近江八幡探訪その6 八幡堀

近江八幡探訪日記はつづきます。

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前回ご紹介した「アートカフェさんずい」さんの裏門を抜けると、観光名所の八幡堀に出ました。

八幡堀は、時代劇のロケにもよく使われる、昔の風情が残るところ。

↑この写真は10年前、2月に撮影したもの。日牟禮神社に向かう石橋から撮影。観光客が必ず撮る、ど定番のアングル。

同じ石橋から撮っているので、同じ写真ですが、上の写真が今回5月の写真。下がさむーい2月。季節が違うとこうも違うということで・・・(~_~;) また、10年たっても、風景が変わっていないのもわかりますね。

 

屋形船には乗りませんでした。なにしろ私、船酔いする体質なので・・・(-_-;)
上の写真は、かわらミュージアムのあたりから撮影したもの。

↑ 10年前、かわらミュージアムを鑑賞し、そこのカフェで近江牛のカレーを食べた時の写真。かわらミュージアムも、おもしろかった!! まだ観たことがない方には、かわらミュージアム、おすすめです!

八幡堀を散策したら、ロープウェーに乗るのも定番コースですね。

 

雨には降られなかったけれど、曇っていてかすんでいたのが残念。

 

↑ こちら、10年前、2月の、ロープウェーからの写真。
私、10年前にロープウェーにのぼっていたのをすっかり忘れていました( ̄▽ ̄;) まるで初めて乗ったかのような気分で満喫。帰宅後、10年前の写真を見て驚愕、私、ロープウェーに乗っていた!!!!!!!(笑)

ロープウェーから降りてのぼると「瑞龍寺」。入山料100円を払い、進みます。

 

花手水!!!!きれい!!!記念のしおりとともに写真をパチリ。
ここの御朱印が人気があるそうですよ。

ロープウェー乗り場の売店で、こちらの羊羹「近江幡山(おうみばんざん)」をお土産に購入しました。
近江八幡のお土産といえば、赤こんにゃくと、でっち羊羹ですよね。どちらも10年前に買っているので、今回は違う羊羹を買ってみました。

でっち羊羹はどこが発祥というのはわからないそうです。10年前、私が買ったでっち羊羹は老舗の「紙平老舗」さんのものでしたが、偶然にも、私が今回買ったこの羊羹も、紙平老舗さんのでした~。

 なぜ購入したのかというと、私はあんこが好きで、特に白あんが好きなんですよ。
近江幡山は、作る際に小豆こしあんと白あんの2色を流し入れ、手で煮詰めているとのことで、え、どんな味なんだろうと思って。
 群雲(むらくも)が漂っているような仕上がりにしているのだそうです。

アップにしてみました。確かに、群雲のように見えますね。
これ、すっごく私好みの味でした。近江八幡のお菓子は、和にしろ、洋にしろ、だいぶ甘みが強いなと感じましたが、この羊羹はかなり甘さが控えめで私的にはリピートしたいと思いました。お値段も良心的!!

ロープウェー乗り場の近く。「クラブハリエ日牟禮ヴィレッジ」の向かいには、「たねや」があります。こちらは、クラブハリエとはうってかわって純和風。

ここでしか味わえないという「つぶら餅」。焼き立てをいただきました。

 

江戸時代にタイムスリップしたみたいですね。和あり、洋あり。近江八幡ではどちらも味わえて、おもしろいですね。

最後に、テイクアウトしたドリンクもおいしかったのでメモ。
「Going Nuts!」さん。

 

 

ナッツとドライフルーツのお店。冷え性・肩こり対策、とか、アンチエイジング、とか、テーマに合わせてナッツをミックスしてくれてます。
それを砂糖なし、添加物なしで、スムージーにしたものをテイクアウト。
いや~~~これが濃厚で、すごくおいしかったんです!!!また飲みたい!!!

私、朝ごはんはいつも食べなくて、ナッツだけ食べているんです。
ナッツ大好き人間にとっては夢のようなドリンクです~。

このお店のいちじくがおいしいと、お友だちがお土産にくれました。ちょこがけいちじくと、プレーンいちじく。
どちらもやわらかくて食べやすくて、おいしい!!
近江八幡にまた行ったら、ここにはまた行きたい!!

近江八幡旅日記は、その7へ、続きます。

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近江八幡探訪その5 カフェめぐり

近江八幡探訪日記はつづきます。

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前回はヴォーリズ建築のリノベカフェを訪ねたお話でした。
今回は、それ以外で、訪ねたカフェなどをご紹介。

やはり、クラブハリエと並ぶ、たねやグループの観光名所といったらここ「ラコリーナ」。
駐車場からお店へと向かうアプローチも、人をワクワクさせます!!

夕方で、だいぶ人が減った時間帯だったこともあって、奇跡的に人がいない写真が撮れていますが、店内はかなりの人でにぎわっていましたよ。

ラコリーナとは、イタリア語で「丘」という意味だそうです。
世界的な建築家・デザイナーであるミケーレ・デ・ルッキ氏がこの地を訪れた時、小高い丘からの眺めに名づけたとのこと。
一番最初に入るこのメインショップの屋根一面には、芝が植えられています。自然とともに生きる、がテーマなので、共生を体現しているのでしょう。
芝生からのぞく窓たちが、小人というか、妖精の家の窓にも見えてなんか、ファンタジー♪♪

ショップの中には、たねやグループの和菓子、洋菓子が並び・・・
和菓子の型も、歴史を感じさせますね。

行列ができているのは、やはりバウムクーヘンの焼き立て。

中庭はこんなふうになっていて・・・
この中央の池に、お米を植えて育てているそうです。

バウムクーヘンも、コロナ禍でマスク着用( ̄▽ ̄;)

ぐるっと、回廊になっていて、暑い日はいい日陰になって一休みも気持ちがいいです。

 

 

二階建てバスに、ミニ。イギリスを発見~。
カフェは利用しませんでしたが、お土産は、原材料を見て、カステラにしました。(お友だちもカステラ推し)売り切れる日もあるそうですが、奇跡的にこの日は残っていた!

 

お皿は、近江八幡のアンティークショップで購入したもの。おうちに帰ってさっそく、お茶タイムしました。

一日目のランチをしたお店は、はんこ屋カフェ「江湖庵」さん。

昔のはんこ、はんこしたはんこではなく(笑)、デザインも、文字の字体もオリジナルに作っておられるとのことで、それが全部、おしゃれなの!!!

壁に、お店が手がけたはんこのサンプルがずら~~~っと。
これらを見ているだけで楽しい!!!作りたくなります!!!フランスのワインのラベルも手掛けたそうです。

ワンプレートにもられた色とりどりのおかず。近江の食材をふんだんに使っていて、少量×たくさんおかず、が、もろ、私好み(*^^*) どれもおいしかった!!!

それから、古い建物が好きな私が、無理して連れていっていただいた「HAKO TE AKO」さん。建物は国の有形文化財。明治の建物だそうです。
もともとは八幡掘の近くにありましたが、約70年前に今の場所に移築。使われないまま築年数が経っと朽ちていくスピードが早まってしまうので、現在のオーナーのお父様が宿泊施設として「近江八幡ユースホステル」を始めたとか。今もユースホステルとして稼働中。

余っていた空きスペースの活用を考え、カフェを始めたそうですよ。

 

 

空きスペースの大きいこと(笑) 宴会をやるようなお座敷だったのかな?
レトロな雰囲気を残しつつ、モダンでおしゃれな感じもしますね。

 

ここでもまたスコーンを注文(^^; スコーンがあれば無理してでも食べてしまう私。
パン屋さんのスコーンという感じでした。紅茶はダージリン。お友だちはコーヒー。

最後に、どうしても、どうしても、ここは行きたかった!「アートカフェ 氵(さんずい)」さん。

江戸時代中期に畳屋として建てられた、190年の町家。その一角にカフェができたのです。

カウンター8席のみ。予約不可とのことで、入れるかドキドキでしたが、無事に入れて本当にうれしかった!

好きに頼んでいいよ!とお友だちに言われ、私は緑茶、お友だちは和紅茶をオーダー。旨味の少ない緑茶を・・とお話しし、滋賀の朝宮茶がいいのでは、とのことで。品種を確認してもらいましたが、わからないとのことでした。
政所茶、というおもしろそうなお茶もありましたが、旨味の少ないお茶、という私のリクエストで朝宮茶を、と言われたので、旨味が多いお茶なのかな、政所茶は。

並んでいる茶器から、使っている茶器から、なにもかもからセンスのよさがにじみ出ている・・・・(*‘ω‘ *) オーナーさんがすべて集めてこられているとのこと。
何枚も写真を撮って、不審がられる私(笑)

和紅茶も、朝宮紅茶。こちらの品種はさやまかおり、だったかと・・。

1~3煎まで、茶器を変えて出してくださいました。3g3分。

2煎目。

3煎目。このティーカップも素敵だわ~~~~(≧▽≦)

カウンターで、距離が近く、お客さまがほかにいらっしゃらなかったこともあり、お茶の話、お仕事の話など、いろんな話ができて、本当に楽しかったです!
ここはお茶好きさんはぜひとも行っていただきたいです。

ここはレストラン、旅籠(旅館)もやられているとのことで、ぜひ中庭も見ていってください、と、中庭へ。

うわ!ここも素敵な空間!!

左のお蔵の中が、日本料理のレストラン。
そして、右奥のドアを抜けると、有名な八幡堀です。

近江八幡旅日記はその6へ、つづきます。

 

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近江八幡探訪その4 ヴォーリズ建築のカフェ

近江八幡探訪日記はつづきます。

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今回は、ヴォーリズ建築の建物を、カフェとして利用しているお店に行ったお話です!

まずは、日牟禮神社のそばにある「クラブハリエ日牟禮カフェ」。

 

写真のこの建物はヴォーリズ建築ではありませんが、赤レンガを使って、ヴォーリズ建築の雰囲気を出しているのがすてきです。
中に入り、奥のカフェのほうへ歩いていくと・・・・

 

 

芝生とお庭、池があり、観光客でにぎわっていたのがうそのような、静かで落ち着いた空間が。気持ちがいいです~。

 

左側が、ヴォーリズ建築の「旧忠田邸」。
スパニッシュスタイルの、和洋折衷の建物。
右に張り出しているカフェの部分は、おそらく増築された部分かと。

↑ この、お庭が見える通常のカフェでお茶をするだけでも気持ちがいいのですが。
500円払うと、ヴォーリズ建築の旧忠田邸のお部屋(特別室)で、お茶ができるんです(予約制)!

ヴォーリズ記念館の窓にそっくりでした。十字架を模した窓の桟かな?と。

特別室は1階と2階に、いくつかあるので、好きなお部屋を予約出来ます!
ヴォーリズファンなら、予約して特別室でお茶をしたいですよね(≧▽≦)
ちょうど他のお客さまがいらっしゃらなかったので、他の部屋も全部、見せていただけました!!!!コーフン!!

ここが旧忠田邸の玄関。この、玄関につくりつけられているベンチ(ベンチ下は収納!)に、ヴォーリズさんの心遣いが。
土間のようにして、お客さんが家にあがらず、靴を脱がずに、ここに座ってお話ができるんですね。
ヴォーリズ記念館の玄関にもこのベンチが同じようにつくられていまして、いいな!!って思ったんです。

 

↑ 私が予約したのは、2階のこの部屋。

 

 

スコーンと、フロマージュトロン。
フロマージュトロンは、近江米の米粉を使ったサブレのうえに、近江米の甘糀を合わせたレアチーズと季節のフルーツ&ソースがかけてあります。

スコーンは、プレーンとチョコの2種。カリッとした、私好みのスコーンでした。
スコーンについてきたクリームは、北海道産マスカルポーネを使った特製クリームだそうです。

紅茶は、ダージリンとアッサム。2杯目は交換して、味の違いを楽しみました♪二人だとこういうことができるのがうれしい~(●^o^●)

そして、ランチは、「十人十家」。旧パーミリー邸
だいぶ朽ちていたのを建築士の方が時間をかけてリノベーションして、カフェとしてオープンに至った様子は、インスタグラムで拝見していました。

 

ヴォーリズさんが最初に扱ったメンソレータム。女の子が看護婦さんの格好をしている絵が印象的でした。今はメンタームです。

↑こういう、壁の中にぐっと入り込んだ棚や本棚が、私の理想です。マイホームを建てる際、結局は実現しませんでした・・・(;_:)

 

カレーやパスタがいただけます。カフェのメニューとあなどるなかれ。これがとってもおいしかった!
パスタは、淡路麺業の、手打ち製法で作られた極上生パスタを使用しているとのこと。もちもちとした弾力で食べ応えがありました。

 

もう一軒。
お友だちが集めてくれたマップで、ヴォーリズ建築のリノベカフェがあることを知りました。「OZEN」。フルーツとジェラートが売りだそうです。
十人十家でのパスタが塩味がきいていて、クラブハリエでの甘いお菓子をリセットしてくれたのと、それほど量がなかったので、まだおなかに余裕がある!ということで、行っちゃいました!

こちらも和洋折衷。玄関扉が、正面ではなく、側面につけられているのがおもしろいです。

ランチタイムを過ぎていたので、どのお席でもどうぞ、と言われ・・・

うわ!!ここ!!いい!!
テラス的に作られた空間。ここでいいですか???となかば強引にここに入れていただきました(^^;
大きな窓も、ヴォーリズ建築の特徴です。
窓に沿って、低いベンチがつくりつけられていて、ベンチ下は収納になっています。実用的であり、この椅子が、日常生活でとっても居心地がいい場所になっていただろうな~と想像。

玄関だけでなく、こうした部屋にもつくるって、ナイスアイデア。

 

パンケーキのフルーツランチと、メロンのジェラートを注文。
ジェラートも店内で作っているそうです。

フルーツもジェラートもさっぱりとしておいしかったです!

近江八幡旅は、その5へ、まだつづきます。

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近江八幡探訪その3 ヴォーリズ建築

近江八幡探訪日記はつづきます。

その2はこちら

近江八幡にはヴォーリズ建築めぐりのマップもいろいろあります。
ヴォーリズ記念館のまわりを歩いて、ヴォーリズ建築が楽しめます。

↑ こちらは、旧八幡郵便局。1921年建築。
アーチ形の様式も、ヴォーリズ建築の特徴のひとつです。

↑ こちらは、アンドリューズ記念館(旧YMCA会館)。
国登録有形文化財。
1907年、ヴォーリズが日本で最初に設計をした建物だそうです。
スパニッシュの要素が入っているとのこと。ここから、全国700にも及ぶヴォーリズの建築が始まったんですね!

↑こちら、アンドリューズ記念館の向かいに建つ、旧近江兄弟社地塩寮。
木造二階建て。1940年完成。
現在は、近江八幡教会の牧師館として使われているそうです。

こちらが↑ その近江八幡教会。
スパニッシュが、この教会を見るとよくわかりますね~。アーチ、あります。

ちょっと離れたところには・・・

↑ 八幡小学校。現役で使われているので、中は見学不可です。10年前もここには立ち寄りました。

池田町には、ヴォーリズ建築が並んでいて、洋風住宅街として知られています。
ヴォーリズは、生前、ここに来ればアメリカ旅行に行った気分になれる、って、雑誌に書いていましたよ。

 

↑ ダブルハウスと呼ばれる、コロニアルスタイルの二世帯集合住宅。塀に隠れてよく見えませんが・・・裏庭にはテニスコートがあるとか。
建築当時は、ヴォーリズの両親と、建築事務所の技師が住んだそうです。

↑ 旧ウォーターハウス邸。こちらもコロニアルスタイル。外観のみ見学可。

 

↑ 旧ウォーターハウス邸の横に建つのが、吉田悦蔵の住宅として建てられた、吉田邸。こちらもコロニアルスタイル。外観のみ見学可。

↑ こちらはヴォーリズ病院。写真のガゼボみたいなのはバス停かな。コロナ禍でもありますし、病院ですから、車内からさっと見てさっと帰りました。

 

↑ こちら、駅のそばにある近江金田教会。

これもスパニッシュな感じですね。

 

その4では、ヴォーリズ建築の建物を飲食店として活用しているお店に行った話を書きます!
 
 

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近江八幡探訪その2 ヴォーリズ建築

近江八幡探訪、前回のその1のつづきです。

今回は巡ったヴォーリズ建築のご紹介♪
近江八幡駅でお友だちにピックアップしていただき、車で一番に向かったのは、ヴォーリズ記念館。

 

 

 

10年前も、予約してここには訪れていますが、記憶というのはあいまいで(笑) スタッフの方から聞く話はまるで初めて聞いたかのよう・・・(;^ω^)
ヴォーリズが、満喜子夫人と最後に暮らした家。昭和6年建築の、和洋折衷の家です。
ヴォーリズ建築の特徴の一つが、和洋折衷。
館内の写真撮影は、前回もそうでしたが、禁止です・・・残念。

身体が弱かったヴォーリズ。風通しのよさを心がけたとのこと。
宣教師として日本へ来た敬虔なクリスチャンなので、窓の桟が、十字架になっているとの説明を聞いて、なるほど~と。

記念館の裏手に位置しているのが、ハイド記念館。

ヴォーリズ学園の中にあります。国登録有形文化財。
ヴォーリズに共感したハイド家(メンソレータム社の創始者)の多額の寄付によって建てられたもの。
2003年までは幼稚園舎として使われていましたが、現在は創立者ゆかりの品などが展示されています。
コロナで閉鎖していましたが、写真展を行っていて、入ることができました。よかった~。

写真展は2階で。2階には、満喜子さんが携わっていた幼稚園の様子も垣間見られました。

子どもたちが座る椅子の小ささが、わかるかな?? おしっこをしても汚れがきれいにふけて、衛生的な籐を使っていたんですって。なるほど!
ヴォーリズと満喜子さんの仲むつまじいお写真も、ほのぼのしますね。

お昼寝用のベッドも同じように、籐でできています。

この丸窓!! ツボ~~~~(≧▽≦)

私、ほんと、洋館の丸窓には小さい頃から憧れていました。

長くなったので、その3へつづきます。

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赤毛のアンオンライン講座&北海道ツアー

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

6回シリーズのうち、2回が終了しましたが、残りの講座一括でお申込みできます!
毎月第3水曜日の10:30~12:00 です。

毎回、お話しするテーマが違いますので、3回目以降のお申込み(残3回)を受け付けています。オンライン受講が可能です!

しかも、オンライン受講には見逃し配信がついていますので、リアルタイムのご受講が難しい方は、あとから時間のある時に見ることができます。
入会金も不要です。

第3回目は2022年6月15日(水)10:30~12:00
今回のテーマは「アンの物語に登場する料理」です。

オンライン、見逃し配信の方のご質問にも後日、お答えいたします。

3回目からのお申し込みは、ネットからお願いいたします。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

私個人ではオンライン講座はできないので、よろしかったらこの機会をお見逃しなく!

もうひとつ、ご案内です。
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赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
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近江八幡探訪その1

5月中旬、近江八幡へ、一泊二日で行ってきました♪
お友だちが近江八幡に住んでいるのですが、移動の激しい方なので(^^; お住まいになっている間に遊びに行かせていただきました!

近江八幡は以前、一泊で一人旅をしたことがあり、いつだったか・・・と写真をさかのぼっていきましたら、2012年の3月中旬でした。
もう10年も前!!!(~_~;) 時が経つのは早いですね。

彦根~近江八幡とめぐりましたが、天気が悪く、雨⇒雪になり、靴がびしょびしょになり、寒くて寒くて・・・ということは覚えています。
それ以外の、どこを見たか、どのお店で何を食べたとか、うろ覚えでしたが、写真を確認して、あ、ここで食べたんだ、などなど(笑) いろいろ思い出しました。

↑ その時の1枚。雪が舞っているのがわかりますか?(;^_^A

10年前、近江八幡へ行った目的は”ヴォーリズ建築”を見て回ることでした。
そして今回も、テーマは”ヴォーリズ建築”。
10年ひとむかし、といいますが、どんどん、活用されるヴォーリズ建築(ヴォーリズさんが建てた建物類)が増えてきて、観光の目玉になっていることもうれしかったです。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ William Merrell Vories(1880~1964)
アメリカ生まれで、24歳の時、宣教師として来日。商業学校の英語教師として働きながらキリスト教を伝える。
教師を辞めたあと、建築家として活躍しながら、製薬会社、医療福祉、教育にもさずさわる。

ヴォーリズが手がけた建築は全国各地、700ほどにものぼるそうです!

私がお茶会でお世話になっている、静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムさんもそうです。
ミス・カニンハムさんでのお茶会の様子はこちら

近江八幡を愛し、日本に帰化し、近江八幡で生涯を終えたヴォーリズ。近江八幡にはヴォーリズ建築が集中して残っており、それを有効活用する人々がたくさんいます。

ヴォーリズさんは20代なかば、大学で建築を勉強しただけで、建築実績はありませんでした。でも、一生懸命勉強して、個性的な建物を生み出していきました。

ヴォーリズ建築には、これ!という確固たる様式がないんですが、それは施主様の依頼に応じて、日本の気候風土や住習慣に適合させる工夫をしたこと、実用性に重きをおき、簡潔ではあるけれども豊かなデザインと親しみやすさを加えたことも、理由としてあげられます。

なので、え、これもヴォーリズ建築??となる建物もたくさん。
特に私は、洋風の洋館が好きなので、ヴォーリズさんの和の建物にはびっくり。とはいえ、細かいところを見ていくと、ヴォーリズさんらしさが出ているなあと感じる部分も(私は建築には詳しくないですが、ヴォーリズさんの優しい心配りはわかりました)。

10年前は、寒くて(何度もいいますが(^^;)レンタカーも借りてなくて、歩きとバスで回ったので、見るところも限られていました。
今回はお友だちが車で、私が希望するところを回ってくださったので、いろいろな建物が見れて、本当にうれしく、感謝でいっぱいです。

お友だちは私がヴォーリズ建築を中心に回りたいと言ったことから、事前に、ガイド付きヴォーリズ建築めぐりツアーにも参加してくださったんです(;O;) 本当にありがたくて。

観光案内所にも行ってくださって、パンフレットもたくさん集めてくださいました。

↑ このヴォーリズさんクッキーもくださいました!見たときはうれしくて~~~♪♪

ヴォーリズさんが設立した近江兄弟社。
昔はメンソレータムを扱っていましたが、その権利を売却し、現在はメンターム。
小さい頃、メンソレータムには大変お世話になりましたよ!!!
昭和の家庭には、メンソレータム、ありましたよね???(あともうひとつ、正露丸ね(^^;)

メンタームもロングセラーですよねー。

 

近江兄弟社の向かいに設置された、ヴォーリズさんと少女の像。10年前はなかった・・ですよね。

お花を差し出す少女に、笑顔のヴォーリズさん。これは来日した頃の、20代のヴォーリズさんかな???

ヴォーリズさんについてはこちらのHPがよくわかりますよ!

旅行記はその2へつづく

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小田原観光:偉人たちの足跡

昨日の小田原探訪のつづきです。

 

お茶の如春園さんのそばには、近代日本の礎を築いた偉人の居宅が残っています。
歩いてそれらを観光できます。いい散歩コースです(*‘ω‘ *)
だいたいが土日にしかオープンしないので(-_-;)
平日のこの日に見ることができたのは2か所でした。

 

 

 

↑まずは皆春荘(かいしゅんそう)。

明治の軍人・政治家、山縣有朋(やまがたありとも)の側近で、第23代内閣総理大臣・清浦奎吾(きようらけいご)の別宅だったところ。
のちに、山縣の別邸(別庵)となったそうです。

 

庭は、山縣が自ら作庭を指揮したといわれます。軍人ながら、和歌や俳句、書といった風流を愛した山縣。
京都の無鄰菴(むりんあん)のような庭を作りたかったようで、似ている部分があるとのこと。

無鄰菴!!!
私、行きましたよ!!!その時の日記はこちら
そして!山縣の庭として有名なもう一つが、東京の椿山荘
そちらも私、訪ねていました。その時の日記はこちら

 

そのあとは、松永記念館へ。

写真右側が、記念館。

「電力王」といわれた松永安左エ門が、自ら収拾した古美術品を一般に公開するために建てたもの。

庭園もきれいです。形式にとらわれない、自然の趣のある庭を、松永は好んだとか。
「日本の歴史公園100選」にも選ばれたとのことで、確かにこの池の周りの散策路は、堅苦しくなく、歩いていて気持ちがいいです。

 

 

松永は、茶道にも造詣が深く、「耳庵(じあん)」という茶名を持っていました。近代三茶人の一人なんだそうで、こちらの敷地の中にも茶室がいくつもあります。

 

推定樹齢400年ともいわれるケヤキの巨木と、10トン以上はある石!!
これは見ごたえがありますよ~。
黒部ダムの建設に松永が関わったってことで運ばれたとされる黒部渓谷の自然石。
こんな大きくて重い石を、富山からここまで運ばせられたって、どんだけお金持ち!!!さすが電力王!!!

ケヤキの老木と巨石に出迎えられ、石段をのぼっていくと・・・見えてくるこれまた風情のある木造の家。
耳庵が夫人とともに暮らした家「老欅荘(ろうきょそう)」。さきほどみた、樹齢400年のケヤキの老木から名前をつけたそうです。国登録有形文化財。

まるで茶室のようなしつらえがあちこちに。
茶人だった耳庵のセンスですねー。
どこででもお茶が楽しめるようにと、家のあっちにも茶室、こっちにも茶室。

本当に好きだったんですね。
多くの茶会を開き、政界の要人、画家、学者、建築家などがたくさん訪れたそうですよ。

 

 

窓を開けると、庭と一体化するかのような開放的な空間に。写真左側の文机に座って本を読んでいたそうです。

あまり長くは小田原にいれなくて、観光はこれでおしまい。
駅までは歩いて戻りました。

こちら、「ミナカ小田原」。江戸情緒ぷんぷんの建物がすごいです!!
この中のショップを見ながら、小田原駅まで雨に濡れずに歩いていけました。

 

買ったお土産。まずは「北条虎朱印」。
小田原は100年に渡って北条氏がおさめた城下町。

北条家が五代にわたって公文書に使用した印判を「虎朱印」と言い、それを模したもなかだそうです。
デザインがかっこよくて買ってしまった。

 

 

同じく正栄堂の梅太郎。こしあんを求肥でつつみ、甘露煮にした紫蘇の葉で包んだもの。
「水戸の梅」が好きなので、つい買ってしまいました。水戸の梅は白あんだけど、こちらはこしあん。

 

写真の下の黒いまんじゅうは「菜の花」の「ご黒うさん」。ご苦労さん!だね!
黒ごまあんと、竹炭が入った真っ黒くろすけ、でも好みの味でした!ごま大好き♪
もなかと、梅太郎は、私的には甘すぎた・・・・こんなに甘くなくても・・・(~_~;)

 

 

「菜の花」の、期間限定の焼きモンブラン。
これが~~~~好み~~~~ものすごく好み~~~。
もっと買ってくればよかったな。

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***7月10日~12日の、北海道ラベンダー&小樽ツアー、私とご一緒にいかがですか?
詳細はこちらから。催行決定!出発便が07:45に変更になりました!

私は帰りは、羽田ではなく、静岡空港への便を利用します。私のように、静岡空港に帰ることも可能ですので、旅行会社にお問合せくださいね。

 

 

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

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小田原の古民家カフェ&和紅茶

先月、静岡市のミス・カニンハムさんでタータンのお茶会をさせていただきました

その日は静岡に一泊し、翌日、小田原まで足を延ばしてきました。

TEA FACTORY如春園」さんをお訪ねするためです。

コロナ禍になった2年前にオープン。クラウドファンディングで集まった賛同者の基金も、オープンの助けになったとのこと。私も微力ながら寄付をさせていただきました。

返礼にランチ券をいただいており、ずっと気になりながらも、県外へ出るのをためらっていましたが。
せっかく静岡市まで行くのなら、そこから小田原にも行ってしまおう~~~!!と思い、お茶友さんを誘って新幹線で行ってきました(*^^*)

 

首都圏の賑わいだ~~~~(*_*; おのぼりさんのようにうろたえる私たち。

小田原駅から、箱根登山鉄道に乗り換えて1つ目の「箱根板橋駅」から歩いて5分ほどのところに如春園さんはあります。

小田原駅からも歩ける距離でしたが、初めて行く場所なので、行きはとりあえず最寄り駅から向かいました。

 

いい感じの~~~~築90年の古民家兼豆腐工房だったところをリノベーション。
豆腐工房が紅茶工房として、元住居&従業員休憩室が飲食スペースにされたそうです。
一般的な出桁(だしげた)造りの商家で、奥行きがあるのが特徴とか。

 

ホームページで写真は見ていましたが、実際に行ってみると、レトロな雰囲気の中にもモダンさがあり、とても素敵な空間です!

 

 

 

オーナーの小倉さんには、以前からお世話になっており、「こゆるぎ紅茶」もおいしいので、私の和紅茶セミナーでも何度も取り上げさせていただいています。

今年のファーストはもう売り切れとうかがい、その人気のほどをあらためて実感。

ガラスが反射して中の機械がうまく写らない・・・と思っていたら、戸をずらして開けてくださいました。

ありがとうございます!!

時期が合えば、紅茶を製造している様子を見ることができるんですね。作り手と飲み手(お客様)が近い存在って、大事ですよね。
黒板やガラスに描かれている絵もかわいい!!

こちらは物販コーナー。
黒い壁面がかっこいいですね。商品はだいぶ売れてしまってます。

 

ランチは南インドのスパイスカレー。ミールスをいただきました。

ミールスとは、アーユルヴェーダに基づいた南インド料理のカレーで、周りに少量ずつのカレーやピクルスっぽいお野菜がずらっと添えられ、それらとごはんを混ぜ混ぜして食べるんですって。

いろんな味を味わいたい私にはぴったりで、どのカレーも添え物もおいしい!

セットのドリンクはもちろん「こゆるぎ紅茶」。

そして、こゆるぎ紅茶がたっぷり入った手作りプリンもいただいちゃいました~。
プリンが茶色っぽいのは、紅茶が入っているから~。

平日でしたが、たくさんのお客様でにぎわっていました。人気店なんですね。

天気予報の通り、雨が降ってきてしまいましたが、せっかく来た小田原。
観光もしてきましたよ。

小田原は、5年前に初めて訪れました。数時間の滞在でしたが、その日も天気が悪かったんですよね・・・・(~_~;)
その時の日記はこちら

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私は帰りは、羽田ではなく、静岡空港への便を利用します。私のように、静岡空港に帰ることも可能ですので、旅行会社にお問合せくださいね。

 

 

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赤毛のアンのお茶会@掛川市

先日、掛川の「サロン&カフェSerendipity」さんで、赤毛のアンのお茶会をさせていただきました♪

 

古いお蔵をイメージして建てられたという建物。
中にはオーナーさんの趣味で集められた調度品や美術品、雑貨がたくさん!!
窓からの緑が美しく、静かに本を読むには絶好の場所です(≧▽≦)

 

今回、赤毛のアンの魅力というテーマで、ざっくりとお話をさせていただきました。
映画を見たことがある、というだけの方もいらっしゃいましたので、アンの全体像がわかるような感じで・・・

 

お菓子は、私が訳させていただいた『赤毛のアン レシピ・ノート』から、「モードのレモンパイ」を手作りして出してくださいました!!
レモンがさわやかな、甘すぎないお菓子で、みなさまにも好評でした。

 

『赤毛のアン レシピ・ノート』は、『赤毛のアン』の作者モンゴメリが、実際に使っていたレシピをまとめたもので、作者が気に入って食べていた料理を再現することができます!!

当時のカナダの食事情や、モンゴメリの料理への思いなど、読み物も入っていますので、ぜひ、読んでいただけましたら幸いです。

新品の在庫がまだございますが、売り切れたら増刷はおそらくなく、在庫もだいぶなくなってきていますので、この機会にお買い求めいただくことをおすすめします~。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
私から、サイン入りでお送りできますので、お問合せくださいね。

 

 

Serendipityさん、残念ながら今は予約や主催イベントで開けておられるだけですが、これからいろいろ企画して行かれるそうなので、お楽しみに~。

私のお茶会については随時、こちらのブログか、フェイスブックインスタグラムで告知しますので、フォロー又はお友だち申請お願いします(●^o^●)

また、私と一緒に北海道のカナディアンワールド、富良野のラベンダー園、小樽を旅するツアーの締め切りが近づいてきました。
催行決定となりましたが、7月10日の出発便が変更になり、07:45 羽田発 となっております。
お申込み、お待ちしています!!ページはこちら。 ツアー詳細はこちら

 

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