おいしいものおもしろいもの⑫

前回の⑪でもご紹介した、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた事業者の方々が購入支援を呼びかけるフェイスブックのサイト(https://www.facebook.com/groups/248092736319363/ フェイスブックをされていない方でも、明記されている連絡先から購入できますのでぜひご協力を♪)からいろいろと購入している私です。

こちらは、一口サイズの「フォンダンショコラ」。

航空会社のファーストクラスで提供されているとの説明で、ファーストクラスには縁のない私はせめてスイーツだけでもファーストクラス気分を味わいたい!!!と思いまして(;’∀’)

レンジで温めると、中のチョコがとろ~りと出てきて、それはもう、至福の瞬間でございました(≧▽≦)

こちらは、治一郎の夏季限定の「レモン・ケーキ」。
治一郎というのは、浜松の高級スイーツブランド。関東や関西にも展開している「バウムクーヘン」で特に有名です。(なんと、仙台にもあった!!)
浜松市内にある工場の直売所に行くと、切れ端を安く売っているので、自分用のバウムクーヘンはいつもそれを買います(笑)
切れ端といっても、商品は同じなのでお得なわけで、これを狙って行列ができるほどの人気です。

私個人としてはレモン・ケーキというものに興味がなく、買ったことはないのですが、お友だちがおいしかったというので買ってみました。
さすがに治一郎、上品なお味でした。

おいしいものおもしろいもの⑪

県をまたいだ移動が解禁になっても、withコロナ。
まだまだ、コロナ禍で困っている方々がいらっしゃいます。
フェイスブックでは新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた事業者の方々が購入支援を呼びかけるサイトがあり、私も少しでも応援になればと、いくつか購入させていただいています。

価格もコロナ禍価格になっていて、普段なら買わないかもしれない高価な商品も、お安く買えるので、私たち消費者にとってもありがたいメリットが。
自分だけでなく、お世話になっている方へも贈ってみたり。
送料がけっこうかかるので、近所のお友だちとシェアして工夫したり…。

この間、「京・月待庵」さんの豆煎餅をご紹介しましたが、豆好きの私は、↑こちらの甘納豆も上記サイトから購入してみました!

大分の甘納豆。八女の新茶とセットで、すごくお得でした!
お年寄りっぽいと言われようが、私は甘納豆が大好きなのです。
チョコ、黒豆きなこ、八女抹茶、黒豆、ほうじ茶と、いろいろな味が楽しめます♪
今は甘納豆も大変にオシャレになりましたね。

そして、以前も日記にも書きましたが、あんこ好きの私がまたしても、あん食パンを買ってしまいまして…。
カットしてあるので、あとは食べるだけ(笑) 食べきれないので冷凍して少しずついただいています。
どっしりとして、かつ厚くカットしてあるので、これは食事になります(;^_^A 甘すぎず、あんこもとても上品です。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

おいしいものおもしろいもの⑩

あんこが大好きで、以前もあんこのスイーツをアップしました→http://mikiokuda.com/2020/03/19/food3/

今回はあんこ第二弾です♪♪

浜松のお茶屋「茶葉屋」さんが作っている「ほうじ茶どら焼き」。
感謝」という言葉が焼き付けてあるのが心憎い。プレゼントにもいいですよね。
しっかりとほうじ茶の味がして、これはリピートしたいと思ったお気に入り!!!

もうひとつのどら焼きは、ちょっと変わったどら焼きです!

お世話になっている東京のCha Tea紅茶教室さんから届いたお福分け♪
京都の「笹屋伊織」さんの銘菓どら焼きは――初めて見たのですが、真ん中にあんこが入ったロール状!

江戸時代末期の当主が、東寺のお坊さんからの依頼を受け、熱した銅鑼の上で焼いて、それを竹の皮で包んだのが始まりとか。
手間ひまかかるので、弘法大師の月命日の21日だけの販売だったそうですが、今は20~22日の三日間になっているそう。
そんな貴重なお菓子をいただけて幸せです(≧▽≦)

一緒に送っていただいたキームン紅茶とともにお茶タイム。相性も抜群。
ChaTeaさん、ごちそうさまでした♪♪

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おいしいものおもしろいもの⑨

過去にいただいたものあれこれ、紹介しています♪

こちらは「京・月待庵」さんの豆煎餅。京都で代々受け継がれた100年以上前の「型」を使って、昔ながらの豆煎餅を一つひとつ、手焼きしているというお店です。黒豆そら豆グリンピースの3種類をいただきましたよ♪
これは、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた事業者の方々が購入支援を呼びかけるフェイスブックのサイト(https://www.facebook.com/groups/248092736319363/)からお取り寄せしました。
このサイトからはすでにいくつか購入させていただいています。少しでも応援になればと思って。
価格もコロナ禍価格になっていて、普段なら買わない(であろう)高価な商品もお安く買えるので、私たち消費者にとってもありがたい試みです。

珍しいのは、グリーンピースとそら豆だと思いますが、これは衝撃!どちらもとってもおいしい(≧▽≦) リピートしてしまいそうです。

こちらはファミリーマートの「スフレ・プリン」。この間テレビ「ジョブチューン」で紹介されていた新商品♪
一流スイーツ職人7人全員が合格と認めていたので、これは!と購入。
低迷しているファミマスイーツの巻き返しに販売されたもので、ものすごく売れているそうです。
実際に食べてみて、衝撃でした( ゚Д゚) スフレのふわふわと、下のプリンが口の中でひとつになる…幸せ感。
ただ、この量は私には多く、7割くらいでもう満足でした。

こちらに合わせた紅茶は、和紅茶。日本産の紅茶です。和紅茶応援団の私。
写真の紅茶は、静岡県の「丸子(まりこ)紅茶」。品種は「いずみ」です。
紅茶はほとんどが、できあがったいろいろな品種の紅茶を”ブレンド”して販売されています。
日本産の和紅茶の場合、単品種で出している場合が多く、品種の特徴が出てくるので、飲み比べしてみるのも楽しいんですよ。

丸子紅茶は、まだ和紅茶が注目されていない何十年も前からコツコツと作り続けてこられた村松二六さんの製造。
二六さんの製茶工場と自宅は、1月に火災が起こって全焼してしまったんです(;O;)
ショックと落胆の中で、自分はやっぱりおいしい紅茶を作っていきたい!と、再生を決意され、それを応援する仲間もたくさんいらっしゃって、今、少しずつ再建されています。
幸運なことに、製造済みの紅茶は無事だったそうです!!
私も少しでも応援したいと、いくつか購入しました!(^^)!

二六さんが紅茶を作るきっかけは、国産紅茶の祖・多田元吉が、この丸子に住んでいたこと。
毎年、多田元吉翁の命日4月2日を前に、ゆかりの品種のお茶会が開催されていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止になってしまいました。
しかし、 「丸子紅茶 多田元吉翁ゆかりの品種茶セット」が販売されています。お茶菓子付きですよ。詳しくはこちら→http://www.machikichi.com/motokichikai.html

売り切れている場合もあるので、お問合せくださいね。こちらのセットが完売でも、丸子紅茶の通信販売は以前から行っていますので、こちらからお問合せください

困った時は助け合っていける思いやりの日本でありたいですね。

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おいしいものおもしろいもの⑧

過去に食べたものあれこれ。今日はパンをご紹介♪

アレルギーはないものの、できる限り小麦粉の摂取を控えてはいます。
米粉パンという名前で出ていても、米粉がブレンドされているパンが多く、100%米粉のパンはないんだな…と思っていたところ、あった!!! 米粉だけのノングルテンパン!!

やのくに純真米粉パン

小麦アレルギーのかたが安心して食べられるように…。パン専用の米粉で製造しているので、無理と言われた米粉だけでのパンが成功したそうです。
苗作り→米作り→収穫→米の乾燥調整→製粉を全て自社で一貫して生産されているというこだわり。




食パンと、コッペパンと両方お取り寄せ。
米粉だけで作られているので…。そう、お餅を食べている感じです。もちっと感あるけどちゃんとパン、不思議です。
自分で作ったレモンカードや、ジャムをつけてみたけれど、やっぱり一番合うのは、あんこかなー(≧▽≦)食パンは、納豆もいけそう!

販売している「ゴルマール」というパン屋さんは山口県にありますが、阪神百貨店梅田本店でも毎金&日曜に販売しているそうです。さすが阪神さん。

そして、ご当地パンとして。

高知県のぼうしパン。イラストはあのやなせたかしさん。高知県出身で、香美市にはやなせたかし記念館もありますね。
なぜか近所のスーパーで売っていたので思わず購入!

こちらもスーパーで見つけた、お茶処静岡の「掛川お茶メロンパン」。中の餡にまで、お茶が入っていて、甘すぎず、気に入りました(#^^#)
小麦は摂らないようにしているとはいえ、時々は誘惑に負けて食べています(^^; なので、なんちゃってグルテンフリーです(笑)

 

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おいしいものおもしろいもの⑦

今年は新型コロナウイルスの感染拡大でゴールデンウィークもずっとこもっていました。
(混雑が大嫌いなので、土日や、連休はいつも家にいるんですけどね(笑) 今年はスーパーにも行かないようにしてました)

そういえば、今年はかしわ餅も食べていなかった…と気づき(;・∀・) 5月7日に近所のお餅屋さんに行ってみたら、臨時休業(-_-;)
かきいれどきのゴールデンウィークが終わったので、お休みだったんです。
そんなわけで、翌週、リベンジ。もう売ってないかなあ、と思いながら行ったのですが、ありました~~~( ;∀;)

季節を感じるお菓子は、こんな時期は特に、大事ですね。新茶と一緒においしくいただきました♪
ニュースでやっていましたが、静岡県の今年の新茶は例年以上にいい出来とのこと。
コロナ禍で、販売ができずに困っている茶農家さんや茶商さんがたくさんいらっしゃいます。
農林水産省は茶の販売促進を支援するために事実上の買い上げをしてくれるようですが、対象が団体や協議会というのに、え?と引っかかりました。
なぜに、団体だけ??不平等では??と思っていたら、やはり、そういう声が記事になっていました
国は中小や個人事業主(私のようなフリーランスもここに入る)に、すごく冷たい。と、フリーランスになってからこの何十年も、ずっとずっと不満に思っていました。
今回のコロナ対応にもいろいろな不手際があり、私たち国民が、選挙できちんとした代表者を選んでいかなくてはいけないと思います。

買ったのは、かしわ餅だけでなく、こちらも…(^-^;
濃い抹茶の大福。お餅屋さんが作る抹茶の和菓子ってどんなものかしらと思って購入。
家で抹茶を点てて、抹茶づくしでいただきました。中の餡にも抹茶が入っていて、なかなかおいしゅうございました。

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著書紹介⑯紅茶をめぐる静岡さんぽ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、紅茶に関する私の著書をご紹介します!!

『紅茶をめぐる静岡さんぽ』
2015年出版(マイルスタッフ)

私は結婚後、静岡県浜松市在住です。生まれ育って仙台より、浜松に住んでいる期間のほうが長くなりました…(◎_◎;)

静岡県は有名なお茶処。私は、同じお茶の葉から、製造方法が違うだけで緑茶、紅茶、烏龍茶、黒茶ができることを知らなかったので、静岡産紅茶があることを知って衝撃を受けました。
紅茶の木があって、それはインドやスリランカでしか育たないと思っていたのですから…(爆)

苦いコーヒーが飲めなかったので必然的に紅茶を飲んでいた私ですが、国産紅茶があるとわかってからは、地産地消、農家さん応援で国産紅茶を買うようになりました。

もっと国産紅茶が普及して欲しいとの思いで、本の企画を作りました。
国産紅茶以前に、紅茶自体に興味を持ってもらうことから始めたいと、この本では地域を”静岡県”に限定。
国産紅茶も含めた”紅茶”全般をテーマにしました。

静岡県内の東部から西部まで(静岡県って、横になが~いんです(;^ω^))、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)となっています。
とはいえ、ただお店を紹介しているだけではなく、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。
もちろん、国産紅茶の話題もいっぱいです。
静岡県民はもちろんのこと、静岡に旅行に来られる方にも参考になりますよ(*^^)v

出版から丸4年が経ち、残念ながらクローズしてしまったお店もございますが、静岡県の紅茶やカフェについてまとまっている本は他にないかと思いますので、ぜひお手元にいかがでしょうか。
DMにて、お問合せください♪

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑨クリスマス&四季の贈りもの

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

今回も、私の『赤毛のアン』関連書、私が翻訳をさせていただき、東洋書林さんから出していただいた2冊をご紹介します♪♪

★★『赤毛のアン クリスマス・ブック

原書は“The Anne of Green Gables Christmas Treasury”。
アンの時代背景(19世紀後半)のクリスマスがどんなものだったかが、小学生にもわかりやすいように、丁寧に解説してあります。
赤毛のアンに描かれているクリスマスのシーンを取り上げ、ツリーの飾り方、プレゼントの作り方、お料理の作り方、
パーティの仕方など、アン風クリスマスを実際に自分でも演出できる手づくりのハウツーがいっぱいです。

★★『赤毛のアン 四季の贈りもの

原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days”。
「クリスマス・ブック」と同時出版になりました。
「クリスマス・ブック」のほうは緑色、「四季の贈りもの」のほうは赤色という、クリスマス・カラーで統一されているので、
並べるとまさにクリスマス!!!!です。

解説本というよりも、こちらはダイアリー仕様です。365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。
空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

物語からの描写は、私なりのアンを作るしかない、私の島のイメージ、アンのイメージでいきましょう、ということで、私が訳させていただいています。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします! 私まで、お問い合わせください♪

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著書紹介⑧赤毛のアンレシピ・ノート

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

私の著書を順番にご紹介させていただいています!

引き続き、『赤毛のアン』関連書、今回は翻訳させていただいたものをご紹介します♪♪

赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)

原書は“Aunt Maud’s Recipe Book”。
「赤毛のアン」の作者・モンゴメリが実際に使っていたレシピをまとめた本で、「赤毛のアン」に出てくるお菓子や料理のレシピももちろん入っています。

上の写真の、右側が原書です。全然違うでしょう??なぜ、こんなに暗い装丁をしているのか、と思いませんか。実はこの茶色のノートが、モンゴメリ手書きのレシピが書いてあったレシピ帳なのです。実物に限りなく近い装丁にしてあるわけなのです。

中はこんな感じ。
左下が、私が翻訳させていただいたもの。右上が、原書。原書は、イラストも何もなく、シンプルです。作り方も、1,2,3…と、わかりやすく書いてはおらず、簡単な指示だけなので、翻訳する際は、日本のレシピ本に合わせて、1,2,3…と、わかりやすくまとめています。

これまで日本で出版された赤毛のアン関連の料理書は、19世紀~20世紀初頭に海外で出版されたレシピ本を参考に、こういう料理を食べていたであろう、というまとめ方でした。
しかし、この本は、実際に、作者のモンゴメリが使っていた、本物のレシピを紹介しているのです!
原書を見て、これは絶対に日本で翻訳してみなさんに見ていただきたい!と思いました。
私は翻訳家ではないですが、がんばろうと決めて、出版社に売り込みをしました。

19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本になっているのも特徴で、おかげさまで何刷りも重ねています。

いざ訳し始めると、出てくる材料がわからない、日本では手に入らない材料が・・・と壁がいくつも。そこで、『赤毛のアン お料理ブック』を出されたPEI在住のテリー神川さんに助けていただきました。自分でも、この本の半分以上の料理を作ってみました。

苦労が多かったのですが、たくさん勉強させていただき、私にとってこの本は特別な思い入れがあります。

邦訳版には、松成真理子さんのイラストも入って、原書とは違う魅力が加わりました。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします! 私まで、お問い合わせください♪

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おいしいものおもしろいもの⑥

私が住む浜松では、新型コロナウイルスの感染者はまだ数えるほどしか出ていませんが、油断してはいけないと思います。
自分が感染者になっているかもしれないという自覚で一人一人が行動しないと、いつまでたっても収束には向かいません。
政府があてにならないのですから、私たちが自分のこと、自分の周りのことに責任を持って対処していきましょう。

家にいる時間が長いので、どうしても食べることに楽しみにを見出してしまいますね(^-^;

コロナの感染拡大の影響で、延期になってしまった「不思議の国のアリスと英国紅茶の会」。
コロナが収束し、安心して開催できる日がいつなのかが、まったく見えませんが、アリスの雰囲気を味わいながら、早くその日が来ることを祈っています。

こちらは、お店で見つけた、アリスが描かれたショートブレッド。

イギリスのお菓子かと思いきや、原産国はイタリア(;^_^A ショートブレッド・クッキー、と書いてあるので、食べてみると、確かに”クッキー”。

ショートブレッドはもっとバターが入ってないと、パンチに欠けて、クッキーになりさがってしまうのです(;^ω^) でも、紅茶と一緒においしくいただきましたよ。
同じメーカーなのかな、アリスが描かれている紅茶のティーバッグも売っていました。激安でしたが、家に山のようにおいしい紅茶があるので、そちらはパス・・・。

アリスは不動の人気なので、お菓子メーカーもちょくちょく取り上げていますよね。ロッテのチョコパイで、アリスを取り上げてた時期がありました↓
数年前だったかな??

なんと二種類も出てました。

こちらはハーゲンダッツ。これも数年前くらい?? おもしろいものは、こうやって写真に残しておくんです(^^ゞ 二度と発売されない可能性が高いから、記念にね。

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