コールズのクリスマス・プディング

インスタでもみなさんアップしている、イギリスの伝統的なクリスマス菓子クリスマス・プディング」。
私も、英国展で買ってきてもらった、イギリスで市販されているコールズColesのクリスマス・プディングを食べました♪

写真のプディングはミニサイズですが、通常の大きいプディングの中には、幸運を意味するコインや指ぬき、ベル、蹄鉄、ウィッシュボーンなどを入れて蒸すんです。本物を入れるにはこのプディングは小さすぎます(^^; 写真にあるようのは幸運のモチーフをチャームにしたもの。これは、お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんから、以前いただいたもの。かわいいです!!
私が昔住んでいたカナダでも、クリスマスにはクリスマス・プディングを食べますが、中にこうしたモチーフを入れていた家には当たらなかったなあ…。切り分けて食べた時、これらが当たった人はラッキー(#^^#)なんですって。一度、当たってみたかった…。

お菓子の中に幸運のモチーフを入れるというのは、フランスの「ガレット・デ・ロワ」も同じですね。ガレット・デ・ロワは、1月6日のエピファニー(公現祭)の日に食べるんだとか。イギリスでも、キリスト教の「公現祭」である1月6日は同じように祝い、クリスマスから数えて十二夜にあたるので「トウェルフス・ナイト・ケーキ」を食べる習慣があります。この日でクリスマスが終わる、つまりクリスマスは1月6日まで続くので、クリスマスツリーもこの日まで飾っておくそうですよ。

クリスマスに食べる伝統菓子に「ミンス・パイ」がありますが、こちらも、クリスマス・プディングと同じように、ドライフルーツやスパイス、ブランデーなどがたっぷり入った濃厚なもの。おなかにも、味覚にもどか~んってくるので、私は写真のくらいのミニサイズの半分か、3分の1くらいで十分です(笑)

自分へのご褒美プレゼント

クリスマスや年末が近づくと、いつもなら欲しいものがあってもじっと我慢(まだ息子が学生だし…)するところを、がんばった自分へのご褒美だからいいよね、なんて、買ってしまったりしませんか(笑)

今年も、私が思わず買ってしまったもの。いわゆるジャケ買いです、伊勢丹タータンが欲しくて、伊勢丹の通販サイトからポチッとしてしまいました。


緑茶と紅茶のティーバッグが入ったお歳暮缶。


こちらはスウェーデンのフィーカ(コーヒーブレイク、休憩の意味)をテーマにしたお菓子の詰め合わせ。

瓶や缶という入れ物に弱い私…。タータン柄ならなおさらです。今年は『タータン展』が開幕したこともあり、いつも以上にタータンものに心が揺さぶられてしまいます(^^;
お菓子もお茶も、毎日少しずつ、おいしくいただいてます♪

そして、もうひとつもタータンもの。オークション・サイトを久しぶりにのぞき、タータンのキルトスカートを検索していたところ……見つけてしまいました。私の好きな「ホリールード」タータンのスカートがあるではありませんか。当然、スコットランド製で、サイズもぴったりなんですよ…。

「ホリールード」は、エディンバラの、王家ゆかりのホリールード宮殿がある地区の名前。宮殿の名前を取って作られたこのタータンは、1977年のエリザベス女王即位25年を記念して作られたタータンです。ロイヤル・スチュアートのバリエーション。

私はこの柄が好きで、エディンバラのタータン工場でこの布地を買ってきて、洋裁が得意なお友だちに”キルト型のバッグ”を作ってもらっていたんです。
まさに同じ柄の、本物の女性用のキルトスカートが、日本のオークションで偶然に私の目に留まるなんて…。

ただ、シミがたくさんついていました。出品者に、取れそうなシミかを聞きましたが、取れそうに思えない、とのお返事。う~ん……どうしよう。二日間悩んで…。
シミ抜き名人に頼んでシミが取れなかったら、スカートとしてははけないので、ほどいて、汚れた部分を切り落として、残りの布地を手芸(バッグとかポーチとか)に使おうと決めました。巻きスカートなので、汚れてない部分の面積もけっこう広かったのです。スコットランドではタータンの布地は高価なので、布地を買ったと思えば、出品価格も決して高くはありません。

そんなわけで、落札し、商品が到着。シミは思った以上に点在しており、早速シミ抜き名人のところへ。テレビ取材もあったというシミ抜き名人(本来はクリーニング屋さん)が、まさかこんな近くにあったなんて。店舗が奥まっているので、今まで全然気づきませんでした(^^;

スカートのシミは、その場で、液体をチャッとかけて、熱風(ドライヤー)を当てながらジャーッっと高速洗浄。あっという間にきれいになってしまいました!!!「クリーニングでは落ちにくい水溶性の汚れみたいですね」とお店の奥さん。
点在するシミはすべて、きれ~に落ちてしまいました!!!すごいです。10分もかかってません。
シミの数が多かったので2千円でいいですか?と言われて、もちろん、私としては落ちないことを覚悟して行ったので、本当にうれしくて、うれしくて。
キルトスカート代+送料+シミ抜き代で、スカートはかなりの金額になったけれど、でも、ウール100%、メイドインスコットランドの良質のキルトスカートは、中古でもこの値段では買えないという安価な額に落ち着いて、得した気分で舞い上がりました(^^ゞ


うれしいので記念に写真撮りました(笑) 大事にはいていきます。
来月1月に、タータンのセミナーをさせていただくので、その時にはいていこうかな(≧▽≦)

みなさんは、ご自分へのご褒美に何をプレゼントしたのでしょうか。よいクリスマスをお過ごしください(^^)/

『イギリスに恋して』展を1月に

『三人展 イギリスに恋して』
2019年1月3日(木)~31日(木) 11:00~17:00(L.O.)
開催場所:「カフェ シーン」(浜松市中区上島町1‐13‐8)
*遠州鉄道上島駅から徒歩8分
*駐車場あり(できる限り乗り合わせでお願いします)
*火・水は定休日、1月24日(木)は臨時休業ですのでご注意ください。

カフェシーンさんの壁とギャラリースペースをお借りして、イギリスをテーマにしたグループ展をさせていただきます!
私は著書と写真。
ガラス作家の阿部優生子さんテキスタイル作家の石丸思さんにご協力いただいての、3人展です。

***カフェですので、一品オーダーお願いいたします<(_ _)>

【限定イベント】
2019年1月26日(土)10:00~11:30
~奥田実紀とアフタヌーンティーを楽しもう~
参加費:1,800円(すべて込み)
*アフタヌーンティーといいながら午前中の開催ですみません(^^;
シーンさんは人気のカフェなので時間的に午後の開催は遠慮させていただきました。
お申込みは私、奥田まで。キャンセルは前日の12:00までです。

旧ホームページが閉鎖されます

みなさんの中には見ていただいた方もいらっしゃると思いますが、私のホームページは、今までヤフーのジオシティーズで継続してきました。http://www.geocities.jp/writermiki_okuda



しかし、数か月前、
「2019年3月31日」をもってYahoo!ジオシティーズを終了することにいたしました。2019年4月1日以降、Yahoo!ジオシティーズで公開されているホームページが表示されなくなります」
というご案内のメールが届きました。驚きました。

でも、内容を読んでみたら、アメリカのジオシティーズはすでに2009年にサービスを終了しているとのこと、日本のジオシティーズがそれ以降もがんばって継続してくれていたのだな、ということがわかりました。
無料で利用できるサービスはいつか終わりがくることがある、とは聞いていましたが、ヤフーのサービスがそうなるとは……残念です。
ホームページを公開するスペースのことをサーバー(ホームページサーバー)といい、スペースを借りるのでレンタルサーバーとも呼ばれます。”借りている”だけなので、自分が書いた情報であっても、厳密には自分の財産ではないという扱いです。
なので、早く独自サイトを作ったほうがいいよ、と言われていました。独自のドメイン、独自サイトの取得にはお金がかかり、手間もかかり、維持費もずーっとかかるので迷っていましたが、やるなら早いほうがいいし、試しにやってみようと、ちょうど一年前、実は独自サイトを立ち上げていたんです。

それがこのサイトです。ホームページ&ブログがまとまっています。

私はフェイスブックインスタグラムもやっていますが、どちらも長い文章を書いたり、長い文章をじっくり読むためのものではないですよね。その時の情報が流れていく感じで。私は物書きですし、ブログは日記や記録だと思っていて、しっかりと書きたい、何度も読み返してもらえるものをと思っているので、ブログやホームページは大事な存在です。これからもこの独自サイトは続けていきたいと思っています。

今までお世話になったヤフーのジオシティーズのほうは、2019年4月1日から見れなくなります(閉鎖)。そこに蓄積してあるデータの移行は、あまりにも膨大すぎて、重要なものだけをこちらに移し、あとは諦めることにしました(;’∀’)

新しいホームページサイトはワードプレス(WordPress)というシステムを使っています。私のような初心者には大変にわかりにくい(コンピュータ関係はなんでもわかりにくいんですが(-_-;))もので、これまた誰かに委託して作ってもらおうと思ったのですがまずは自分でやってみることにしました(単に頼むとお金がかかるからなんですが・笑)。 
ワードプレス自体は無料ですが、ダウンロードしただけではだめで、独自ドメインとやらも取得しました。独自ドメインってなに???…そういう初歩的なこともわからなくて、ネットで検索しながら、ハウツー本も買って、デザインに凝りたいけどどうやっていいかわからないので(^^; とりあえず!と妥協して、へろへろになりながら、何週間もかかって形を作り上げました。
作ったとたんにおかしくなったり…ほんと、コンピュータって、これだからいや!!! 一生懸命理解しようとするけど、書いてある言葉一つ1つ自体がわからないから、それを調べることから始めなくてはならず、理解できない自分の頭にほとほと嫌気がさしました(笑) いろいろあってやっと出来上がった独自サイトは、早いもので一年がたちます。

そんな時に来た、ジオシティーズ閉鎖のお知らせ。いや~、ワードプレスに移行しておいてよかったよ…と胸をなでおろしました。いきなりだったら、ぱにくっていたでしょう。
グーグルよりもヤフーのほうが、私的には使いやすくて、ずっとヤフーのほうをひいきにしていました。今もそれはかわりません。ただ、無料のサービスは維持が難しくなっていっていることを痛感します(どの分野においても)。費用はかかっても、自分で責任を持ってやっていくしかないのでしょうね…このご時世…(;O;)

横浜の西洋館めぐり:その3

横浜山手の西洋館めぐりの最後は、山手イタリア山庭園にある、外交官の家とプラフ18番館です。

外交官の家は、スペインのクリスマス。

プラフ18番館は、フィンランドのクリスマス。こちらは西洋館の中で一番ゴージャスだったかも。「伝統的な暖かいクリスマス」と、「スタイリッシュでモダンなクリスマス」の2つの違ったクリスマス展示があったからでしょう。

↑こちらはいわずもがな、スタイリッシュでモダンなクリスマスのほう。
↓こちらは伝統的なクリスマス。北欧ということで、白を基調に、雪や妖精をイメージしたという、ほれぼれするような演出です。

駆け足でしたが、8館すべて制覇しました(^^)/ 疲れた……けど、楽しいウォーキングでした。入場無料というのもうれしいですね。平日でしたがカメラを持ったたくさんの観光客がいましたよ。このクリスマスイベントは25日まで。ご興味のある方はお急ぎを~。

横浜の西洋館めぐり:その2

前回はイギリス館でのスコットランドクリスマスについて書きました。今回はそのほかの西洋館のクリスマスについて♪

横浜市イギリス館のとなりにあるのが、山手111番館。ここは、エストニア共和国のクリスマスです。↓

エストニアって…どこ???(^^; ぐぐっちゃいました。バルト三国のひとつで、最も北に位置する国。フィンランドの、海を隔てた下(向かい側)なんですね。北欧。

石川町のほうへ山手本通りを歩いて、次に訪ねたのは山手234番館。こちらは、イタリアのクリスマス。↓

エリスマン邸モナコ公国

エリスマン邸のすぐ隣りが、べ―リック・ホール。こちらはドイツのクリスマス。↓ 週ごとにお花のアレンジが変わるそうです。


このトナカイが引くソリに乗って記念撮影できるようになっていましたよ。

旧山手68番館エクアドルのクリスマス。この68番館だけが、山手本通りから離れています(坂道をけっこう歩きました…)。


エクアドルの家庭には欠かせないキリスト降誕の場面を表す人形飾り「ナシミエント」。

横浜の西洋館めぐり:その1

タータン展』開催に合わせて東京へ行った際、横浜にも立ち寄ってきました。
12月25日まで、「山手の丘で巡る8つの国の物語 横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018」を開催中なのです。
2時間以上かけて、8館すべて回ってきましたよ♪

1858年に開港した横浜。外国人居留地に定められた山下町には、西洋館が建てられていきました。1923年の関東大震災では倒壊と火災により壊滅しましたが、復興されました。現在残る西洋建築は復興時のもので、デザインはそれを反映してシンプルで合理的になり、地震や火災に備えて木造建築の外壁はモルタルが主流になり、学校や教会は鉄筋コンクリートで作られました。
横浜大空襲は免れたものの、昭和40年代をすぎるとマンションの建築ブームや老朽化による建て替えなどのため数が減ってきて、横浜市が保存に乗り出します。現在、山手の7館が横浜市の管理です。

私が山手の西洋館を最後に訪れたのはいつだったか、思い出せないくらい、はるか、はるか昔です(^^; それに、行ったのは数館だけだった気がします。こんなあいまいな記憶ですから、初めて訪れたかのような新鮮さ(笑)

元町・中華街駅から、まず訪れたのは横浜市イギリス館。私のタータン・セミナーを受けてくださった方が、このイギリス館のクリスマス展示を引き受けられたことをうかがったからです。テーマは”スコットランドのクリスマス”で、タータンをふんだんに使う予定だと聞いたら、見に行かないわけにはいきません!!(笑) その日の予定を変更して横浜へ向かいました。

港の見える丘公園に入り、そこからイギリス館へ。公園の展望台からの眺めは…建物や橋で、海がほとんど見えない…(;O;)こんな光景だったでしょうか?(いや、前に来た時は夜だった気がするので夜景はきれいだった…)

イギリス館へ向かう途中にあったサンクン・ガーデン。暖かい日だったので、秋バラがまだ咲いていました。

庭から見たイギリス館。こちらも、ちらほらとバラが咲いています。

入り口のリースには、スコットランドの国旗セント・アンドリューズ・クロスに、赤いタータン。スコットランドといえばタータンということで、館内のデコレーションにはタータンがたくさん使われていました。

スコットランドでは、実は、クリスマスよりも大晦日(ホグマネイ)のほうが盛大です。なので、そうした説明パネルもされていました。イギリスと一口に言っても、スコットランド、イングランド、ウェールズ、北アイルランドは、もともとは別の国でしたから、クリスマスも一つにくくれません。展示もすごく難しかったはずで、必ずしもスコットランドに限定したデコレーションにはなっていないようです。

飾られているパンは「ユール・ブレッド」というクリスマスの時に焼く無発酵パンだそうです。

スコットランドといえば…の、ウイスキー。

スコットランドがテーマになることはめったにないので(^^; ぜひみなさま、お時間があったら訪ねてみていただけたらと思います。私はタータンの解説をちょこっと書かせていただいています。25日までですよ(^^♪

クリスマス・イルミネーション

先日、『タータン展』(三鷹市美術ギャラリー)で東京に行った時、六本木に立ち寄りました♪ いつものようにお昼はアフタヌーンティー。今回は「メルセデスベンツ」で。

時期的に、あちらもこちらも、クリスマス一色♪ ↓こちらはメルセデスベンツのクリスマス・デコレーション。

新しくできた、六本木ミッドタウンに立ち寄ってみました。クリスマス・マーケットが出ていて賑やかです↓

クリスマス・マーケットの上のデコレーションは、「ホワイトスノーシャワー」だそうです。澄み渡った冬空から、降りそそぐ輝く白い雪。
きらめく素材を散りばめたホワイトを基調とした装飾で、雪が美しく降り注ぐ光景を表現しました。 風に舞うひとひらの雪の花びらが、静かにやさしく降り積もっていく…を表現したそうです(HPより)。

東京ミッドタウンにはクリスマスツリーがいくつもあるそうで…ひとつは、入り口入ってすぐの吹き抜けのところにある、高さ4メートルの「サンタ・ツリー」↓ 誰もが足をとめて、写真撮ってました。

よーく見ると、小さなサンタの人形がびっしり、吊り下げられていました。サンタの数は約1800体だそうです(HPより)。

そしてこちらは「パンテーン ミラクルズ Xmasリボンツリー」↓

遠くからしか眺めていませんが(^^; お菓子みたいで、かわいらしいですね。ピンクっていうのも、女子力あがりそう(≧▽≦) ガーデンのほうにももう一つクリスマスツリーがあるようで、夜にはイルミネーションもきれいみたいですが、夜は教文館さんでのタータンのお話会があるので、残念ながら見れませんでした。
それにしても、さすが東京。どこへ行っても、キラキラ、きれいなクリスマスツリーやデコレーションが。観て回る楽しみがありますよね。
実はこの日の午前は、横浜の山手西洋館めぐりをしてきました。それぞれの洋館で、さまざまな国のクリスマスのデコレーションがされていて、とても素敵でした。その写真は追ってUPしますね(^^♪

『赤毛のアン 初恋』上映始まりました♪

首都圏ではすでに上映が終わっていると思いますが…私の住む浜松市では、やっと上映が始まりましたよ~(^^)/
赤毛のアン 初恋』。→http://anne-movie.jp/

昨年上映された『赤毛のアン』は、ちょっと尻切れトンボ的に終わってしまったので、これは続編があるな…とは思っていましたが、やはり! 全三部作でした。
今回の「初恋」が第二部、そして完結編卒業」が、それに続いて上映されます。


(c) 2017 GABLES 23 PRODUCTIONS INC.ALL RIGHTS RESERVED.

映画のアンというと、1980年代に上映されたミーガン・フォローズがアンを演じたものが有名。それを知っていて映画化に踏み切ったわけなので、同じようには作らないだろうとは思いましたが…。
原作者モンゴメリのお孫さんが関わっておられるとはいえ、ほとんど、オリジナルといっていいストーリー展開です。現代版のアンといえばいいでしょうか…。
原作を土台にして、新たな解釈を加えているというか…。

原作を読んでいるのでやはりどこか違和感はあります。でも、原作を原作通りにするのはもう過去にやっているので、新たな挑戦、オリジナル解釈の作品として楽しめました。もちろん、突っ込みどころは満載でしたが…(^^;
映画のあと、一緒に観に行ったみなさんとランチしながら、感想を楽しく話し合いました(#^^#)

つぎの完結編は、絶対に観なくちゃ、です!!

岩手、秋田、長野、大分、宮崎では現在、あるいはこれからの上映のようですので、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。

浜松でのシネマイーラさんでの「初恋」の上映は28日まで、29日からは「卒業」となります。レディースデーは金曜日、どちらかが50歳以上の場合の夫婦割、シニア割もございます。提携駐車場もありますので、HPをチェックしてくださいね。→http://cinemae-ra.jp/

三鷹の素敵なティールームでお茶会を♪

前の日記に書いた、山本有三記念館のすぐ隣りに、イギリスを思わせるレンガの建物があります。ここの1階に、今回お茶会をお願いしたティールーム「ローズアンドM」さんがあります。思わず、写真を撮ってしまうくらい、まるでイギリス!!の素敵な場所。→http://roseroom.shop/

1階はティールームアンティークショップギャラリーで、2階はフレンチレストラン。
時間になるまでアンティークショップを見せてもらいましたが、イギリスへ直接買い付けに行った商品もたくさん。気になる商品もありました…(;’∀’) この建物を建てたのもアンティークショップのオーナーさんだそうです。イギリスが好きで…と、嬉しそうにお話してくださいました。
イギリス製のウールやカシミアのタータン商品もありましたよ!!
お店オリジナルの紅茶やコーヒーも。

ティールームはこじんまりとしていて、貸し切りイベントには最適♪ 私たち15人が入って、外の寒さも忘れてしまうほど熱気に包まれました。
スイーツはお任せプレートをお願いしていて、スコーンだけは必ず、と聞いていましたが、あとは私も当日までわかりませんでした。
見てください(#^.^#) こんな素敵なプレートを出してくださいました~~~(;O;)感激~~。
甘いものと、塩味のあるものをうまくまとめてくださっています。

紅茶は1杯目がダージリン、2杯目はミルクティー。こちらのミルクティーはスパイシーではなく、あっさりとしていて紅茶やミルクの味がよくわかる、私好みのミルクティーでした! 煮だして泡が立っているのがフォトジェニック♪

お茶会なので私が何か話すということはなかったですが、私はそれぞれの机を回ってみなさんとおしゃべりさせていただきました。また、参加者さん同士が交流してくだって、とても盛り上がっていて、企画した私も嬉しくなってしまいました。
イギリス好き、紅茶好き、そして、羊好きというカメラマンさんも!! 私も羊好きですが、いやいや、羊追いかけて湖水地方へ5回も行かれているそうで、日本国内でも羊の牧場や、イベントなどにも関わっておられるとのことで、私もすっかり刺激を受けました!! 銀座の土屋ショールームさんでの私のセミナーを主催くださった木谷朋子さんも来てくださり、また、『スコットランド タータンチェック紀行』でお世話になった、サクラ・タータンを作られたシズエさん(現在は日本在住)もご参加くださり、本当に、初対面の方同士とは思えないほどのわきあいあいとした交流になりました。

お店の方も、イギリス好きのお客様とお話するのは楽しい!と言ってくださり、心温まるおもてなしをしてくださって、私はすっかりお店のファンになりました。三鷹を訪ねる際は、立ち寄りたいと思っています。あの気になっているアンティークも…(買ってしまいそう…(笑))。
タータン展の前や、あとの一休みに、ぜひ、ご利用されてみてください(#^.^#)

お店にはテラス席もあるので、暖かくなったらそちらでもお茶したいな~と思っています。

ローズアンドMさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!