著書紹介⑰ローラと作家の伝記シリーズ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、私が翻訳をさせていただいた本を4冊、ご紹介します!!

『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』
2006年出版(東洋書林)

こちらは「Inside Laura’s Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪
今も人気のある『大草原の小さな家』のローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。
物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#)

次の3冊は、文渓堂の「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」10冊シリーズのうちの3冊です。
子ども向けに大変わかりやすく書かれています。お子さんやお孫さんへのプレゼントにもぴったりですよ。(もちろん、大人が読んでも◎)

『「ピーター・パン」がかけた魔法 J・M・バリ』(2005年出版)
『「ナルニア国」への扉 C・S・ルイス』(2006年出版)
『「ピーターラビット」の丘から ビアトリクス・ポター』(2006年出版)

このシリーズの表紙のイラストはすべて宇野亜喜良さん(≧▽≦)
ビアトリクス・ポターの巻は売り切れです。他の巻も、残部がわずかですので、お申し込みはお早めにどうぞ♪

このシリーズの、『赤毛のアン』の作者L・M・モンゴメリについては、翻訳ではなく、私が書きおろししました。→http://mikiokuda.com/2020/05/02/bunkeido/
残部3冊です。お申し込みは私までどうぞ(^^)/

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑮ヴィクトリア朝の子どもたち

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、前回の英国ファンタジーの本に引き続き、英国関連の私の著書をご紹介します!!

『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』
2019年出版(河出書房新社)

昨年末に出版された新刊です♪
こちらの本も数年かかってまとめた一冊。
図説シリーズとしては今まで3冊出させていただいており、これが4冊目となります。

今回は、友人で同じくライターのちばかおりさんとの共著です。
私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。

この本は、私たちのみならず、多くの方が小さい頃から読み親しんでいる英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができる本となっています。

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。眺めても、読んでも楽しい内容となっています。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑭英国ファンタジーの世界

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、英国のファンタジーについての私の著書をご紹介します!!

『図説 英国ファンタジーの世界』
2016年出版(河出書房新社)

「赤毛のアン」をはじめとする世界名作シリーズを小さい頃から愛読し、一番のお気に入りは「赤毛のアン」だったのですが、他にも好きな物語はたくさんありました。
大人になっても、大人向けの小説があまり好きではなく、ずっと、今も、いわゆる児童文学というものが一番好きです。

中でも、イギリスの児童文学が特にこのみだということに気づきました。
初めてイギリスを訪れてから、今まで何度もイギリスへ行っていますが、必ず、イギリスの児童文学ゆかりの場所、作家ゆかりの場所を訪ね歩きました。

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。
今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^;
大きく、11人の作家を取り上げています。

「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング
「ピーター・パン」のJ・M・バリ
「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター
「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル
「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス
「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット
「くまのプーさん」のA・A・ミルン
「砂の妖精」のイーディス・ネズビット
「時の旅人」のアリソン・アトリー
「グリーンノウ」のルーシー・ボストン
「たのしい川べ」のケネス・グレアム

これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。
写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦)

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑬すてきなタータンチェック

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

月刊たくさんのふしぎ『すてきなタータンチェック』
2018年9月号として出版(福音館書店)

タータンの本としてはこれが4冊目となります。小学校3年生向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の、2018年の9月号として出していただきました。

イラストを多用して、子どもにもわかりやすく、タータンのことを書きました。
ただ、子どもにわかりやすく、というのは、実はとても大変なんです…(-_-;)

特に、タータンの場合は、イギリスの歴史を伝えないことには本当にわかってはもらったことにはならないので、複雑な歴史をどうやったらわかってもらえるのか、本当に考えて考えて。

また、織り物であるということと、綾織りとは?、ということ。プリントとの違いは?
タータンの定義などなど、どこまでわかってもらえるかはわかりませんでしたが、それでも編集者の方に、子どもはちゃんとわかってくれます、との言葉に励まされて、2年かかって仕上げたものです。

もう一つのうれしかったことは、イラスト界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださったことです。
穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。
本当に、本当にありがたく、体裁は子どもの本ではありますが、中身も、絵のレベルも最高のものになったと思っています。

残りわずかです。ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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著書紹介⑫タータンチェックの歴史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

図説 タータンチェックの歴史
2013年出版(河出書房新社)

まさか、まさかの!! おかげさまの、タータンの本の3冊目です。

図説という名の通り、写真やイラストが満載。
字もたくさんですが…(^-^; でも、読み応えたっぷりですよ!

これまでの本ではページ数の関係で書けなかった”クランタータン”のことも思い切り書かせていただきました。決定保存版になりました。
これでタータンの本は3冊出させていただいたわけですが、どれも違う情報を書いているので、セットでお手元に揃えていただけます♪

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他の本も一緒にお送りできますので、お気軽にどうぞ(^^)/

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著書紹介⑪タータンチェック紀行

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

スコットランド タータンチェック紀行
2010年出版(産業編集センター)

まさか2冊目のタータンの本が出していただけるとは思ってもいなかったので、お話をいただいた時は本当にありがたかったです。
「私のとっておき」シリーズに入れていただきました!

スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。

オールカラー!!!写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。

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他の私の本もご一緒にご注文できますのでご遠慮なくお問合せを(^^)/

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著書紹介⑩タータンチェックの文化史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
ということで、私の著書をご紹介しています!
アン関連書のご紹介が終わったので、今回から、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

タータンを含めた”チェック柄”が大好きだった私。
タータンのことがわかる日本語の本がなかったので、自分で調べるうちに、まとめることになっていったというのがいきさつです(;^_^A
タータンチェック、という言葉は日本での言葉で、本来は「タータン」。
タータンはただのチェックじゃないのですよ~。
ぜひ、私の本で、タータンの面白さを実感してくださいね!

タータンチェックの文化史
2007年出版(白水社)

一番初めに出していただいたタータンの本です。原稿を出版社に売り込むのですが、なかなか出してくださるところが見つからず…。
出版まで7年もかかりました。途中であきらめなかったのは、私のように、タータン好きの人がたくさんいるはず!!!絶対に興味を持ってもらえる!!と、信じていたからです。

タータンをリサーチするきっかけは、赤毛のアンの島プリンス・エドワード島の、公式”プリンス・エドワード島タータン”でした。

なぜ、公式?なぜ、カナダに? 英語の本を何冊も取り寄せ、辞書を片手に必死で読みました。タータンが発展したスコットランドも訪れました。

タータには定義があり、歴史があり、登録所まであるんですよ。それだけでなく、この本ではタータンにまつわるさまざまな話題に触れています。
日経新聞や週刊文春などでも取り上げていただき、本当にうれしかったです。
日本語で書かれた、タータンを詳しく知ることができる本がほとんどなかったことも、取り上げていただけた理由の一つだと思います。(私も、日本語のタータンの本がなかったのは本当に苦しかった…(;O;))

こちらの本、売り切れのため私の方に在庫がありません…。申し訳ありません。中古では手に入るとは思います。私の方で入手も可能ですので、ご希望の方は一度、私のほうにお問合せください!(^^)!

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著書紹介⑨クリスマス&四季の贈りもの

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

今回も、私の『赤毛のアン』関連書、私が翻訳をさせていただき、東洋書林さんから出していただいた2冊をご紹介します♪♪

★★『赤毛のアン クリスマス・ブック

原書は“The Anne of Green Gables Christmas Treasury”。
アンの時代背景(19世紀後半)のクリスマスがどんなものだったかが、小学生にもわかりやすいように、丁寧に解説してあります。
赤毛のアンに描かれているクリスマスのシーンを取り上げ、ツリーの飾り方、プレゼントの作り方、お料理の作り方、
パーティの仕方など、アン風クリスマスを実際に自分でも演出できる手づくりのハウツーがいっぱいです。

★★『赤毛のアン 四季の贈りもの

原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days”。
「クリスマス・ブック」と同時出版になりました。
「クリスマス・ブック」のほうは緑色、「四季の贈りもの」のほうは赤色という、クリスマス・カラーで統一されているので、
並べるとまさにクリスマス!!!!です。

解説本というよりも、こちらはダイアリー仕様です。365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。
空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

物語からの描写は、私なりのアンを作るしかない、私の島のイメージ、アンのイメージでいきましょう、ということで、私が訳させていただいています。

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著書紹介⑧赤毛のアンレシピ・ノート

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

私の著書を順番にご紹介させていただいています!

引き続き、『赤毛のアン』関連書、今回は翻訳させていただいたものをご紹介します♪♪

赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)

原書は“Aunt Maud’s Recipe Book”。
「赤毛のアン」の作者・モンゴメリが実際に使っていたレシピをまとめた本で、「赤毛のアン」に出てくるお菓子や料理のレシピももちろん入っています。

上の写真の、右側が原書です。全然違うでしょう??なぜ、こんなに暗い装丁をしているのか、と思いませんか。実はこの茶色のノートが、モンゴメリ手書きのレシピが書いてあったレシピ帳なのです。実物に限りなく近い装丁にしてあるわけなのです。

中はこんな感じ。
左下が、私が翻訳させていただいたもの。右上が、原書。原書は、イラストも何もなく、シンプルです。作り方も、1,2,3…と、わかりやすく書いてはおらず、簡単な指示だけなので、翻訳する際は、日本のレシピ本に合わせて、1,2,3…と、わかりやすくまとめています。

これまで日本で出版された赤毛のアン関連の料理書は、19世紀~20世紀初頭に海外で出版されたレシピ本を参考に、こういう料理を食べていたであろう、というまとめ方でした。
しかし、この本は、実際に、作者のモンゴメリが使っていた、本物のレシピを紹介しているのです!
原書を見て、これは絶対に日本で翻訳してみなさんに見ていただきたい!と思いました。
私は翻訳家ではないですが、がんばろうと決めて、出版社に売り込みをしました。

19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本になっているのも特徴で、おかげさまで何刷りも重ねています。

いざ訳し始めると、出てくる材料がわからない、日本では手に入らない材料が・・・と壁がいくつも。そこで、『赤毛のアン お料理ブック』を出されたPEI在住のテリー神川さんに助けていただきました。自分でも、この本の半分以上の料理を作ってみました。

苦労が多かったのですが、たくさん勉強させていただき、私にとってこの本は特別な思い入れがあります。

邦訳版には、松成真理子さんのイラストも入って、原書とは違う魅力が加わりました。

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著書紹介⑦図説赤毛のアン

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
私の著書を順番にご紹介させていただいています!

今回も引き続き、『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

図説 赤毛のアン
2013年出版(河出書房新社)

全国各地のカルチャーセンター等で、ご依頼を受けてアンの講座をさせていただいてきました。
一回ではとても話せないほど、アンの世界は深いため、ご要望の回数に合わせて、話すテーマを細かく分けていました。
それを本にしませんか、というお話をいただき、実現した決定版ガイドです。

定評のある図説シリーズに加えていただいたことは、自分で自分をほめてあげたい気持ちです!!

アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えています。
あまりに図版の数が多いので、途中で挫折しそうになったほどです(^_^;)

古い写真や、どうしても自分で撮れない写真はお借りしていますが、あとはすべて私自身が撮影したものです。
自分の本の写真は自分の手で…プロには及ばないものの、努力していい写真をと心がけています(#^.^#)

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