいましたが、どうしても手元に置いておきたいので、と、先日、購入希望のメールをいただきました。

本当に、本当に、嬉しかったです!
購入していただけるだけの価値のあるものを書いているつもりなので、読んで何かが伝わると、確信しています。

売り切れの本は中古でよければ探してお譲りさせていただいております。
新品でお譲りできる本を、ここでまとめておきますね。
ご希望の方は私からサイン入りでお送りできますので、お問合せくださいね。

〔赤毛のアン関連〕

★『赤毛のアン A to Z』(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
赤毛のアンシリーズのおもしろさをテーマごとに深く探りました

★『赤毛のアン レシピ・ノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ帳をまとめたもの。当時の料理事情もよくわかります。翻訳書

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写を。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書


*クリスマスブックは売り切れです

〔タータンチェック関連〕

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
タータンをテーマにスコットランドを旅行したガイドブック

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
タータンを一から十まで、詳しく解説

★『すてきなタータンチェック』(福音館書店)
ハードカバーになりました!小学生にもわかりやすく、イラストで解説。私がなぜタータンに興味を持ったのか、から書いています。

〔そのほか〕

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
ハリー・ポッターやアリス、ナルニア、ピーターラビットなど、日本でも愛読されている英国のファンタジーの舞台、映画やアニメのロケ地、作者ゆかりの場所などを自分の足で訪ね歩いたガイドブック

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
19世紀のヴィクトリア女王の治世。子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、上流階級~労働者階級まで、写真やイラストたっぷりに紹介

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
紅茶をティーポットで出してくれるカフェやレストランを、東部~西部まで90軒紹介するグルメ本。紅茶を使ったスイーツや、紅茶生産者さんも紹介しています。データが少し古くなってしまいましたが、保存版です。少し割引いたします。

★『ようこそローラの小さな家へ大草原でのすてきな暮らし』(東洋書林)
翻訳書。大草原の小さな家のローラたちがどんな暮らしをしていたかがわかります。小学生にもわかりやすく。ガース・ウィリアムスのイラストもいっぱい

 

 

ずっしりぎっしりくりもなか♪

以前ご紹介した、米粉100%のバウムクーヘン
贈答品としてもよく使っているのですが、「これ、同じイラストレーターさんじゃない?」と、お友だちからいただいたのが、穂の風くりもなか
これも米粉を使っています。小麦粉は入っていません。

わ!!ほんとだ!同じ方だね、これは!
こういうかわいいパッケージのお菓子をつい買ってしまう私。
おまけに、捨てられなくて、箱や袋の、イラストの部分だけ切り取って、スケジュール帳に貼って楽しんでいます。
引き出しの中には、切り取ったかわいいパッケージがたくさん入っています(^▽^;)
このくりもなかの箱のイラストも、もろ私好み♪♪ どの面も、かわいい!!
食べたあと、早速切り取って、引き出しにしまいました(笑)

箱の中には、いがぐりが描かれたくりもなかが3個。
このくらいの大きさは、ちょっとお礼にあげるのにもぴったりですよね。
若い子もきっと気に入るはず。若者の間でくりもなかブーム!(^^)!

そして、大きい!!!重い!!!
中身がたっぷり詰まってて、食べ応えがあります。やっぱり和菓子っていいよね~(#^.^#)
くりもたくさん入ってて、くり大好きなので、すっかり気に入ってしまいました。
お抹茶たてて、一緒にいただくのが最高。

お友だちに気に入った!と話すと、贈答用の8個入りもあるよ、と教えてもらったので、取り寄せました!

うわ~このイラストもかわいいですぅ~(≧▽≦) くま!!ベア!!
これも、切り取って保存しとかなきゃ、です。

8個入り。お歳暮、お中元、これもらったらうれしくなっちゃいませんか。

この方のイラスト、私が好きなイラストレーター寺田順三さんに似ているんですよね。
寺田さんはこれまた私の好きな小説『ミーナの行進』の表紙も手掛けていますし、本、絵本も出されています。私は寺田さんの『本の本』など持っていて、バッグも持っています(*^^)v
みなさんも、イラストを見たら、ああ!って思うと思います。

米粉バウムクーヘンやくりもなかのイラストレーターさんも、もしかしたら寺田さんに影響を受けているのかもしれませんね。
それだったらうれしいな。好きが一緒だとなんか親近感わきますよね。

穂の風くりもなかのお店(「やの里本舗」)は、山口県柳井市にあります。
柳井市といえば、私の好きな、古い町並みが残る町。
実際に行ってみたいなと思っています。米粉パンのゴルマールさんも近いですしね。米粉料理巡りをしてみるのも楽しそうです。

とにかくとにかく、早く、コロナが落ち着いてほしいです。