くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

3/1迄!タータン展@新潟

新潟県万代島美術館での『タータン展』、昨日、運よく観に行くことができました!


新潟駅からバスで10分たらず。朱鷺メッセという、大きなイベントビルの中に美術館があります。


そのビルにかかる高架橋にも、タータン展の横断幕が。

↑入り口の椅子にも、タータンが敷いてありましたよ!なかなかいいアイデア♪

今までと比べると会場がとても広いと感じました(今までの会場の中で一番広いかも!?)。
同じ展示物であっても展示の仕方などで印象は大きく変わります。こちらの美術館のタータン展はとても良い感じにまとまっているな、と感心しました。
これまで私は全館のタータン展を拝見していますので、最初の頃よりも展示物の数も増えていますし、今までなかったファッションショーの映像が流れていたり、
タータンの使い方も上手で、とても楽しめました。


フォトスポットは最後にまとまっています。


こちら、ANTAのタータン商品を使ったダイニングテーブルコーナーは、今までの美術館では撮影禁止だったもの。
今回はオーケーなんですね。私のお気に入りのANTA。お高いので、少しずつ集めています。こんなふうに、全部揃えるまであとどのくらいかかるかなぁ…(。-∀-)

新潟県万代島美術館だけのオリジナル展示として、上の写真の「トキ・タータン」があります。
長岡造形大学の学生による”トキタータンプロジェクト”。
3種類のタータンが展示され、その中から、来場者の投票でトキ・タータンが決定されるとのことで、

これら3つがラインナップ。応援メッセージも貼ってありましたよ。個人的に私は真ん中のタータン(桃花)が好きです♪
先月末までの投票では「十祈」(上記写真一番左)が人気みたいで、パネルには”決定”とあるので、これに決定になったんですね?
スコットランド・タータン登記所(英語の正式サイト→https://www.tartanregister.gov.uk/index)へももちろん、これから登録されますよね。楽しみです。

こうした、ご当地タータン(という言葉が出てくるのもタータンが広まっている証ですかね~)は、日本でどんどん登場しています。
ただ作って終わり、じゃなく、愛して、長く使って、定着してほしいな、と切実に思う私です。

さて、新潟でのタータン展は今日を入れてあと3日!!日曜日までです! 
もう日本での大規模なタータン展は開催されないと思いますので、この機会にぜひ足をお運び下さいませ(≧▽≦)
私の著書も3種類、販売していますので、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

新型コロナで学校や行事、イベントなどがどんどん中止になっています。
5月に予定している私のスコットランドツアーもどうなるかわかりませんが、現段階ではまだ中止は決まっていません。
だいぶ先なので、最後まで希望を捨てずにいたいと思います。
私が同行解説するツアーは、海外はもう、今年でやめようかなと思っています。いろいろ考えるところがあり……。
なので、5月のツアーは催行にしたいと切に思っています。ご参加、お待ちしています。申し込み締め切りは4月1日です!(^^)!
***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→http://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

『ダウントンアビー』公開記念「英国貴族を語るお茶会」(キャンセル待ち受付)

映画『ダウントンアビー』の公開を記念したお茶会を企画しました。

私はご縁をいただいて、スコットランド貴族のお城へ泊まらせていただいた体験があります。それをもとに、映画と関わりのある英国貴族についてのお話をさせていただきます♪ 映画を楽しめるような、初心者にもわかりやすい内容にしたいと思います(専門的なセミナーではありません)。


(映画公式HPより)

お店を持っていないものの、イベント等でファンを増やしておられる、パティシエ「ラ・アンジュ」さん。
職人としてのプライドを持って作っている、ナチュラル英国菓子(健康を考えて材料を厳選しながら、日本人がおいしいと思う英国菓子を追求)と、紅茶を堪能ください。
メニューは、スコーンとスイーツを予定。


(アンジュさんのサロン。お茶会のイメージです♪)

アンジュさんがコレクションした、ヨーロッパ貴族のシャトーで実際に使われていた食器(モノグラム入り)と、アンティークの銀の茶器を使用します。
憧れの貴族になった雰囲気を味わってください。
日時:2020年3月7日(土) 13:30~15:00
場所:ラ・アンジュさんのサロン(浜松市南区)
*ご参加の方に詳しくお伝えいたします。
定員:5名(先着順) ブログにあげる前に、おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちの受付をさせていただきますが、別の日に再開催を予定しています。
参加費:2,800円(税・フード・紅茶・セミナー代すべて込み)当日払い
駐車場:あり(少ないので乗り合わせでお願いします)ご希望があればJR「天竜川駅」までの送迎可
*キャンセルはフードの準備があるため前日のお昼12時まで受け付け。その後はお代をいただきます、ご了承ください。
*お申し込みはメールでどうぞ。必ずご返信をいたしますが、パソコンのフリーメールアドレス(yahoo.co.jp)からの発信となります。パソコンからのメールをブロック設定されている方には届きませんので、もし数日たっても返信が来ない場合はお手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします<(_ _)>
フェイスブックのイベントページにも詳細を記してあります→https://www.facebook.com/events/998332180527371/
フェイスブック、インスタグラムをされておられる方は、そちらからもお申込みいただけます。(フェイスブックのイベントページの「参加」ボタンを押しただけではご参加にはなりません。メールにてお申込みをお願いいたします)

ここで最後!『タータン展』@新潟

2018年から全国を巡回してきた『タータン展 伝統と革新のデザイン』は、ついに、ついに、最終開催となりました。
最終開催地は、新潟県の万代島美術館。3月1日(日)までです!!→https://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/
まだまだと思っているとすぐに終わってしまいますよ~~(。-∀-) あと1か月半、お早めに足をお運びくださいね。

私は企画の段階からこのタータン展に携わらせていただきました。おそらく、もう二度と、このような大規模なタータン展は日本では開催されないと思いますので、この機会をお見逃しなく!
この美術館だけの見どころというと、長岡造形大の学生がデザインしたという「トキタータン」があることでしょうか? 国際保護鳥であるトキをイメージしたタータンだそうです!(スコットランドタータン登記所への申請はこれからのようです)

残念ながら、この美術館には呼んでいただけなかったため私のセミナーはありませんが、私のタータンに関する本はギフトショップに置いていただいておりますので、ぜひ、手に取ってご覧いただき、気に入ったらご購入をお願いいたします(^^)/


↑こちらの『すてきなタータンチェック』は残りわずかです!売り切れておりましたら、私の方にご注文ください!(私のほうの在庫が少しございます)

こちらのタータン展のチラシと入場券はすごいですよ!タータンの柄が何種類もあり、今までで一番多いんじゃないかな。私が持っているだけで7種類!!

 

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪②

前の日記の続きで、千葉県市川市にある「アトリエ&カフェ 赤毛のアン」さんで開催させていただいた”赤毛のアンのお茶会”の様子です。

店主さんお一人で、私を含めた16名ぶんのお料理を作ってくださいました!!
全部手づくり。それも、私が翻訳させていただいた『赤毛のアン レシピ・ブック』(東洋書林)のレシピをもとにしてくださいました。
ただでさえ作るのが大変な大人数の料理に加えて、私の本からのレシピを使ってくださっただなんて…(;O;)
そのおもてなしの心に感動( ;∀;)
メニュー表を、よく見てくださ~い! 陶器に描かれ、私の本の何ページのレシピかまで書いてくださっている心配り!!!
陶器に描いてくださっているのは、前の日記にも書きましたが、店主の野中さんが、ポーセリンペインティングアーティストさんだからです。

お店オリジナルの紅茶も販売されているだけあって、紅茶もおいしかった~(≧▽≦) また、茶器に描かれているアンの絵は、ひとつずつ、違っているのも心憎いっ!!もちろん、こちらの絵も、野中さんの手描き♪♪

クリスマスが近いということで、シュトーレンとフルーツまでサービスで出してくださいました!ありがとうございます<(_ _)> みなさんも大喜びでした。

私は各テーブルを回りながら、参加くださったみなさんとおしゃべりさせていただきましたが、時間が足りな~い( ;∀;) あっという間に予定の1時間半がたってしまいました。お一人でのご参加の方も多かったですが、アン好きさんとはすぐに打ち解けてしまうんですよね。みなさん、とってもいい方ですし、交流の場にもなったようで、私も嬉しくなりました。
遠くから来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。お忙しい中、ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございます(;O;)私は幸せ者です。素敵なお茶時間をご提供くださった、アンカフェの野中さん、お手伝いくださったお母様、本当に、本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

午後のセミナーがあり、最後までみなさんをお見送りすることができなかったことが悔やまれます。また、お店のオリジナルの紅茶や、グッズ類も時間がなくて買えなかったので、また東京へ行く際にはリベンジして、店主の野中さんともゆっくりお話をさせていただきたいと思いました。ポーセリンペインティングの作品もゆっくり拝見したいし!!
お茶会も、また企画してください!とのご要望を受けましたので、いつになるかは未定ですが、企画したいと思っていますので、ぜひ今後も、ブログをはじめとするSNSをチェックしていただけましたら幸いです。(このブログを「お気に入り」や「ブックマーク」していただけると次から読むのが楽ですよ)

アンカフェさんは、営業日が金~月曜となっています。ぜひお出かけくださいね(#^.^#)

そして、午後のアンセミナーは…。長年充実したツアーを企画運営されているグローバル ユース ビューロー様の、本社(赤坂)の素敵なカルチャーサロンでさせていただきました♪ 「映像でご案内する『赤毛のアン』の世界 ~プリンス・エドワード島~」というテーマで、アンや島の魅力をお伝えさせていただきました(≧▽≦)

グローバル様のカルチャーサロンのページに私のセミナーもご紹介いただいております!→http://www.gyb.co.jp/lec/salon_list.html
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。呼んでくださったグローバル様、スタッフのみなさま、準備から何から大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げます。
これからも、私でよければ、お話会、お茶会、セミナー等、させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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**奥田実紀が同行解説するスコットランドツアー2020、参加者募集中**
個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドを回り、ブレア城では非公開の部屋での特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品を拝見、また、ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車するなど、盛りだくさんの内容です。ご参加申し込みはもう始まっていますよ~。最少催行人数に達しなければ中止となります。お申込みはお早目にどうぞ!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪①

11月27日(水)、赤毛のアンのセミナーのご依頼をいただき、東京へ行ってきました♪
セミナーは午後からだったので、午前に、小さなお茶会を企画させていただきました。
以前からずっと行ってみたかった、千葉県市川市にある『アトリエ&カフェ 赤毛のアン』さんに、場所とお料理をお願いをさせていただいたところ、定休日のところを快く受けてくださって、実現しました。本当にありがとうございます<(_ _)>

武蔵野線「市川大野」駅から徒歩8分ほど。グーグルマップの誘導に従って、ゆるやかな坂を下りていくと、そこに!!現れました!!!
赤毛のアンの世界がぁ~~~~(≧▽≦)
写真では見ていたのですが、実際に訪れてみるととても広くて、まるでテーマパークのようです(^^♪
あいにくの雨でしたが、どしゃぶりではなく、しっとりとしたお庭もなかなか趣がありました。

インスタ映えする場所があちこちにあり、お店に入る前からテンションアップ~(*’ω’*) 先月の台風で被害があったお庭も、手入れをしてくださって、秋バラがきれいに咲いていました♪♪

店主の野中さんが、アンの格好で現れてくださったので、ますます興奮してしまいましたよ!!

お店の中も、アンの雰囲気にぴったりの、白を基調としたかわいいけれどもエレガントな雰囲気で…。日本で唯一、赤毛のアンのライセンス認証を受けたカフェだということを証明するお写真も飾ってありました。赤毛のアンの原題や名前は登録商標されており、そのまま使ったり、あるいは赤毛のアンをイメージさせるグッズでさえ、販売する時は、赤毛のアンの作者・モンゴメリの相続人会の許可を得る必要があります。こちらのカフェはそのライセンスをちゃんと受けているのです。
(ちなみに、著作権が切れていない作品からの引用や、モンゴメリの写真なども、印刷物として使う際は、許可を得なければなりません。私が出版させていただいてる赤毛のアン関連の本はすべて、きちんと許可を得ております<(_ _)>)

また、以前全国の百貨店を巡回した「赤毛のアン展」のオリジナルグッズも、許可を得てお店で販売されていました。通常は、企画展が終わればオリジナルグッズの販売も終了ですが、許可を得ているこのお店では(おそらくこちらも日本で唯一かな?)購入できるので、こちらもアンファンには嬉しいところですね。

玄関の看板にも、店内にも、磁器に描かれたアンの作品がたくさん並んでいます。実は店主の野中さんは、ポーセリンペインティングアーティストでもいらっしゃって、陶絵付けのお教室(Kiko倶楽部)もこちらでやられているんですって!!納得!! なので、カフェで使われている茶器に描かれているアンも、すべて野中さんが手描きで作られたものだそうです。

もちろん、アン以外の作品も作られていて、ちょうど、12月9日まで、東京の国立新美術館で野中さんの作品が展示されている、国際公募のアート工芸展が開催されていますので、ご興味のある方、ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね(^^♪

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新院工芸部展 国際公募 東京アート工芸

会場:国立新美術館 2階展示室B
2019年11月27日(水)~12月9日(月)
10:00~18:00 定休日:火曜日
野中さんの今回の出店作品は、イノシシがテーマだそうです。
作者:野中紀子 作品名:神使(しんし)・猪(いのしし)
サイトURL https://www.kougeibu.com
サイトURL https://www.etsuke-kiko.jp/メニュー/new/
教室名:Kiko倶楽部
国立新美術館のHPはこちら→https://www.nact.jp/
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長くなってしまったので、お茶会の様子は次の日記で~。

**奥田実紀が同行解説するスコットランドツアー2020、参加者募集中**
個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドを回り、ブレア城では非公開の部屋での特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品を拝見、また、ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車するなど、盛りだくさんの内容です。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

タータン展とバラフェア

台風の被害にあわれた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。少しでも早い復旧をお祈りしています。

先週の土曜日(10月12日)、久留米市美術館さんで11月4日まで開催中の『タータン 伝統と革新のデザイン』展にて、「タータンの魅力」と題した講演会をさせていただきました!
台風19号が接近していたので、どのくらいのお客様がご参加くださるか、心配でしたが、会場がいっぱいになるほどの方々に聴いていただくことができました。あいにくの天候の中、足をお運びくださいまして、ありがとうございました<(_ _)> タータン好きの方とお話をすることができて、私自身もとても楽しかったです(#^.^#)

タータン展は、昨年は神戸、東京で開催し、今年の春には岩手で。そして久留米へと巡回。どの会場でも呼んでいただき、講演会をさせていただくことができたこと、おかげさまで、ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

久留米市美術館さんをお訪ねするのは初めてでした。西鉄久留米駅から歩いて約15分。緑あふれる公園の中にあります。途中、いつものように、マンホールチェック(笑)


こちらはマンホールカードになっている柄。九州一の大河「筑後川」とその周囲に広がる「筑紫平野」、そして市の南東部に位置する「耳納連山」に市の花である「久留米ツツジ」がデザインされているそうです。


こちらは、ツツジと、久留米絣(くるめがすり)。江戸時代後期1800年頃、久留米藩の城下に生まれた井上伝(1788年-1869年)という13歳の少女により考案された、先染め織物。木綿の糸を麻で括り、藍染めして斑模様を作り、別の染めパターンの糸を縦横に折り合わせることで、さまざまな布面を生み出す、とのこと。

公園の入り口のバス停横に、大きなタータン展の看板が。目立ちます♪


真ん中に設置されているペリカンの噴水。いつもは水を噴き上げていますが、台風が接近するというので止まっていました(残念)。雨は降りませんでしたが、強い風が吹き荒れていました。
美術館やコンサートホール、図書館などが並ぶこの公園一帯(石橋文化センター)は、1956(昭和31)年に株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎(久留米市名誉市民)氏が、故郷である久留米市に寄贈したもの。氏の功績を学べる記念館もあります。


秋バラが咲いていましたよ~。今週土曜日(10月19日)から「秋のバラフェア」まつりが開催されるそうです♪♪
バラをテーマにしたイベントがいろいろあるそうですので、この期間に訪ねてみてはいかがでしょうか。
タータン展とのコラボで、タータンを身に着けてこられた方には特典があるようですよ→http://www.ishibashi-bunka.jp/rose/event/archives/118

もちろん、タータン展を開催している久留米市美術館でも、19日、20日は、チャームやくるみブローチを作るワークショップも開催しますので、ご参加くださいね!→https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20190921-2/

講演会は午後2時からだったので、お昼は、美術館となりの「楽水亭(カフェ&ギャラリーショップ)」さんにていただきました。窓から美しい日本庭園が望める、落ち着きのある空間です。


こちらの楽水亭さんで、タータン展期間中、数量限定で特別提供されている英国のお菓子。チョコレートプティングまたはレーズンスコーン(飲み物付きでともに800円)。私はスコーンを頼みました!サクッとしていておいしかったです。

さて、タータン展のほうは、同じ展示物であっても、展示する場所によって、展示方法などが変わるので、毎回新鮮です。フォトスポットも、美術館によって違っています。久留米さんのほうでは二か所。会場入ってすぐのところにあるのが、タータンがまきつけられた円柱が並ぶフォトスポット。

展示の最後にあるのがこちら。

ひょっこりはん、やってみたり?! 堂々とタータンバックにタータン・ファッションショーをやっても!?

タータン展は、世界中探しても、こんなに大きな規模でやった場所はどこにもありません!日本が世界で初めて。英国王室専用の「バルモラル・タータン」も、実物が展示されています(王室の許可を得て、初めて海を渡って公開された画期的な出来事なんですよ)。お待ちしています(≧▽≦)

ギフトショップでは、私の4冊のタータン本を販売していただいています!『タータンチェックの文化史』(白水社)は、残部わずかです。『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)は、スコットランドをタータンをテーマに旅行するガイドブック的な本で、カラー写真がいっぱい! そして『図説タータンチェックの歴史』(河出書房新社)は、文字がいっぱいですが、タータンの知識をつけたい方にはおすすめ、クランタータンも網羅しています。
そして、小学生向けの月刊誌『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』は、私がタータンに興味を持ったいきさつ、スコットランドにまで取材に行って、いろいろなことがわかった!楽しい!を説明しています。こちらも残部わずかです。
どれも、同じことは書いていませんので、ぜひ4冊揃えていただけたら嬉しいです(^^♪

**私が同行解説するスコットランドツアーを来年5月に予定しています!**
私のツアーならではのスペシャルな内容になっています。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

10月12日タータンセミナー@久留米

全国を巡回している『タータン ~伝統と革新のデザイン~』展。私は企画の段階から協力させていただきました!

今日9月21日(土)から、福岡県の久留米市美術館で始まりましたよ♪11月4日(月)までです。

関連ワークショップとして、私は講演会をさせていただきます!
「タータンの魅力」
10月12日(土)14:00~15:30
参加費は無料です。事前申し込みも必要ありませんので、会場へお越しくださいませ~(*’ω’*)

タータン展のツイッターです。私はツイッターやっていませんが、やっておられる方はぜひフォローくださいね(≧▽≦) 行かれた方はタグ付けもお願いいたします(#^^#) → https://twitter.com/tartan_scotland?lang=ja

上記チラシの緑色のドレス。先日までNHKで放映されていたドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』シーズン2、クリスマスの場面で女王が着ていたドレスに似ています!! 思わずテレビから写真撮っちゃいました(;^_^A 喧嘩するシーンなんですけどね(;^ω^)

タータン大好きだった女王夫妻。今後、バルモラル城を建てるシーンも出てくるのでしょうか。
EU離脱で揺れるイギリス本国ではシーズン3の放映がもう終わっています。が、日本での放映は未定。まだまだシリーズは続くようで、晩年のヴィクトリア女王は女優さんの交代もあるとかないとか、記事になっています。ということは、バルモラル城も出てくるはず!!どんなタータン衣装を身に着けるか楽しみです(って、撮影もまだしてないだろうし、ですが(^^;)。

シーズン2では、二人が初めてスコットランドを訪れる回がありました。ロケされたのはブレア城
そのブレア城で、通常非公開のライブラリーでの特別アフタヌーンティーが実現しただけでなく、女王ゆかりの宝物も見せていただけるという、とんでもないVIP待遇が実現した、私が同行解説するスコットランドツアー。個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドも回ります。ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車しますよ(≧▽≦) ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

赤毛のアンのお茶会を企画しました♪

酷暑お見舞い申し上げます。毎日、危険な暑さが続き、私自身も少々ばてておりますが、みなさま、元気ですか。
湿気が高すぎて、さすがの私もエアコンつけております(笑) 熱中症になることなく、無事にこの夏を乗り切れるように、整えたいと思います。さて、まだまだ先の話ではありますが…(;^_^A
11月に関東でのお茶会を企画しました♪
「奥田実紀との赤毛のアンなお茶会」プリンス・エドワード島に住んだ経験を持ち、赤毛のアン関連著書を多数出版している、私・奥田実紀とお茶会を楽しみませんか。
赤毛のアンの世界を存分に味わえる話題のカフェを貸し切りにしていただきました!!
私は静岡県在住でなかなか関東へ行く機会がありませんので、この機会にお目にかかれたらうれしいです。
事前に欲しい著書を申し込んでいただければ当日購入もできます。サインもいたします!
日時:2019年11月27日(水)10:30~12:00
場所:アトリエ&カフェ「赤毛のアン」
(千葉県市川市大野町3-1940)
*JR武蔵野線「市川大野駅」から徒歩8分  *駐車場
参加費:2,500円(税込。紅茶、フード付き)
定員:15名(予約制) 8/15日現在、満席となりました、ありがとうございます(#^^#)今後はキャンセル待ちを承らせていただきます。
*無料キャンセルは前日まで
*セミナーではなく、お茶会です。気軽にご参加ください
*建物の構造上、車椅子での参加が難しいです、申し訳ございません。

*フードの内容はイメージです。

申し込みは、私・奥田実紀までお願いします。