英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

著書紹介⑮ヴィクトリア朝の子どもたち

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、前回の英国ファンタジーの本に引き続き、英国関連の私の著書をご紹介します!!

『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』
2019年出版(河出書房新社)

昨年末に出版された新刊です♪
こちらの本も数年かかってまとめた一冊。
図説シリーズとしては今まで3冊出させていただいており、これが4冊目となります。

今回は、友人で同じくライターのちばかおりさんとの共著です。
私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。

この本は、私たちのみならず、多くの方が小さい頃から読み親しんでいる英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができる本となっています。

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。眺めても、読んでも楽しい内容となっています。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会@静岡

静岡市美術館で3月29日まで開催中の『不思議の国のアリス展』にあわせて、2月に「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんで、アリスのお茶会を開催させていただきました♪その時の日記はこちら→http://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

サロンドテAIさんからお誘いいただき、4月15日に、もう一度、静岡にて、アリスのお茶会を開催させていただくことになりました!(^^)!

延期させていただきます★★「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会★★

英国の作家ルイス・キャロルが生み出した『不思議の国のアリス』の誕生秘話と背景を、作家・奥田実紀が楽しくお話し、紅茶と英国菓子もおいしくいただきます。
ワークショップはベルガモット・シュガー作り。お持ち帰り頂けます。
講座+ワークショップ+ティパーティという、贅沢なお時間をご一緒にいかがでしょうか。

新型コロナウイルスの感染予防対策をしっかりしたうえで、実施予定にしていましたが、状況が悪化しているのを受けて、延期とさせていただきます<(_ _)> 日程は決まり次第、アップさせていただきます。

【日時】4月15日(水)10:30~12:00
【場所】旧英和女学院宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
*駐車場はありませんので公共交通機関か、近辺の有料駐車場をご利用ください。静岡駅からバス(大浜麻機線)「長谷通り」下車後、徒歩2分
【参加費】3,500円(講座・ワークショップ・紅茶・英国菓子等すべて込み)
当日払い
【講師】奥田実紀
紅茶・イギリス菓子・ワークショップ(サロンドテAI)

お申込みは私までどうぞ~。パソコンのフリーメールからの返信となります。ブロック設定されている方にはお返事が届きません。数日たってもお返事がない場合は、ブロック設定でメールがいっていないことになりますので、受信設定を変更のうえ、再度メールをお願いいたします<(_ _)>
私のフェイスブックインスタグラムからもお申込みできます。

不思議の国のアリス展@静岡

ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんでの、「不思議の国のアリスのお茶会」終了後、静岡市美術館で開催中の『不思議の国のアリス展』に行きました♪ 『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を執筆した私としては、これは見ないわけにはいきません(^^ゞ

アリスのお茶会についてはこちらに書きました→http://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

「アリス、あなたはだあれ?」
と書いてあるのはなぜか。物語の中で、アリスは不思議の国(トランプの国)に迷い込み、そこで会ったアオムシに「お前はだれだ?」と問われます。そこから取っているようですね。
知らない場所に入り込み、大きくなったり、小さくなったり、自分が流した涙が池になっておぼれそうになったり――アリスは自分がわからなくなっていて、アオムシにはっきりと答えられません。自分が何者かがわからなくなってしまうなんて大変!
そして、物語を知らない人たちにも、アリスが誰なのか、この展覧会で知ってほしい、ということなのでしょう。アリスは、物語のアリスだけでなく…実際にいたリアルアリス――彼女がいなかったらこの物語は誕生していない――そのくらい大事な女の子アリスのことも。

展覧会の内容自体は、娯楽的要素のほうが強く、古い資料の数は期待して程の量はなく、残念でした。テニエルのスケッチはもっとあったほうがよかった。百貨店開催ならばこれでよいのかもしれませんが、美術館レベルでこれでは物足りないと、私は感じました。
キャロルが描いたウサギのスケッチが見れたのは、私にとって収穫でした。この絵で、キャロルは思っていた以上に絵の才能があったんだと感じました。
あと、ダリが描いたアリスと、20世紀に製作された白黒のアリスの映画(動画?)が見れたこともよかったです。

こちらは撮影オーケーのフォトスポット。ちょっと、ちゃちい気がする…。

イベントはモノが売れないとやっていけないから、グッズのほうはすごくたくさんありました。「水曜日のアリス」グッズは、お店に行かなくてもほとんど手に入りそうな勢い(笑)
買うなら展覧会限定グッズ。私はテニエルのスケッチが描かれたお菓子の缶とブックカバーを購入♪(やっぱりテニエル!(^^)!)
上の写真のフィギュアは鑑定団で買ったもの。決してかわいらしくはない…(笑)
アリスが得意げな表情をして女王様になっている絵は好き。その部分だけをまとめて撮ってみました。

アリス展のあと、マリアサンクさんへ再び。イベント用に特別に作ってくださったお菓子、私の分を取っておいてくださったんです!!嬉しい!!

スコーンは常時あります。マリアサンクさんのスコーン、おいしかったので、買って帰りました!

家でも、素敵なティータイムができますね(#^.^#)
マリアサンクさん、またイベントよろしくお願いします!!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/