著書紹介⑬すてきなタータンチェック

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

月刊たくさんのふしぎ『すてきなタータンチェック』
2018年9月号として出版(福音館書店)

タータンの本としてはこれが4冊目となります。小学校3年生向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の、2018年の9月号として出していただきました。

イラストを多用して、子どもにもわかりやすく、タータンのことを書きました。
ただ、子どもにわかりやすく、というのは、実はとても大変なんです…(-_-;)

特に、タータンの場合は、イギリスの歴史を伝えないことには本当にわかってはもらったことにはならないので、複雑な歴史をどうやったらわかってもらえるのか、本当に考えて考えて。

また、織り物であるということと、綾織りとは?、ということ。プリントとの違いは?
タータンの定義などなど、どこまでわかってもらえるかはわかりませんでしたが、それでも編集者の方に、子どもはちゃんとわかってくれます、との言葉に励まされて、2年かかって仕上げたものです。

もう一つのうれしかったことは、イラスト界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださったことです。
穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。
本当に、本当にありがたく、体裁は子どもの本ではありますが、中身も、絵のレベルも最高のものになったと思っています。

残りわずかです。ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
DMにてお問い合わせください♪

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★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

スコットランドとプリンス・エドワード島に思いを馳せる

コロナの感染拡大が世界的に広がっていなければ…今日から スコットランドツアーに出発でした(;_:)
残念ですが、仕方がないです。気持ちを切り替えて引き続き、感染予防に努めないと、ですね。
静岡県は緊急事態宣言が解除になりましたが、収束したわけではありません。油断は大敵です。危機感はいつも持っていなければ。


 
ジョンソン首相は段階的な制限緩和を発表しましたが、スコットランドはまだロックダウンを続けるようです。
5月17日時点で、スコットランドの陽性感染者は14,537人で、2,103人の方が亡くなっています…。

そして、私の第二の故郷ともいえるカナダのプリンス・エドワード島でも、27人の感染者が出たと聞いてびっくりしました。
あんな辺鄙な島でも感染者が出るとは…。でも、5月14日の時点ではゼロに。亡くなった方もゼロです。それは良かったことだけれど。

とにかく世界が早く落ち着くことを願い、自分のするべきことを淡々とやっていきます。

プリンス・エドワード島の5月といえば、春を知らせる花として知られるメイフラワー。今頃、咲いているのだろうな…と、懐かしくなりました。
名前の通り、5月に咲くので”メイ”フラワー。
赤毛のアン』でも、アンが学校でメイフラワーを摘みに出かける場面があり、アンはメイフラワーのない世界に住んでいる人はかわいそうだと、メイフラワーを絶賛します。

アンと切り離せないメイフラワーの描かれたティーカップを出してきました。
プリンス・エドワード島へ思いを馳せて。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑫タータンチェックの歴史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

図説 タータンチェックの歴史
2013年出版(河出書房新社)

まさか、まさかの!! おかげさまの、タータンの本の3冊目です。

図説という名の通り、写真やイラストが満載。
字もたくさんですが…(^-^; でも、読み応えたっぷりですよ!

これまでの本ではページ数の関係で書けなかった”クランタータン”のことも思い切り書かせていただきました。決定保存版になりました。
これでタータンの本は3冊出させていただいたわけですが、どれも違う情報を書いているので、セットでお手元に揃えていただけます♪

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪
他の本も一緒にお送りできますので、お気軽にどうぞ(^^)/

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑪タータンチェック紀行

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

スコットランド タータンチェック紀行
2010年出版(産業編集センター)

まさか2冊目のタータンの本が出していただけるとは思ってもいなかったので、お話をいただいた時は本当にありがたかったです。
「私のとっておき」シリーズに入れていただきました!

スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。

オールカラー!!!写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。

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他の私の本もご一緒にご注文できますのでご遠慮なくお問合せを(^^)/

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑩タータンチェックの文化史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
ということで、私の著書をご紹介しています!
アン関連書のご紹介が終わったので、今回から、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

タータンを含めた”チェック柄”が大好きだった私。
タータンのことがわかる日本語の本がなかったので、自分で調べるうちに、まとめることになっていったというのがいきさつです(;^_^A
タータンチェック、という言葉は日本での言葉で、本来は「タータン」。
タータンはただのチェックじゃないのですよ~。
ぜひ、私の本で、タータンの面白さを実感してくださいね!

タータンチェックの文化史
2007年出版(白水社)

一番初めに出していただいたタータンの本です。原稿を出版社に売り込むのですが、なかなか出してくださるところが見つからず…。
出版まで7年もかかりました。途中であきらめなかったのは、私のように、タータン好きの人がたくさんいるはず!!!絶対に興味を持ってもらえる!!と、信じていたからです。

タータンをリサーチするきっかけは、赤毛のアンの島プリンス・エドワード島の、公式”プリンス・エドワード島タータン”でした。

なぜ、公式?なぜ、カナダに? 英語の本を何冊も取り寄せ、辞書を片手に必死で読みました。タータンが発展したスコットランドも訪れました。

タータには定義があり、歴史があり、登録所まであるんですよ。それだけでなく、この本ではタータンにまつわるさまざまな話題に触れています。
日経新聞や週刊文春などでも取り上げていただき、本当にうれしかったです。
日本語で書かれた、タータンを詳しく知ることができる本がほとんどなかったことも、取り上げていただけた理由の一つだと思います。(私も、日本語のタータンの本がなかったのは本当に苦しかった…(;O;))

こちらの本、売り切れのため私の方に在庫がありません…。申し訳ありません。中古では手に入るとは思います。私の方で入手も可能ですので、ご希望の方は一度、私のほうにお問合せください!(^^)!

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

スコットランドツアー中止のお知らせ

2020年5月18日(月)から予定しておりました、私が同行解説するスコットランドツアー
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、中止させていただくことになりました(;O;)

楽しみにしてくださっていたみなさま。大変申し訳ございません。
私もとても、とても、残念でなりません。大好きなスコットランド…みなさまと一緒に、行きたかったです。

全世界で、爆発的な感染の広がりに、本当にびっくりしてしまうと同時に、感染された方、亡くなられた方へ、心よりお悔やみを申し上げます。
また、厳しい環境の中で日々、必死に治療にあたってくださっている医療関係者のみなさまに、心から感謝を申し上げます。
感染者の方も苦しいと思いますが、休むひまもなく、日夜その治療、看護をしてくださる方々のご努力も、忘れてはならないと思います。
世界では医療従事者の方へ感謝を表すこんな動きも→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57371180Y0A320C2CE0000/

経済も落ち込み、この先、どうなってしまうのか、先も見えず、気が沈んでしまいます。

早く、収束に向かいますようにと、祈りながら、
手洗い、鼻うがい、うがい、マスク……今自分ができる予防策をして、可能な限りの外出自粛をして、収束の日を待つしかありません。
私が住む浜松でも、とうとう、感染者が出てしまいました…。油断大敵です。

家の中がつまらないとは私は思わなくて…読書、映画鑑賞、録画していて見てなかったテレビを観る、掃除、整理(断捨離)…そして、ずっと手付かずだった執筆の時間もできました。
家でやりたいこと、やらなくてはいけないことはたくさんあったなあ……理由をつけてやらなかった(;^_^A
なので、思い切り”おうち時間”を楽しもうと思います。
体力が落ちないように、家でできる運動もしながら、ね(^^)/

明けない夜はないので、収束に向けてがんばるしかないですね。

4/1スコットランドツアー申込締切

私が同行解説するスコットランド・ツアー
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間(羽田空港発着)

新型コロナウイルスで先が見えませんが、ツアーはまだ中止になっていません
最後まであきらめずに、催行を目指したいと思います<(_ _)>
スコットランドツアーは今年のみの企画です。来年からは海外ツアー自体をやめるかもしれません。

最少催行人数に達しない場合は残念ながら中止となります(;O;)
あと数名で人数に達しますので、ご興味のある方はぜひ、お申込みをお願いいたします♪

私が全日程、ここは外せないという場所を厳選し、ブレア城ではツアーだけの特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品の拝見も実現しました♪
通常の旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドも回り、ハリーポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗りますよ(#^^#)
エディンバラでは丸一日フリータイム。お好きなようにお過ごしください(^^)/

今年だけの限定ツアーです。自分で言うのも何ですが(^^ゞ とてもよい内容です。
お一人参加の方で、同室者を希望される方には、できる限り対応させていただきますので、お気軽にお問合せ下さいね。

詳細・お申込みはこちらhttps://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

スコットランドチームのユニフォーム!

昨年2019年、日本に巻き起こったラグビー・ブーム
私もにわかラグビーファンとなり、スコットランド対ロシア戦を観に行きました♪その時の日記はこちら→http://mikiokuda.com/2019/10/19/ecopastadium/

なぜスコットランド戦なのか?といいますと、タータンの本を書かせていただいている私は、単純にスコットランドびいきだからです(;^ω^)

スコットランドチームのユニフォームには、タータンが使われていまして、デザイナーは日本人らしいですね、すごくセンスが良いので、あっという間に売り切れてしまったんだとか。

スコットランドのラグビーチームのタータンについてはこちらに詳しく書いてます→http://mikiokuda.com/2019/10/07/rugby/

タータン好きの私、どうしてもこのユニフォームが欲しい。でも売り切れ。海外のサイトでなら買えると聞いて検索するも、どこも売り切れ。
でも!!子ども用のが残っていました。海外の子どもは身体が大きいので、一番大きいサイズなら入るかも!? 私は背も小さいのでいけるかも、と思い、サイズを確かめたら、確かにいける(笑)

というわけで、取り寄せました、海外の子ども用のユニフォーム。着てみたら、まさにぴったり。これ以上太れないくらい、ぴったりでした(^^;

実際に手に取ってみても、やはりタータンのアクセントが素敵で、すごく気に入りました!!色も紺色で落ち着いていて、運動の時に着れます♪
大事に着ていこうと思います(#^^#)

襟の裏にもタータンがあしらわれているんですよ♪

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/