パディントン展@浜松市美術館

浜松市美術館での『くまのパディントン展』が始まりましたね~(^^)/

すぐにでも観に行きたいけれど、すいている平日に行くことにします。

私が個人的に企画したパディントンのお茶会は、まだまだ参加者募集中
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名(残席4)
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会@静岡

静岡市美術館で3月29日まで開催中の『不思議の国のアリス展』にあわせて、2月に「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんで、アリスのお茶会を開催させていただきました♪その時の日記はこちら→http://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

サロンドテAIさんからお誘いいただき、4月15日に、もう一度、静岡にて、アリスのお茶会を開催させていただくことになりました!(^^)!

延期させていただきます★★「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会★★

英国の作家ルイス・キャロルが生み出した『不思議の国のアリス』の誕生秘話と背景を、作家・奥田実紀が楽しくお話し、紅茶と英国菓子もおいしくいただきます。
ワークショップはベルガモット・シュガー作り。お持ち帰り頂けます。
講座+ワークショップ+ティパーティという、贅沢なお時間をご一緒にいかがでしょうか。

新型コロナウイルスの感染予防対策をしっかりしたうえで、実施予定にしていましたが、状況が悪化しているのを受けて、延期とさせていただきます<(_ _)> 日程は決まり次第、アップさせていただきます。

【日時】4月15日(水)10:30~12:00
【場所】旧英和女学院宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
*駐車場はありませんので公共交通機関か、近辺の有料駐車場をご利用ください。静岡駅からバス(大浜麻機線)「長谷通り」下車後、徒歩2分
【参加費】3,500円(講座・ワークショップ・紅茶・英国菓子等すべて込み)
当日払い
【講師】奥田実紀
紅茶・イギリス菓子・ワークショップ(サロンドテAI)

お申込みは私までどうぞ~。パソコンのフリーメールからの返信となります。ブロック設定されている方にはお返事が届きません。数日たってもお返事がない場合は、ブロック設定でメールがいっていないことになりますので、受信設定を変更のうえ、再度メールをお願いいたします<(_ _)>
私のフェイスブックインスタグラムからもお申込みできます。

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→http://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

エンディングノートのススメ

終活カウンセラー協会上級カウンセラーの資格を持つ私、奥田実紀が、エンディングノートのセミナーをさせていただきます!!

若い時から!前向きエンディングノートのススメ

昨年、大好きだった姉が突然亡くなりました。若くても、いつ何が起こるかわかりません。
大事な人のために、若いうちからエンディングノートを書いておきませんか。
ノートは何度でも書き換えていくもの。自分のエンディングを考えることは、今をよりよく生きることにつながります。
明るく、前向きなエンディングに取り組みましょう!

2020年4月18日(土)13:30~15:00  →コロナウイルス感染防止のため、延期させていただきます。日時は決定後、改めてアップします。
場所:C-cafe(浜松市中区富塚町2114-5)
駐車場有(台数が限られていますので乗り合わせ、又は公共交通機関をご利用くださいませ)
参加費:1,500円(エンディングノート、お茶とミニ菓子付き)
定員:10名(先着順)
講師:奥田実紀(終活カウンセラー協会上級カウンセラー、フリーライター)
お申込み:以下のお問合せフォームから奥田実紀まで。
お返事はパソコンのフリーアドレスからさせていただきます。必ず返信をいたしますのでご確認をお願いします。
パソコンからのメールをブロックされている方には返信が届きませんので、数日たってもお返事がない場合は、受信可能な状態にされてから再度送信をお願いします。

『ダウントンアビー』公開記念「英国貴族を語るお茶会」(キャンセル待ち受付)

映画『ダウントンアビー』の公開を記念したお茶会を企画しました。

私はご縁をいただいて、スコットランド貴族のお城へ泊まらせていただいた体験があります。それをもとに、映画と関わりのある英国貴族についてのお話をさせていただきます♪ 映画を楽しめるような、初心者にもわかりやすい内容にしたいと思います(専門的なセミナーではありません)。


(映画公式HPより)

お店を持っていないものの、イベント等でファンを増やしておられる、パティシエ「ラ・アンジュ」さん。
職人としてのプライドを持って作っている、ナチュラル英国菓子(健康を考えて材料を厳選しながら、日本人がおいしいと思う英国菓子を追求)と、紅茶を堪能ください。
メニューは、スコーンとスイーツを予定。


(アンジュさんのサロン。お茶会のイメージです♪)

アンジュさんがコレクションした、ヨーロッパ貴族のシャトーで実際に使われていた食器(モノグラム入り)と、アンティークの銀の茶器を使用します。
憧れの貴族になった雰囲気を味わってください。
日時:2020年3月7日(土) 13:30~15:00
場所:ラ・アンジュさんのサロン(浜松市南区)
*ご参加の方に詳しくお伝えいたします。
定員:5名(先着順) ブログにあげる前に、おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちの受付をさせていただきますが、別の日に再開催を予定しています。
参加費:2,800円(税・フード・紅茶・セミナー代すべて込み)当日払い
駐車場:あり(少ないので乗り合わせでお願いします)ご希望があればJR「天竜川駅」までの送迎可
*キャンセルはフードの準備があるため前日のお昼12時まで受け付け。その後はお代をいただきます、ご了承ください。
*お申し込みはメールでどうぞ。必ずご返信をいたしますが、パソコンのフリーメールアドレス(yahoo.co.jp)からの発信となります。パソコンからのメールをブロック設定されている方には届きませんので、もし数日たっても返信が来ない場合はお手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします<(_ _)>
フェイスブックのイベントページにも詳細を記してあります→https://www.facebook.com/events/998332180527371/
フェイスブック、インスタグラムをされておられる方は、そちらからもお申込みいただけます。(フェイスブックのイベントページの「参加」ボタンを押しただけではご参加にはなりません。メールにてお申込みをお願いいたします)

不思議の国のアリスのお茶会@静岡

静岡市美術館で、2020年2月1日から始まる『不思議の国のアリス展』(http://shizubi.jp/exhibition/future_200201.php)に合わせて、アリスのお茶会を企画します♪


(写真はイメージです。料理内容は変更になる可能性があります。)

図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を出版させていただいた私・奥田実紀が、不思議の国のアリスと作者について、わかりやすくお話させていただきます。
お茶とお菓子をいただきながら、アリスの誕生秘話や舞台になったオックスフォードなどのお話を楽しんでください。

日時:2020年2月22日(土)10:00~11:30
(この時間は貸し切りにしていただいています。午後からお店が開きますので、申し訳ございませんが開始と終了時刻は厳守させていただきます<(_ _)>ご了承くださいませ)
場所:手作りケーキと紅茶の店「マリアサンク」
JR静岡駅から徒歩3分
参加費:2,200円(税・お菓子・紅茶・セミナー代すべて込み)当日払い
定員:15名(先着順)1/30現在、満席をいただいております。キャンセル待ちを承ります<(_ _)>
*料理の準備がありますので、キャンセルは前日お昼12時までの受け付けです。(それ以降はお代をいただきます。ご了承くださいませ)
*奥田の著書でご希望のものがあれば事前にお申込みいただければ当日お持ちいたします。サインもいたしますのでおっしゃってくださいね。
*お茶会終了後、ランチをご一緒できる方は、一緒にランチいたしましょう。ランチはご自分でお食事した分だけお支払いください。場所は人数に合わせてこちらで決めさせていただきます<(_ _)>

申し込みは奥田実紀までお願いします。必ずご返信をいたしますが、パソコンのフリーメール(yahoo.co.jp)からのメールとなります。パソコンからのメールをブロック設定されている方には届きませんので、もし数日たっても返信が来ない場合はお手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします<(_ _)>
フェイスブックのイベントページにも詳細を記してあります→https://www.facebook.com/events/2511578379131785/  フェイスブックをされておられる方は、フェイスブックのメッセンジャーからもお申込みいただけます(参加ボタンを押しただけではご参加にはなりません。メールにてお申込みをお願いいたします)

 

 

タータン展とバラフェア

台風の被害にあわれた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。少しでも早い復旧をお祈りしています。

先週の土曜日(10月12日)、久留米市美術館さんで11月4日まで開催中の『タータン 伝統と革新のデザイン』展にて、「タータンの魅力」と題した講演会をさせていただきました!
台風19号が接近していたので、どのくらいのお客様がご参加くださるか、心配でしたが、会場がいっぱいになるほどの方々に聴いていただくことができました。あいにくの天候の中、足をお運びくださいまして、ありがとうございました<(_ _)> タータン好きの方とお話をすることができて、私自身もとても楽しかったです(#^.^#)

タータン展は、昨年は神戸、東京で開催し、今年の春には岩手で。そして久留米へと巡回。どの会場でも呼んでいただき、講演会をさせていただくことができたこと、おかげさまで、ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

久留米市美術館さんをお訪ねするのは初めてでした。西鉄久留米駅から歩いて約15分。緑あふれる公園の中にあります。途中、いつものように、マンホールチェック(笑)


こちらはマンホールカードになっている柄。九州一の大河「筑後川」とその周囲に広がる「筑紫平野」、そして市の南東部に位置する「耳納連山」に市の花である「久留米ツツジ」がデザインされているそうです。


こちらは、ツツジと、久留米絣(くるめがすり)。江戸時代後期1800年頃、久留米藩の城下に生まれた井上伝(1788年-1869年)という13歳の少女により考案された、先染め織物。木綿の糸を麻で括り、藍染めして斑模様を作り、別の染めパターンの糸を縦横に折り合わせることで、さまざまな布面を生み出す、とのこと。

公園の入り口のバス停横に、大きなタータン展の看板が。目立ちます♪


真ん中に設置されているペリカンの噴水。いつもは水を噴き上げていますが、台風が接近するというので止まっていました(残念)。雨は降りませんでしたが、強い風が吹き荒れていました。
美術館やコンサートホール、図書館などが並ぶこの公園一帯(石橋文化センター)は、1956(昭和31)年に株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎(久留米市名誉市民)氏が、故郷である久留米市に寄贈したもの。氏の功績を学べる記念館もあります。


秋バラが咲いていましたよ~。今週土曜日(10月19日)から「秋のバラフェア」まつりが開催されるそうです♪♪
バラをテーマにしたイベントがいろいろあるそうですので、この期間に訪ねてみてはいかがでしょうか。
タータン展とのコラボで、タータンを身に着けてこられた方には特典があるようですよ→http://www.ishibashi-bunka.jp/rose/event/archives/118

もちろん、タータン展を開催している久留米市美術館でも、19日、20日は、チャームやくるみブローチを作るワークショップも開催しますので、ご参加くださいね!→https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20190921-2/

講演会は午後2時からだったので、お昼は、美術館となりの「楽水亭(カフェ&ギャラリーショップ)」さんにていただきました。窓から美しい日本庭園が望める、落ち着きのある空間です。


こちらの楽水亭さんで、タータン展期間中、数量限定で特別提供されている英国のお菓子。チョコレートプティングまたはレーズンスコーン(飲み物付きでともに800円)。私はスコーンを頼みました!サクッとしていておいしかったです。

さて、タータン展のほうは、同じ展示物であっても、展示する場所によって、展示方法などが変わるので、毎回新鮮です。フォトスポットも、美術館によって違っています。久留米さんのほうでは二か所。会場入ってすぐのところにあるのが、タータンがまきつけられた円柱が並ぶフォトスポット。

展示の最後にあるのがこちら。

ひょっこりはん、やってみたり?! 堂々とタータンバックにタータン・ファッションショーをやっても!?

タータン展は、世界中探しても、こんなに大きな規模でやった場所はどこにもありません!日本が世界で初めて。英国王室専用の「バルモラル・タータン」も、実物が展示されています(王室の許可を得て、初めて海を渡って公開された画期的な出来事なんですよ)。お待ちしています(≧▽≦)

ギフトショップでは、私の4冊のタータン本を販売していただいています!『タータンチェックの文化史』(白水社)は、残部わずかです。『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)は、スコットランドをタータンをテーマに旅行するガイドブック的な本で、カラー写真がいっぱい! そして『図説タータンチェックの歴史』(河出書房新社)は、文字がいっぱいですが、タータンの知識をつけたい方にはおすすめ、クランタータンも網羅しています。
そして、小学生向けの月刊誌『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』は、私がタータンに興味を持ったいきさつ、スコットランドにまで取材に行って、いろいろなことがわかった!楽しい!を説明しています。こちらも残部わずかです。
どれも、同じことは書いていませんので、ぜひ4冊揃えていただけたら嬉しいです(^^♪

**私が同行解説するスコットランドツアーを来年5月に予定しています!**
私のツアーならではのスペシャルな内容になっています。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

いよいよ12日@タータン展

全国を巡回している『タータン ~伝統と革新のデザイン~』展。現在、福岡県の久留米市美術館で開催中♪(11月4日(月)まで)

関連ワークショップとして、私は来週12日(土)に、講演会をさせていただきます!
「タータンの魅力」
10月12日(土)14:00~15:30
参加費は無料です。事前申し込みも必要ありませんので、会場へお越しくださいませ~(*’ω’*)

タータン展のツイッターです。私はツイッターやっていませんが、やっておられる方はぜひフォローくださいね(≧▽≦) 行かれた方はタグ付けもお願いいたします(#^^#) → https://twitter.com/tartan_scotland?lang=ja

12日の講演会でもお話しますが、タータンはヴィクトリア女王夫妻のおかげで、大流行しました。女王夫妻はスコットランドびいきで、現在も王室の居城となっているスコットランドのバルモラル城は、ヴィクトリア女王夫妻が建てたお城です。
映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』→http://www.victoria-abdul.jp/ にも、バルモラル城を訪ねるシーンがあります。劇場でも観ましたが、DVDが出ているので、もう一度観ました。気になっているシーンがあったからです。


このシーン(我が家のテレビから撮影)。劇場の字幕では、アブドゥル(写真左のインド人男性)に「新しいキルトはどう?」となっていたと記憶しています。明らかに、着ている服はキルトではないので、え???と思いました。英語を聞き取れなかったので、なんて言っているのだろうとずっと気になっており、DVDで確認しました。「How do you like your new Scottish costume?」でした。字幕は「新しいスコットランド衣装はどう?」です。
スコットランドに来たので、スコットランドのタータンで二人の衣装を作ってあげたようです。アブドゥルは「すごくちくちくします」と言い、女王は「スコットランド産だもの」と言います。
タータンの色が暗いのは、夫のアルバート公の喪に服していることを表しているのでしょう。実際、ヴィクトリア女王は夫の死後、ずっと喪服を着ていたそうで、映画でも黒いドレスを着ています。別のシーンで、お城でダンスを見ている女王は、タータンのサッシュをしています↓ こちらも白と黒のタータン(ご不幸用のタータン)です。侍女も、白と黒のタータン・サッシュをしていました。この映画の衣装を担当した方、さすがです!
ぜひ、この映画、ご覧になってください(^^)/

**私が同行解説するスコットランドツアーを来年5月に予定しています!
私のツアーならではのスペシャルな内容になっています。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

10月12日タータンセミナー@久留米

全国を巡回している『タータン ~伝統と革新のデザイン~』展。私は企画の段階から協力させていただきました!

今日9月21日(土)から、福岡県の久留米市美術館で始まりましたよ♪11月4日(月)までです。

関連ワークショップとして、私は講演会をさせていただきます!
「タータンの魅力」
10月12日(土)14:00~15:30
参加費は無料です。事前申し込みも必要ありませんので、会場へお越しくださいませ~(*’ω’*)

タータン展のツイッターです。私はツイッターやっていませんが、やっておられる方はぜひフォローくださいね(≧▽≦) 行かれた方はタグ付けもお願いいたします(#^^#) → https://twitter.com/tartan_scotland?lang=ja

上記チラシの緑色のドレス。先日までNHKで放映されていたドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』シーズン2、クリスマスの場面で女王が着ていたドレスに似ています!! 思わずテレビから写真撮っちゃいました(;^_^A 喧嘩するシーンなんですけどね(;^ω^)

タータン大好きだった女王夫妻。今後、バルモラル城を建てるシーンも出てくるのでしょうか。
EU離脱で揺れるイギリス本国ではシーズン3の放映がもう終わっています。が、日本での放映は未定。まだまだシリーズは続くようで、晩年のヴィクトリア女王は女優さんの交代もあるとかないとか、記事になっています。ということは、バルモラル城も出てくるはず!!どんなタータン衣装を身に着けるか楽しみです(って、撮影もまだしてないだろうし、ですが(^^;)。

シーズン2では、二人が初めてスコットランドを訪れる回がありました。ロケされたのはブレア城
そのブレア城で、通常非公開のライブラリーでの特別アフタヌーンティーが実現しただけでなく、女王ゆかりの宝物も見せていただけるという、とんでもないVIP待遇が実現した、私が同行解説するスコットランドツアー。個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドも回ります。ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車しますよ(≧▽≦) ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/