パディントン展を観てきました♪

先日、念願の『くまのパディントン展』を観に行ってきました!

梅雨はまだ明けていませんが、この日はなんと晴天!青空も見せました。

浜松市美術館はこじんまりとした美術館で、ほどほどの時間で見れるのが好きです。あまり大きすぎて全部を観るのに時間がかかると、途中で疲れてきて、結局、何を観たかも忘れてしまうので(;^ω^)

マスク着用。入り口での手の消毒、そして検温もありました。グッズ販売のコーナーだけに来る人もいるので、グッズコーナーのところにも消毒液が設置。
徹底してあるのは安心感あります。
浜松でもコロナウイルスのクラスターが発生!“夜の町”関連ですが、やっぱり、不安はぬぐえません…。

さて、展示内容ですが、いい感じにまとまっていて、予想以上に満足感がありました。
パディントンのお話は、短くまとまった絵本版もたくさん出ていて、その都度挿画者も違って、絵を見る楽しみもあります。

こういう展示では、原画が観れるのが何よりの魅力です。
ただ、私の好きなペギー・フォートナムの絵だけが、複製だった・・・・(;O;)
それだけが残念。

ドイツのシュタイフ社の、パディントンのぬいぐるみが勢ぞろいしていたのは圧巻でした。
同じメーカーでも、大きさも、つくりも、顔も、まったく違います。

一番最初に作られたパディントンのぬいぐるみの実物を観れたのも感激でした。
パディントングッズは、もっと展示してあってもよかったなぁ。

フォトスポットは3か所。
最後にあった、グルーバーさんのアンティークショップをイメージしたところが一番のお気に入り♪♪


ちゃんと、パディントンのダッフルコートと帽子もありましたよ。

ここでちょうどお友だちと会ったので、自分を入れた写真も撮ってもらうことができました(ここではアップしてませんが(^^;)
私は自分の写真を撮ることはめったにしませんが、このコーナーはとても気に入ったので(≧▽≦)思い出に。何しろ、このパディントン展は、日本での開催は浜松が最後だそうです。

友達から、群馬での開催が最後と聞いていたので、本気で群馬まで行こうと考えたのですが、コロナ感染拡大で泣く泣く諦めたのです。
なので、観ることができて、本当に嬉しかった。

ご興味のある方は、ぜひ、足をお運びくださいね。9月13日まで開催中です。

そして、私が個人的に企画した「パディントンのお茶会」は、おかげさまで満席となりました。今後はキャンセル待ちとなりますが、よろしかったらお申込みをお願いします<(_ _)>

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafeさん(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

パディントン展@浜松市美術館

浜松市美術館での『くまのパディントン展』が始まりましたね~(^^)/

すぐにでも観に行きたいけれど、すいている平日に行くことにします。

私が個人的に企画したパディントンのお茶会は、まだまだ参加者募集中
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名(おかげさまで満席となりました。キャンセル待ち受け付け)
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

著書紹介⑰ローラと作家の伝記シリーズ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、私が翻訳をさせていただいた本を4冊、ご紹介します!!

『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』
2006年出版(東洋書林)

こちらは「Inside Laura’s Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪
今も人気のある『大草原の小さな家』のローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。
物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#)

次の3冊は、文渓堂の「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」10冊シリーズのうちの3冊です。
子ども向けに大変わかりやすく書かれています。お子さんやお孫さんへのプレゼントにもぴったりですよ。(もちろん、大人が読んでも◎)

『「ピーター・パン」がかけた魔法 J・M・バリ』(2005年出版)
『「ナルニア国」への扉 C・S・ルイス』(2006年出版)
『「ピーターラビット」の丘から ビアトリクス・ポター』(2006年出版)

このシリーズの表紙のイラストはすべて宇野亜喜良さん(≧▽≦)
ビアトリクス・ポターの巻は売り切れです。他の巻も、残部がわずかですので、お申し込みはお早めにどうぞ♪

このシリーズの、『赤毛のアン』の作者L・M・モンゴメリについては、翻訳ではなく、私が書きおろししました。→http://mikiokuda.com/2020/05/02/bunkeido/
残部3冊です。お申し込みは私までどうぞ(^^)/

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑮ヴィクトリア朝の子どもたち

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、前回の英国ファンタジーの本に引き続き、英国関連の私の著書をご紹介します!!

『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』
2019年出版(河出書房新社)

昨年末に出版された新刊です♪
こちらの本も数年かかってまとめた一冊。
図説シリーズとしては今まで3冊出させていただいており、これが4冊目となります。

今回は、友人で同じくライターのちばかおりさんとの共著です。
私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。

この本は、私たちのみならず、多くの方が小さい頃から読み親しんでいる英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができる本となっています。

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。眺めても、読んでも楽しい内容となっています。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑭英国ファンタジーの世界

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、英国のファンタジーについての私の著書をご紹介します!!

『図説 英国ファンタジーの世界』
2016年出版(河出書房新社)

「赤毛のアン」をはじめとする世界名作シリーズを小さい頃から愛読し、一番のお気に入りは「赤毛のアン」だったのですが、他にも好きな物語はたくさんありました。
大人になっても、大人向けの小説があまり好きではなく、ずっと、今も、いわゆる児童文学というものが一番好きです。

中でも、イギリスの児童文学が特にこのみだということに気づきました。
初めてイギリスを訪れてから、今まで何度もイギリスへ行っていますが、必ず、イギリスの児童文学ゆかりの場所、作家ゆかりの場所を訪ね歩きました。

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。
今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^;
大きく、11人の作家を取り上げています。

「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング
「ピーター・パン」のJ・M・バリ
「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター
「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル
「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス
「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット
「くまのプーさん」のA・A・ミルン
「砂の妖精」のイーディス・ネズビット
「時の旅人」のアリソン・アトリー
「グリーンノウ」のルーシー・ボストン
「たのしい川べ」のケネス・グレアム

これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。
写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦)

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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おちゃめつながりで読書

おうち時間が長くなり、たくさん本を読むことができています。
本好きにとってはうれしいことですが、コロナで図書館がクローズしているのがうらめしいです…(;O;)

クローズする前に図書館から借りた、大好きなイラストレーター田村セツコさんの『おちゃめな老後』(WAVE出版)。

エッセイです。おちゃめとは、むじゃきで愛らしいという意味ですが、セツコさんの言うおちゃめは――ものごとを難しく考えないで生きる姿勢の事――だと書いてあります。

その通り、ご高齢でありながら、精力的に仕事をこなすセツコさんの生き方がやさしい言葉で書いてあって…ただのエッセイではない、これが奥が深い!!

ご病気になった妹さんとお母様の二人をご自宅で6年間介護されていたお話は知っていましたが、ものごとを難しく考えない、というのは介護の現場ではなかなかできないことだろうと思うんです。
でも、セツコさんは大変なことも明るく受け止め、幸せだった、守ってもらったのは自分のほうだとおっしゃる。

なかなか言えませんよね…。

人と比べない
自分を信じてあげよう
笑顔がハッピーをつれてくる
謙虚に
感謝を忘れない

セツコさんから言われるとスウッ~って、心に入ってくるんですよね。

去年の7月、セツコさんの日帰りバスツアーに私、参加させていただいたのですが、実際にお目にかかってお話をさせていただいて、セツコさんのお人柄が、みんなに元気をくれるのだということを実感。
私もこんなふうに年を取りたい!と思いました。

コロナでいろいろ大変だけど、乗り切ってまたセツコさんのツアーに参加したい!! 去年のバスツアーの日記はこちら。→http://mikiokuda.com/2019/07/20/happybustour1/
http://mikiokuda.com/2019/07/21/happybustour2/

おちゃめつながりで…エニード・ブライトンの作品も読みました。
イギリスの有名な女性児童文学作家ですが、実は読んだことがなかったのです。

まずは写真にもうつっている、『おちゃめなふたご

こちら、田村セツコさんが挿絵を描かれています!!

双子の姉妹の、寄宿学校での生活を描いた学園もの。これが……期待していた以上におもしろかった!!
すぐに、続きの『おちゃめなふたごの秘密』も読了。
さらに、『フェイマス・ファイブ 宝島への大冒険』、『五人と一匹(1)ミルトン屋敷の謎』もあっという間に読んでしまいました♪

どれもおもしろくて、はまってしまいました! 実に多岐に渡る本を書いているんですね~この作家は。

エニード・ブライトン(Enid Blyton:1897~1968年)は、私が大好きな作家アリソン・アトリー(『時の旅人』『グレイ・ラビット』シリーズ『チム・ラビット』シリーズなど多数執筆)がライバル視していたという作家なので、なんとなく読む気がしないできてしまいましたが…(^-^;
いやいや、これは読まなくちゃ、です(笑)
同じように子ども向けの作品を、数多く書いている女性作家ということで似ている気がしないでもないですが、実は全然違う色の作品を書くので、アトリーがライバル視するのはおかどちがい。たぶん、売れっ子作家だったので、やっかんでいたのではないかしら…。エニードが、アトリーが住んでいたベコンズフィールドという同じ町に住んでいたことも影響したのかな。
二人は一度、会ったことがあるようですが、アトリーは近しくすることはなかったのです。

2009年に、「エニード」という映画がつくられたそうです。エニード役はヘレナ・ボナム=カーター。うーん、観たい……。なぜ日本で公開してくれない…? エニードの作品は日本でもたくさん翻訳されているのにな。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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