和紅茶を楽しめるティールーム@東京

前回の和のアフタヌーンティーのつづきです。

駅一つ隣り、根津駅そばにある「紅茶専門喫茶+ギャラリー りんごや」さんへ。

りんごやさんは、昨年、銀座の土屋ショールームさんで和紅茶セミナーをさせていただいた際、和紅茶の品揃えのよいお店としてご紹介させていただきました。

実際にうかがったことはなかったので、今回、茶房松緒さんから近いということで、こちらも予約して♪
どんなオーナーさんなのかな??ドキドキです。

 

大通りからちょっとわき道に入ったところ。昭和の雰囲気漂う古い建物を上手にリノベーションされています。とても小さなお店ですが、こういう感じ、大好きだわ~~~(≧▽≦)

オーナーさんもとっても気さくで、素敵な方で・・・和紅茶の話で盛り上がる、盛り上がる!!!

 

店内も昭和感満載。和の中に洋もあって、いい感じ。
ティーカップが選べます♪♪ うれしい!!

 

こちらは海外の紅茶のメニュー見本。

 

そしてこちらが和紅茶の見本。これはごく一部です。
知っている和紅茶もあれば、知らない和紅茶もたくさん!!!
どれにしようか、迷ってしまう~~~~うれしい迷い(笑)

紅茶2種&スイーツのセットにしました。お友だちも同じのにしたので、合計で4種類の違う和紅茶を選ぶことに。

選ぶのにもかな~り迷いました(^▽^;)

まだ飲んだことのない生産者さんで、珍しい品種も入れて・・・
在来、Z1、べにふうき・・・・あと何だったか??忘れてしまった(~_~;)

ティーカップは、2種類、違うものを選んでいいですよ~と言われて!!!ほんと!!いいの?!
悩みに悩んでお友だちと4種類のティーカップ。

お友だちとおそろいで選んだ、タイのベンジャロン焼き。手描きです!!
ベンジャロン焼きは、中国から白い磁器の上に彩色が施された色絵食器が伝わってきた、17世紀前後から始まったといわれます。
当時のタイ国内にはまだ製作環境がなく、陶工を中国へ派遣して生産していたそうで、この美しい焼き物は王室におさめられていたとのこと。

美しい~~~~何度見ても美しい~~~。

 

 

もう2種類のティーカップは、左側。
手前左、私が選んだフッチェンロイター、左奥がお友だちが選んだロイヤル・クラウン・ダービーの「ミカド」。

選んだ紅茶はそれぞれ、ティーポットで2杯分淹れてくださるので、それらをちょびちょび、飲み比べながら、お話しながら・・・・楽しい!!
時間も忘れて夢中で和紅茶のお話。

近くにこんなお店があったら、毎日でも通ってしまうわ・・・・
外国の紅茶の種類もたくさんあるから、毎日通っても飽きないと思う!!!

不定期で和紅茶セミナーもされているそうなので、ご興味ある方はチェックしてくださいね。りんごやさんのインスタグラムでも告知されていますよ。

今度はいつ行けるかな。楽しみ(*‘ω‘ *)

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和のアフタヌーンティー@東京

2022年7月10(日)~12日(火)奥田実紀と行く北海道ツアーを開催させていただいたことは日記に書きました。

 

旅行日記は、その1からお読みくださいね。

ツアー初日は早朝便だったため前泊したことも日記に書きましたが、その時に、本当に久しぶりにお茶友さんとお会いしました。
アフタヌーンティー大好きな方なので、お昼はランチを兼ねたアフタヌーンティーを♪

 

本当は、エリザベス二世の即位70周年、プラチナジュビリーのアフタヌーンティーをしたかったのですが、すべて6月いっぱいで終わってしまっていて・・・(;O;)

二人でいろいろ調べて、こちらのアフタヌーンティーに行きました。
茶房松緒」さん。湯島駅から歩いて数分。有名な湯島天神の目の前。

 

 

予約で満席でしたよ。土曜日でしたしね、やっぱり混んでますね。

ウェルカムドリンク付き。お酒もOKでしたが、私は飲めないでふどうジュース。

洋のアフタヌーンティーもいいけれど、和のアフタヌーンティーも大好きです。
ランチ兼ねている時は特に、ちゃんと食事をしたいし、和食派なので♪
今回はお寿司がついているのがうれしくて!!

 

いつものごとく(笑) 写真撮りまくり(^▽^;)
ソフトドリンクは飲み放題です。1杯を飲み終えたら注文、というシステム。

記念日メッセージをつけられるプランだったので、「プラチナジュビリー」と書いてもらった(^^; しつこくこだわる私・・・(;^_^A

花火をつけて運ばれてきて、うわ~~ってカメラ用意しているうちに、花火が終わってしまいました(;O;)

食事もおいしかったのだけど、こちらの甘味もおいしい~~~(*‘ω‘ *)
特に、あんこ好きの私的には、あんこがめっちゃおいしかった!!!
あんこがおいしいお店に間違いはない・・・と思ってる私です。

さすがにアフタヌーンティーのはしごは無理なので・・・
お茶なら♪ということで、ティールームへGO!!

つづく

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アフタヌーンティー@静岡県内

先のブログで、カフェアポロンさんでのアフタヌーンティーを書いたので。
そういえば!!アップしてなかったアフタヌーンティーがあったことを思い出しました(;^_^A

ちょくちょく、コロナの様子を見ながら、車で行ける、県内のアフタヌーンティーに出かけていました。

こちら、4月に出かけた、菊川市の「サングラム」さんのアフタヌーンティー。事前予約制です。

サングラムさんは、これまでも何度もお茶には行っていましたが、アフタヌーンティーは初めて。
HPで、和洋折衷のアフタヌーンティーが素敵だったので、お茶友さんを誘って。

お茶は3種類出ますが、選ぶことはできません。
やっぱり・・・・私の苦手な旨味系のお茶がメインでした・・・。旨味系のお茶が苦手な人にも配慮してくれるといいのだけど・・・あるいはお茶を選べるようにしてくれるか・・・。

食事は姫寿司。一口大で、あっという間にたいらげちゃいます(笑) もっとほしかったです(^^ゞ

 

 

 

スイーツ系は2段トレイで。栗きんとんがおいしかった!
べたべたに甘いものばかりあるわけではないので、なかなか考えられています。
ただ、ちょっと静岡県内としては料金は高めかな。

そして6月。
近くの展望台(夢テラス)には行ったことがありましたが、実は初めて訪ねる日本平ホテル

 

全面ガラス張りの窓から見える富士山が売りですが・・・・
あいにくこの日はまったく見えず( ;∀;)

左奥の山の稜線のところに富士山があるんですよ・・・・ちらりとも見えません(◎_◎;)
雨でないだけでもありがたかったです。

通常のアフタヌーンティーならいつでもメニューにありますが、私たちのお目当ては、期間限定、静岡のお茶を使ったアフタヌーンティー。
こちらのホテル、アフタヌーンティーは事前予約は受け付けていないので、混んでいたら並ぶしかありません(強気ねッ!!!)。

平日だったので並ぶことなく入れました。

 

 

緑茶、ほうじ茶、抹茶、和紅茶と、さまざまなお茶を使ったスイーツが並んでいます。ただし、スコーンはなし。スコーンは欲しいでしょ、アフタヌーンティーなんだもの。

甘さが強すぎて、お茶の味があまりしなかったのが残念。味も単調で、もう少し変化がほしかったです。

紅茶は1種類しかなくそれも残念でしたが、おかわりができて、料金も安いので、今度、定番のほうのアフタヌーンティーをいただきに来ようと思います。

 

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アフタヌーンティー@カフェアポロンさん

先日、カフェアポロンさんのアフタヌーンティーを久しぶりにいただきました(*^^*)

サンドイッチがつくアフタヌーンティーは事前予約制です。
アフタヌーンティーが大好きなお友だちがいらっしゃるので、アポロンさんの手づくりアフタヌーンティーをぜひ味わっていただきたい!!と、お願いしました♪

 

3人分なので、見栄えもしますね(≧▽≦)
サンドイッチのパンも、アポロンさん、焼いているんですよ~~。

スコーンは焼き立ての熱々!!!この小ささが、私にはうれしくて。
ティーカップも選ぶことができるので、私はスミレ柄をチョイス。

紅茶も豊富な中から、好きなものを選べて、ティーポットで出してくださいます。
和紅茶もありますよ!!

アポロンさんには今までもずっとお世話になっています。
ギャラリーをお借りして写真展をやったり、個室スペースをお借りしてお茶会をやったり・・・。

 

おいしいお茶やスイーツ、あるいはアフタヌーンティーつきでのセミナーもとても人気です。コロナ禍ではありますが、様子を見ながらまたやっていきたいですね。

3名集まっていただければご希望の日の午後に開催可能ですのでお声かけくださいね。

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『ハイジ展』@浜松市美術館

浜松市美術館で開催中の『ハイジ展』を、先週観に行ってきました♪
浜松市美術館の完全オリジナル企画だそうです! そう、つまり浜松市美術館でしか開催しないということなんです。

↑ これはハイジ展のチラシ。アニメのハイジのイメージキャラクターデザインを手がけた小田部洋一さんが、ハイジ展のために描いた絵だそうです!!
右上は、松本かづちさんのハイジ。

 

『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を共著くださったちばかおりさんが関わっているとのことで、楽しみにしていました。
(グッズコーナーにこの本も並んでました~!(^^)!)

 

ちばさんは、河出書房さんの『図説アルプスの少女ハイジ』をはじめ、ハイジの本は何冊も出されていますので、その本を読んではいましたが、やはり、実際に展示を見るのが一番いいですね!

 

 

このハイジ展のために、河出書房さんはハイジの本の装丁を新装版にしてくれたそうです!!(↑右側のブルーが新装版)

私、アニメ「アルプスの少女ハイジ」はリアルタイムで観ていた世代。
小学校低学年でしたが、毎週、家族みんなで観ていました。
家族団らんの象徴が、ハイジとフランダースの犬、そして母をたずねて三千里のアニメです(家族みんなで泣いた・・・)。

ハイジと一緒にアルプスを駆け回り(私の頭の中での妄想ね(;^ω^))、いつかアルプスに行くんだと決めて、スイスの写真集を眺めていた私。

いまだ、それは叶っていないので、死ぬまでにはスイスに行きたいのです、夢です。

ハイジには原作があり、実は私、読んだことがなく・・・( ̄▽ ̄;)
先週、「世界のハイジ/日本のハイジ」と題した、川島隆教授の講演会を聞いて、原作も読んでみなくちゃ、と思っています。

ハイジは世界の約70の言語に翻訳されているとのこと。

そうした各国のハイジの描かれ方(挿画)や、原作とアニメとの違い、作者のシュピーリのお話など、90分、楽しいお話が聞けて、勉強になったし、楽しかったです~~(≧▽≦)

ハイジの髪の色、みなさん何色かわかりますか????

原作、挿画、映画、アニメ・・・

さまざまな視点からハイジの魅力を感じることができますので、ぜひぜひ、訪ねてみてくださいね!!!
スイスにある、おんじの家まで歩いていくビデオ上映も、お見逃しなく!(3時間の登山みたいですよ・・・私、歩いていけるかしら・・・(~_~;))

 

 

 


会場のあちこちに、アニメの登場人物の姿が・・・

 

 

 

危険なのはグッズコーナー(笑)

かわいいハイジグッズがた~くさんあって、思わずたくさんカゴに入れてしまい、はっと気づいて最低限の品数に絞りました・・・(~_~;)

九谷焼のハイジがかわいくて・・・2種類も買ってしまった・・・(^^ゞ
チーズを抱えたハイジが刺繍されたタオルにも一目ぼれ~(≧▽≦)

早速使おうと思ってます♪♪

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マイバースデー♪

今日7月28日は、私の誕生日です。
お誕生日メッセージをいろいろな方からいただき、心より感謝いたします。ありがとうございます。

毎年、尊敬する方からバースデーカードをいただきます。忘れないでいてくださるその優しさ、心配りに、お忙しい中、時間をさいていただいているのだなと思い、感動し、気持ちを引き締めています。

誕生日が素直にうれしい年齢ではないので(~_~;)、残された年月があとどれくらいかわかりませんが、精一杯、前向きに生きていきます。
誕生日は決意の日でもありますよね。

写真は、昨日主人とランチに行ったお店でいただいたバースデー特典♪
会員登録しているので、この特典をいただきました。
花火と、ロウソクがついていましたが、それは外してパシャリ。

ちゃんと生クリームを使ったロールケーキで、おいしかったです(*‘ω‘ *)

量をたくさん食べられなくなったので、このくらいで大満足~。

誕生日には必ず人に話しているのですが(笑)
7月28日という誕生日は、「ピーターラビットTMのおはなし」を書いたビアトリクス・ポターと同じ日なんですよ。
ポター、大好きなので、うれしいです。
今年は、ピーターラビットTM出版120周年で、全国を「ピーターラビットTM展」が巡回しています。静岡市にも来るので、それは必ず観に行くつもりです。

それを勝手にお祝いして(笑) お茶会も開催予定。
浜松市、そして静岡市の2か所で開催予定ですが、どちらもすでに、おかげさまで満席をいただいています。ありがとうございます<(_ _)>
5名以上集まってくださるなら出張も可能なので、お声かけくださいね。

実は実は、父とも同じ誕生日なんですよ。
父は残念ながら、5年前に亡くなってしまいましたが、誕生日が来るたびに、父を感じています。

暑い日が続きます、コロナも収束どころか拡大(?)している感じですが、どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。

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北海道ツアー2022(番外編)余市2

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

番外編 余市1 のつづきです!

いよいよ、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ向かいます。

写真だけ見たら、スコットランドに行ってきたと言っても通じる、中世のお城を思わせる門構え。

 

乾燥塔(国の重要文化財)が見えます。

中には、自由に入れません。無料のガイドツアーを事前予約した人だけが入れます。
なので、もし行かれる方は事前予約を~。
無料でガイドしていただけるうえ、最後はウイスキーかソフトドリンクの試飲がついています!!

私はアポを取っていた方とお会いし、リタのタータンを見せていただいたあとのツアーを予約していましたので、ここからはツアーの様子を。

 

こちらは「蒸留棟」。
えん魔くんの帽子(知っている人は同世代~♪)のような形をしているのが、ポットスチルという、蒸留器。型や大きさ、加熱方法によって出来上がる原酒のタイプが違ってくるそうです。

余市蒸留所では昔ながらの、石炭による加熱で蒸留を行っているとのことで、下の石炭部屋を開けると、ぼうぼうと炎が燃えさかっていて、職人さんが石炭をその都度、スコップで入れています。
今ではこの方法で作っているのは世界でここだけとか。

ツアーでしか見れない場所なので、ぜひぜひ、ツアーに参加してみてくださいね。

 

ガイドさんの制服がかわいい~。これは工場内のスタッフ用に作ったもので、タータンとして登録はしていないとのこと。3種類あるそうです。

 

「リタハウス」と名付けられた研究棟。国の重要文化財。
名前にリタとついていますが、リタが住んでいた家ではないそうです。昔はカフェだったそうですが、今は非公開。残念~。

 

こちらが、旧竹鶴邸。2キロ離れたところにありましたが、ここに移築したとのこと。中は、見学できるツアーを申し込まない限り、見れません(私は時間の都合でそのツアーには参加できず・・・(;O;))。玄関ホールのみ公開。

「貯蔵庫」。蒸留を終えた原酒を樽に入れ、ゆっくりと、時間をかけて熟成。
熟成とともに蒸発し、原種が少し減る現象を”天使の分け前”と呼びます。
同名の映画がありましたよね!!!スコットランドが舞台!!もちろん!!!で、ウイスキーがテーマ!!!
まだご覧になっていない方はぜひ観て見てくださいね。キルトをはいた男性が出てきます!

ニッカミュージアムは試飲後、入り口へ戻る途中に自由に見学できるようになっています。
試飲会場の隣りに、レストランと、ショップがあります↓

 

ここにもポットスチル!!
ツアーに参加しないで入れるのは、レストランとショップのみです。もったいないので、ぜひ、ツアーへ!!!

試飲会場のあるビルの窓にも、ポットスチル!!

キング・オブ・ブレンダーズのステンドグラス(かな?)がお出迎え。ブレンドの大切さを象徴するキャラクターとして、大高重治氏が生み出したとのこと。
W・P・ローリーという、いくつもの香りをかぎわけるウイスキーのブレンド名人がモデルとも・・。

キング、という名前がついているだけに、構図の参考にしたのはトランプだったとか。という話も、ミュージアムに詳しく解説してあります!

みなさんが楽しみにしている、試飲会場は2階です。

 

ひろ~い試飲会場。私はソフトドリンク(リンゴジュース)。

 

小さな樽で「NIKKA」の文字。

 

 

スコットランド出身、と書かれたバグパイパーのテディベア。

 

ツアーは試飲会場で解散です。
早速、ニッカミュージアムを見学。リニューアルしたばかりというミュージアム。とてもきれいです。

 

 

スコットランドを紹介するコーナーもありました!!!

 

リタのコーナー。右側に、リタが着ていたタータンのスカートが見えます。これを、ガラスを開けて見せていただいたのです、感謝、感激です。

このミュージアムはウイスキーの歴史から、マッサンとリタのことから、広告のことから、ドラマで二人が着た衣装まで、もりだくさんの内容です。ここでロケをしたというのは強いですね、宮城峡とはそこが違う。

お昼はもちろん、工場内のレストラン「樽」でいただきます。

スコッチブロスもいいな、シェパーズパイもいいな、と、さんざん悩んだ末、自家製キッパーをのせたプッタネスカを注文。
糠鰊を使ったトマトソーススパゲッティに自家製キッパー(鰊のスモーク)をのせてあるとのこと。
これが~~~~実においしい~~~~(*’ω’*) ちょっと辛かったけど味に深みがありました。

そして、自家製スコーン発見。ショートブレッドと、どちらにしようか迷ったけど、スコーンにしました。クリームはなく、ジャムのみついてきます。せっかく北海道なので・・・生クリームほしいな~。

飲み物は、紅茶がないというので(!!!!なぜ!!)コーヒーに。紅茶がないのはすご~く残念。だって~スコットランドよ~~~(;O;)

この写真の余市タータンコースター、ショップで売っていたので購入♪

最後に、お土産です。もちろん、余市タータンを使ったものを買う気まんまん。
下の写真は、ツアーの待合室に飾ってあった余市タータングッズ。

ショップの、余市タータンのコーナー。

 

ウイスキー入りのチョコレート。3種類あります。パッケージに余市タータンがあしらわれています。おしゃれでいいですね。

 

 

 

 

この軟石マグネットがおもしろかったので、これも購入。リタハウスのマグネットは、グリーン・ゲイブルズに見えなくもない( ̄▽ ̄;)

このあと、川のほうまで散歩に行きたかったけれど、雨も降ってきましたし、時間が読めないので諦め、帰路につきます。

ツアーの参加者さんが、最終日の朝にスーツケースを自宅に送った、とおっしゃり、そうか、その手があったか!!!と真似しました。
コインロッカーに預けるのもよかったのですが、私は丘珠空港利用なので、札幌駅で下車後、さっぽろ駅から地下鉄に乗り、それからバス・・・という、長い行程があるのです。コインロッカーを探したり、重いスーツケースを持って歩くことを考えたら、宅配便で送ったほうが楽ですよね!!!

なので、余市からの帰りも、小樽に寄る必要がないわけで、調べたら、余市~小樽~札幌という、乗り換えなしの高速バスが出ていました。
さすがにくたくたに疲れてしまったので、駅で降りて乗り換え、も嫌になってしまい(;^_^A 高速バスで一気に札幌へ行くことにしました。

ただ、飛行機の時刻までは時間が若干あったので、札幌でちょこっと観光したいなと思っていました。
北海道大学へ行く時間はないので、駅から徒歩圏内の、時計台と、赤レンガの北海道庁に行ってみることに。

しかし、北海道庁は工事中でした・・・・ショック・・・・。おまけに雨で。

街灯が美しい。夜はきれいだろうな~。

建物は見れませんでしたが、前庭は池があり、蓮の花が咲いていてきれいでした。雨で、しっとり、落ち着いた雰囲気。

道庁から歩いて約5分で、時計台に到着。札幌は大都会ですね~。ビルの間にちょこんと建つ時計台が、かわいらしい。

はるか昔、青函連絡船がなくなる年に、友達と青函連絡船に乗って北海道を旅行しました。函館、そして札幌は雪まつりに合わせての旅行でした。
この時計台にも来ていますが、雪に覆われていて、あまり印象がない・・・。雪まつりはきれいだったけど、寒かった・・・。

丘珠空港行きのバスの便も1時間に1本しかなくて、待合室でかなり待ちました。
やっと飛行機に乗った時はほっとしました。
ガラガラかと思ったけど、静岡空港行きの便は8割くらいうまっていました。みんな、よく知ってますね。

 

4日間の北海道。みなさんと旅行出来て楽しかったです。
余市にも行けたのも、ありがたかった。

でっかいどう、北海道。まだまだ見たいところがあるので、また来ます!!
今度はレンタカーで回るぞ~。
それまで、バイバイ(@^^)/~~~

ここまで旅行記を読んでくださりありがとうございました(*^^*)

次のツアーはスコットランドにしたいな!!リベンジで!!
こちらで告知いたしますので、引き続き、ブログをよろしくお願いします!
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北海道ツアー2022(番外編)余市1

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北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

 

2022年7月13日(水)

私のツアーは昨日で終わりましたが、私が丘珠空港-静岡空港利用のため、もう一泊することになり、今日が北海道最終日です。

小樽をさらに観光することもできましたが、どうしても、ニッカの余市蒸留所に行きたくて・・・。ずっと行きたかったので決めました!

理由は、タータンです。

タータン研究家の私。「余市タータン」ができたことを知ってから、ずっと行きたいと思っていました。
余市タータンができたきっかけは、朝ドラ『マッサン』のモデルになった、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と、その妻リタです。

以下、余市観光協会のHPより。

余市町に工場を置くニッカウヰスキー(株)の創業者竹鶴政孝氏は、本格的ウイスキー造りを学ぶため英国・スコットランドへ留学。そこで、リタ(本名:ジェシー・ロバータ・カウン)という女性と知り合い結婚しました。

帰国後、竹鶴氏は、ウイスキーづくりに最適な土地として、スコットランドと似た気候風土を持つ本町に工場を設置。リタ夫人とともに余市町に住み、その生涯をウイスキー造りひとすじに捧げました。
このことが縁となり、1988年10月、リタ夫人の故郷、カーキンティロフが属するストラスケルビン市(=当時/現在のイースト・ダンバートンシャイア市)と姉妹都市提携の調印を行ないました。

2014年後期のNHKドラマ「マッサン」で全国に知れ渡ったのは、そんな竹鶴政孝氏とリタ夫人のウイスキー造りにかける情熱と愛の物語でした。

余市観光協会ではマッサンとリタの物語を後世に残すために、また、余市町とイースト・ダンバートンシャイア市との関係を広く周知するために、スコットランドの伝統的なタータンチェックにその橋渡し役を求めました。

余市町独自のタータンチェック柄を作って町の魅力やブランドイメージの発信もできるようにと2017年、YOICHIタータンデザインコンテストを開催して、余市町民を中心とした投票の結果、余市の沖の海の青波と雲を表現した白、余市のシンボルであるサクランボやリンゴの赤を表現したYOICHIタータンを決定しました。

余市タータンはスコットランドタータン登記所にも登録されてます。

タータンが目的と言いましたが、私、スコットランドを有名にしてくれたマッサンも好きなので、マッサンゆかりの場所を、これまでもめぐってきました。
お酒飲めないけど、マッサンを追いかけてます(笑) よかったらその時の日記を読んでね↓

仙台、ニッカウヰスキー工場へ

マッサンの故郷・竹原訪問記

 

余市工場には、リタが身につけていたタータンが保存されていると聞いており、事前におうかがいし、見せていただくアポを取っていました。(ミュージアムに展示してあるリタのタータンのスカートを、ガラスを開けて見せていただけることに!!)

小樽から余市までは、鉄道で行こうと思いましたが・・・本数すくなっ!!!(@_@)
約束の時間に間に合う電車がなく、バスで行くことに。バスの本数は多いので、ほっとしました。

余市が近くなってきたあたりで見えた、車窓からの風景。

雲がかかってよく見えませんが、この突き出たシリバ岬が、竹鶴がウイスキーを学んだスコットランドのキャンベルタウンのダバアー岬に似ているということも、余市を選んだ理由の一つだったとのこと(ニッカのミュージアムに説明がありました)。

バスは、余市駅と、ニッカ工場の間の交差点に停まります。
アポの時間まで余裕があったので、余市駅まで行ってみました。

駅にも、ニッカの樽が・・・。さすが。

朝ドラの記念碑。2014年9月~2015年3月まで放映されました。
うわ~もうかれこれ、8年前なんですね~~~~(@_@)

記念碑の横の庭園には、クマの噴水。クマの表情がなんともいえず・・・笑っちゃいました(^^;

余市駅からニッカ工場は、すぐです(写真の、お城のような門がニッカ工場入り口)。
この道は「リタロード」として整備されています。

街灯に設置されているのが、余市タータン♪

“YOICHI”タータンを使った余市町の旗は、町内在住のデザイナー、ブライス・モレンカンプさんが作成。
ぶどうの葉の冠の下に余市町を象徴する「果物」「竹鶴政孝とリタ婦人」「ワイン」「魚」をデザインしたそう。

ウサギのように見えたのは、魚だったんですね(;^_^A

駅横の「エルラプラザ」に飾ってある余市タータンの旗。

喫茶コーナーのテーブルには、余市タータンのテーブルクロスが!!!!(≧▽≦)

 

ニトリ観光果樹園のアップルパイがおいしそうな焼き目がついて並んでいる・・・(*’ω’*)
余市といえばリンゴ!
マッサンは、ウイスキーには熟成期間が必要なため、熟成する間、リンゴジュースを売っていたのですよね。

 

もちろん、アップルパイ、食べましたよ!(あ、食べたのは工場見学を終えたあと、ですが(;^_^A)

袋に入っていたアップルパイを四苦八苦して写真に撮っていた私を見かねて、スタッフの方がお皿をどうぞ、と出してくださいました。なんと~ありがたや~~~<(_ _)>

 

そんなわけで、長くなってしまったので、次につづきます。
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北海道ツアー2022 その9 小樽2

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

 

小樽は、古い建物が残っていて、それを上手にリノベして使っている。私の好きな洋館もたくさんあるのが魅力。和と洋が融合している不思議な町。

 

 

 

お土産を買った六花亭小樽運河店も、古い倉庫をリノベした建物。
買い物をしたのでコーヒーのサービスがありました。2階でコーヒーいただきます(あまりコーヒー得意じゃないけど(^^;)。

 

バラで買えるのがうれしい。うち、もう主人と二人なので・・・いろんなお菓子を少しずつ・・・。

ステンドグラス美術館の次に向かったのは「旧日本銀行小樽支店」。金融資料館としてオープンしています。無料なのがうれしい。

東京駅の設計で有名な辰野金吾と、その弟子である長野宇平治と岡田信一郎、それぞれの時代を代表する建築家の三名が連名で設計した建物。
小樽市指定有形文化財。

明治45年に完成。

重厚な入り口。

 

 

 

 

これがなかなかおもしろい展示内容でした。お金のこと、知っているようで知らない私。

小樽はニシン漁、石炭輸送、海外との貿易拠点という3つの産業で発展。金融機能の必要性も高まり、明治中期~昭和初期にかけて市内の中心部には多くの銀行や商社がのきをつらね、「北のウォール街」とよばれました。

駅へ向かう途中に残る、「旧国鉄手宮線」。若い子がたくさん写真を撮っていました。アニメの影響??
幌内(三笠市)の炭山から、港のある小樽市まで、石炭を運ぶために敷かれた、北海道初の「官営幌内鉄道」の一部だそうです。

1880年には、手宮・札幌間が開通し、その2年後には全通。

その後、時代は移り変わり、鉄道国有化によって手宮・小樽(現:南小樽)路線は「手宮線」という名称に変わり、1962年旅客としての営業を廃止、1985年には路線自体が廃止。

 

現在は散策路として整備されています。
当時の色内駅を模した建物もありましたよ。

 

駅には、13時半ごろ着きました。
電車の時刻までにはまだ時間があったので、ここでやっとお昼をしよう、と思い立ちました(観光に夢中で忘れていた)。
三角市場は、お昼の時間を過ぎてもなお、お昼を食べる人たちで混雑。
手ごろなお店で順番を待ち、海鮮丼(また!!!(笑)でもミニサイズにしました)を食べて(この市場の海鮮丼が一番おいしかった!やぱり、餅は餅屋だと感動しましたよ!!)、空港行きの電車へ乗車。

羽田へ向かう参加者さんをお見送りし、せっかくなので新千歳空港を散策。
私は丘珠空港から帰るので、初めての新千歳空港を少し満喫することに。

温泉や映画館まである大空港。国際線もあるんですよね。

おいしいものがたくさんあり(北海道は水道水さえおいしかった!(笑))、買いたくなりましたが、もう十分買っているので我慢。

ポルトムインターナショナルホテルのカフェへ行ってみました。
事前に調べていて、素敵なホテルだったので、せっかく空港行くならカフェ体験したいな~と。
本当はスカイライブラリーというカフェに行きたかったのだけど、コロナで営業しておらず、バーでの営業とのこと。
アフタヌーンティーもやっていますが、もう時間は遅すぎたので、簡単なケーキセットを・・・。

滑走路が見える、アーティスティックで豪華なホテルなんですよね。(私には手が出ないお値段のホテルです・・・(◎_◎;))

 

 

飛行機を見ながら、ゆっくりくつろぎました。紅茶じゃなくコーヒーにしたのは、こだわったコーヒーだったから。
世界最高品質のコーヒーを追求するコーヒーハンター José. 川島良彰氏が認めた優良農園の中の一級畑だけで穫れた最高クラスのコーヒー「サン セバスティアン農園 ブルボン ナチュラル」。

コーヒー苦手な私も飲める酸味と辛みが絶妙なコーヒーでした。

小樽に戻る電車は、途中駅の人身事故で30分遅れましたが(-_-;)、無事に小樽に戻りました。明日は私の最終日。

丘珠空港発17:40 ⇒ 静岡空港着19:35

小樽をもうちょっと観光できますが、明日は余市に行きます。

(旅行記はその10へつづく)

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北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

 

2022年7月12日(火)ツアー最終日

 

富良野のホテルでもそうでしたが、朝食ブッフェには海鮮丼がついてました。自分で好きな具をのせて、マイ海鮮丼をつくれるのです。これは魚介大好きな私にとっては嬉しい限り~~~。

それと、北海道スープカレーも忘れないで食べましょう♪

今日、羽田へ帰る方は空港集合で、それまでは自由行動です。ここで解散の方もいらっしゃいました。

私は羽田へ帰る方へ空港でチケットをお渡ししてお見送りします。(私自身は、丘珠―静岡空港で帰ります)

小樽は行きたいところがいろいろありすぎて困りましたが、まず最初に向かったのが「北一硝子」。
3号館の北一ホール(カフェ)では9時の開店と同時に、167個の石油ランプに、一つ一つ、火を灯していく作業があり、それを見せてくれるのです。
ツアーの参加者さんもそれを見に行くとおっしゃっていたので、そこで落ち合うことになっていましたが、出遅れてしまった私、入場制限で、中から見ることができず・・・・(;O;)
すりガラスを通して見てました。

 

中はとても暗いし、すりガラスなのできれいに撮れませんでした。

その後のカフェ利用になり、やっと中に入れて、みなさんと同じテーブルでお茶できました。

 

それでもやっぱり暗いので、写真がぶれてしまいます。これが精一杯。
石油ランプの灯りが、落ち着きますね。石油ランプの、火が燃える匂いも独特です。

シャンデリア。このランプも石油ランプで、下におろして火をつけ、上にあげていきます。

ここの目玉はミルクティーとのことで、ミルクティー。ミルクティーのシフォンケーキはツアー参加者さんが頼まれたもの。一口分けていただいちゃいました♪

次に向かったのが「オルゴール堂」。
パイプオルガンの演奏が聴けるとのことで・・・10時の演奏をねらいます。

パイプオルガンの説明をしてくださって、演奏後は、館内のアンティークオルゴールの説明&演奏を聞かせていただきました。

オルゴールが好きなのでゆっくりしたいけど、10時半の、蒸気時計を見たいので、急いで移動。

こちら、交差点のところのオルゴール堂前にある蒸気時計。

世界で最初の蒸気時計は、カナダの“バンクーバー発祥の地”といわれるガスタウンの時計職人レイモンド・サンダース氏が、ガスタウンの保存と発展の願いを込めて2年という年月をかけて独力で製作、1977年に完成しました。

この蒸気時計はレイモンド・サンダース氏の二つ目の製作品であり、バンクーバー・ガスタウンの蒸気時計と姉妹関係にあります(HPより)。

外観は英国調ブロンズ製、高さ5.5メートル重さ1.5トンで世界最大の蒸気時計。

時計自体は電動式ですが、コンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させ、15分毎に上部にある5つの汽笛が優しさと温かさのある音でメロディーと共に時を告げます、とHPにありましたが、10時半に行った時は、蒸気を噴出しただけで、音楽は一向に鳴らず・・・・(;O;)
あれれ???これで終わり???
待っても音楽が鳴らないので、残念ですが、次へ向かいます(14時半の電車に乗らないといけないので、意外と時間がない・・・・)。

ルタオ本店のカフェへ。

 

 

順番を待つ間、屋上の展望台へ。港、歩いてきた通りがよく見えます。

 

ステンドグラスが素敵。

 

北海道でしか食べれないという、作りたてのドゥーブルフロマージュをいただきました。

 

 

紅茶は、ムレスナのルタオオリジナルブレンド。ティーポットで出してほしかったな~~~~。
そして、今回絶対に行きたかった「ステンドグラス美術館」へ。

 

 

 

展示されているのが、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスということで、イギリス、そしてステンドグラス好きとしてはここは外せない!!

近年イギリスでは諸事情により、多くの教会が取り壊されてしまいましたが、これらの作品は破壊を免れ、時代の流れの中で数奇な運命を辿り、日本へやって来ました。
ステンドグラスに描かれた図像や文字には、ヴィクトリア女王の統治していた華やかな時代からエドワード朝時代、そして第一次世界大戦へと進んでいくイギリスの歴史が凝縮されています。(HPより)

館内は撮影OKというのもうれしい!!
一度、ステンドグラスの体験をやってみたいと思っているのですが、なかなか実現しません。気の遠くなるような作業工程を踏んで出来上がるステンドグラス。
信仰する宗教や教会と関係するものなので、内容はキリスト教のことですが、とても勉強になりました。

小樽には美術館がいろいろあり、見たいのはやまやまですが、なにしろ時間がない!(こればっかり( ̄▽ ̄;))

また来なくちゃいけないなと決意を新たにした次第です(^^;

小樽、次へ続きます。

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