著書紹介⑩タータンチェックの文化史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
ということで、私の著書をご紹介しています!
アン関連書のご紹介が終わったので、今回から、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

タータンを含めた”チェック柄”が大好きだった私。
タータンのことがわかる日本語の本がなかったので、自分で調べるうちに、まとめることになっていったというのがいきさつです(;^_^A
タータンチェック、という言葉は日本での言葉で、本来は「タータン」。
タータンはただのチェックじゃないのですよ~。
ぜひ、私の本で、タータンの面白さを実感してくださいね!

タータンチェックの文化史
2007年出版(白水社)

一番初めに出していただいたタータンの本です。原稿を出版社に売り込むのですが、なかなか出してくださるところが見つからず…。
出版まで7年もかかりました。途中であきらめなかったのは、私のように、タータン好きの人がたくさんいるはず!!!絶対に興味を持ってもらえる!!と、信じていたからです。

タータンをリサーチするきっかけは、赤毛のアンの島プリンス・エドワード島の、公式”プリンス・エドワード島タータン”でした。

なぜ、公式?なぜ、カナダに? 英語の本を何冊も取り寄せ、辞書を片手に必死で読みました。タータンが発展したスコットランドも訪れました。

タータには定義があり、歴史があり、登録所まであるんですよ。それだけでなく、この本ではタータンにまつわるさまざまな話題に触れています。
日経新聞や週刊文春などでも取り上げていただき、本当にうれしかったです。
日本語で書かれた、タータンを詳しく知ることができる本がほとんどなかったことも、取り上げていただけた理由の一つだと思います。(私も、日本語のタータンの本がなかったのは本当に苦しかった…(;O;))

こちらの本、売り切れのため私の方に在庫がありません…。申し訳ありません。中古では手に入るとは思います。私の方で入手も可能ですので、ご希望の方は一度、私のほうにお問合せください!(^^)!

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

おちゃめつながりで読書

おうち時間が長くなり、たくさん本を読むことができています。
本好きにとってはうれしいことですが、コロナで図書館がクローズしているのがうらめしいです…(;O;)

クローズする前に図書館から借りた、大好きなイラストレーター田村セツコさんの『おちゃめな老後』(WAVE出版)。

エッセイです。おちゃめとは、むじゃきで愛らしいという意味ですが、セツコさんの言うおちゃめは――ものごとを難しく考えないで生きる姿勢の事――だと書いてあります。

その通り、ご高齢でありながら、精力的に仕事をこなすセツコさんの生き方がやさしい言葉で書いてあって…ただのエッセイではない、これが奥が深い!!

ご病気になった妹さんとお母様の二人をご自宅で6年間介護されていたお話は知っていましたが、ものごとを難しく考えない、というのは介護の現場ではなかなかできないことだろうと思うんです。
でも、セツコさんは大変なことも明るく受け止め、幸せだった、守ってもらったのは自分のほうだとおっしゃる。

なかなか言えませんよね…。

人と比べない
自分を信じてあげよう
笑顔がハッピーをつれてくる
謙虚に
感謝を忘れない

セツコさんから言われるとスウッ~って、心に入ってくるんですよね。

去年の7月、セツコさんの日帰りバスツアーに私、参加させていただいたのですが、実際にお目にかかってお話をさせていただいて、セツコさんのお人柄が、みんなに元気をくれるのだということを実感。
私もこんなふうに年を取りたい!と思いました。

コロナでいろいろ大変だけど、乗り切ってまたセツコさんのツアーに参加したい!! 去年のバスツアーの日記はこちら。→http://mikiokuda.com/2019/07/20/happybustour1/
http://mikiokuda.com/2019/07/21/happybustour2/

おちゃめつながりで…エニード・ブライトンの作品も読みました。
イギリスの有名な女性児童文学作家ですが、実は読んだことがなかったのです。

まずは写真にもうつっている、『おちゃめなふたご

こちら、田村セツコさんが挿絵を描かれています!!

双子の姉妹の、寄宿学校での生活を描いた学園もの。これが……期待していた以上におもしろかった!!
すぐに、続きの『おちゃめなふたごの秘密』も読了。
さらに、『フェイマス・ファイブ 宝島への大冒険』、『五人と一匹(1)ミルトン屋敷の謎』もあっという間に読んでしまいました♪

どれもおもしろくて、はまってしまいました! 実に多岐に渡る本を書いているんですね~この作家は。

エニード・ブライトン(Enid Blyton:1897~1968年)は、私が大好きな作家アリソン・アトリー(『時の旅人』『グレイ・ラビット』シリーズ『チム・ラビット』シリーズなど多数執筆)がライバル視していたという作家なので、なんとなく読む気がしないできてしまいましたが…(^-^;
いやいや、これは読まなくちゃ、です(笑)
同じように子ども向けの作品を、数多く書いている女性作家ということで似ている気がしないでもないですが、実は全然違う色の作品を書くので、アトリーがライバル視するのはおかどちがい。たぶん、売れっ子作家だったので、やっかんでいたのではないかしら…。エニードが、アトリーが住んでいたベコンズフィールドという同じ町に住んでいたことも影響したのかな。
二人は一度、会ったことがあるようですが、アトリーは近しくすることはなかったのです。

2009年に、「エニード」という映画がつくられたそうです。エニード役はヘレナ・ボナム=カーター。うーん、観たい……。なぜ日本で公開してくれない…? エニードの作品は日本でもたくさん翻訳されているのにな。

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オーチャードハウスバーチャルツアー

先の日記で、『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットが住んだ家「オーチャード・ハウス」の展示品がネットで見れるとお知らせしました!

私はほとんどYouTubeなどの動画を見る習慣はなかったのですが、オーチャード・ハウスの展示品を見ていたら、右側に、関連する動画がどんどん出てくるんですよね(^-^;
ニュースなどの映像で、いつもは撮影禁止の館内が見れる!!!これはうれしい!!おまけに館長のジャンさんの案内つき!!
ということで、調子に乗ってどんどん見ていってたら、時間があっという間に過ぎていってました…(笑)
日本語の訳がないのが悲しいけど、まあ、だいたい何となく、ね(;^ω^)

いくつかご紹介します♪
★『若草物語』のアイデアを与えた家(The Concord House That Inspired “Little Women” –Open Studio with Jared Bowen 2019.11.27撮影)
テレビのキャスターがオーチャードハウスを訪ねた映像。→https://www.youtube.com/watch?v=PtsBSixN6rs

★『若草物語』出版150周年を祝う(Celebrating 150 years of “Little Women” 2018.10.23撮影)
日本語の本も映ります→https://www.youtube.com/watch?v=Wi-9QhP52U0

★『若草物語』のモデルになった家(Little Women: The House of Little Women 2018.5.14撮影) 2分なのですぐ見れますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=NU0c3atfeC0

★オルコットと『若草物語』の家(Louisa May Alcott’s ORCHARD HOUSE Home of the Alcotts & Little Women pt 1 of 2   2011.7.17撮影)
館長のジャンさんがオルコットに扮して解説してくれています!15分。→https://www.youtube.com/watch?v=xQjpKHEIXOs

コロナで上映が夏に延期になった映画わたしの若草物語』。アメリカではもう上映が終わっているので、映画の映像も豊富に出てきましたよ~~(≧▽≦)
その中で、今まで製作された『若草物語』の映画を比較しているサイトがおもしろかったです。

★映画『若草物語』を比較する(Comparing Every Version of Litte Women)→https://www.youtube.com/watch?v=nJGZoecSmrA

1933年 ジョー役 キャサリン・ヘップバーン
1949年 ジョー役 ジューン・アリソン
1994年 ジョー役 ウィノナ・ライダー
そして2019年の『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』→https://www.storyofmylife.jp/
ジョー役は、シアーシャ・ローナン

上の写真は、BSで放映されていた、1949年の映画『若草物語』。真ん中が、エイミー役のエリザベス・テイラー(我が家のテレビから撮影(;^_^A)。やっぱり、大物はひときわ目立つ気がしました。

ほら、アップになるとなんという美女ぶり!!!やっぱり、エリザベス・テイラー、すごいわ~。でもって、この、タータンの衣装に目が釘付け(≧▽≦) なんという斬新なデザインでしょう!!

小さなレディ、これが、若草物語の原題であるLittle Womenです。

1若草物語で観てないのはあとは1994年の映画だけなので、早く借りて来て観なければと思っています!!!
映画ではないですが、イギリスのテレビドラマシリーズの『若草物語』(1970年)もありますよ! 2枚組みなので、すごく長い時間ですが、そのぶん、いろんなエピソードが入っていて、すごくわかりやすいです。

YouTubeで若草物語をチェックしていたら『赤毛のアン』の映像比較も出てきました!!おお!!
★『赤毛のアン』本VS映画(Book vs. Movie:Anne of Green Galbes in Film & TV(1934, 1985, 2016, 2017))
https://www.youtube.com/watch?v=uplHYD-6k3Q

1934年のは白黒映画
1985年のが、おなじみの、ミーガン・フォローズがアン役のもの。もともとはテレビドラマ
2016年のは、モンゴメリのひ孫であるケイト・マクドナルドさん総指揮で製作した映画三部作
2017年のは、赤毛のアンをもとにしたオリジナルストーリーの「アンという名の少女」(原題Anne with an E)
日本ではまだ有料チャンネルでしか見れないので、私はまだこの「アンという名の少女」は見てないのです。上記の比較を見ると、現代のさまざまな問題を取り入れた社会派ドラマになっているようですね。

オーチャードハウスバーチャル案内

外出自粛などという甘いものではなく、海外ではいまだロックダウンが続いています。
昨年のツアーで訪ねたアメリカのボストンも同じ。
一年前なのに、もう遠い昔のことのように感じます。それだけ、世の中の変化が激しかったということでしょう。
まさか、コロナで全世界が麻痺してしまうなどとは誰も思わなかった…。

ボストンでは、ターシャ・テューダーとルイザ・メイ・オルコットゆかりの場所を中心に回りました。
オルコットが暮らした家「オーチャード・ハウス」では現地在住の喜久子・ミルズさんにご案内いただき、本当に楽しい見学だったんです。

今はもちろんオーチャード・ハウスも、3月4日からずっと閉館中(;O;)

でも、実際に訪れて見学してもらうことができないかわりに、オーチャードハウスの展示品をネット上で見られるようにしたと、
喜久子さんからメールをいただきました!(^^)!

オーチャード・ハウスの展示品案内(第一回目)
Orchard House “Eyes on Artifacts”(19 April 2020)→https://www.youtube.com/watch?v=ePHFwxyTQdA&feature=youtu.be

この動画では、ルイザの裁縫道具と鞄が紹介されていますよ♪ 日本語の説明はこれからつける予定とのことですので、私の方で少し説明させていただくと…

ルイザの部屋のベッドの足元に置いてある裁縫バスケット。中には携帯用ソーイングキットが入っている。
これはルイザの手づくりで、麻の布を本型に作成。一つ一つのポケットには、針、ピン、テープ、糸・・・などと、入れてあるものの名前がペンで書かれていて、赤いリボンを縛ればまとまるように工夫されている。
ルイザはこれを、南北戦争の従軍看護婦としてワシントンへ赴く時に持っていった。
戦士として戦場へ行けないので、戦っている人のために働きたいと、30歳のルイーザは自ら志願して従軍看護師になる。
1862年11月29日、ワシントンへ出発。しかし、6週間で自宅へ戻ることに。腸チフスにかかってしまったからだ。
帰宅後も数週間、ルイザは腸チフスと闘うことになる。この経験をまとめたのが『病院のスケッチ』(1863年出版)*邦訳出ています♪

刺繍のある旅行鞄は、やはり麻でつくられている。ウールは、動物からとったもの、綿は、奴隷によって作られたものなので、オルコット家の人々は麻をよく使っていた。
細かくて美しい刺繍。ルイザは裁縫も上手だったんですね。

この動画の続きを楽しみにしています(*^^)v ネットのおかげでこんな貴重な資料が見れるのですから、ありがたいですね。

昨年2019年のオルコットゆかりの地ツアーの日記も併せてお楽しみくださいませ(#^.^#)

オルコットが住んだオーチャードハウスへ。
http://mikiokuda.com/2019/06/24/americatour2/
http://mikiokuda.com/2019/06/25/americatour3/

オルコットゆかりのフルートランド・ミュージアムへ。
http://mikiokuda.com/2019/06/27/americatour5/

著書紹介⑨クリスマス&四季の贈りもの

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

今回も、私の『赤毛のアン』関連書、私が翻訳をさせていただき、東洋書林さんから出していただいた2冊をご紹介します♪♪

★★『赤毛のアン クリスマス・ブック

原書は“The Anne of Green Gables Christmas Treasury”。
アンの時代背景(19世紀後半)のクリスマスがどんなものだったかが、小学生にもわかりやすいように、丁寧に解説してあります。
赤毛のアンに描かれているクリスマスのシーンを取り上げ、ツリーの飾り方、プレゼントの作り方、お料理の作り方、
パーティの仕方など、アン風クリスマスを実際に自分でも演出できる手づくりのハウツーがいっぱいです。

★★『赤毛のアン 四季の贈りもの

原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days”。
「クリスマス・ブック」と同時出版になりました。
「クリスマス・ブック」のほうは緑色、「四季の贈りもの」のほうは赤色という、クリスマス・カラーで統一されているので、
並べるとまさにクリスマス!!!!です。

解説本というよりも、こちらはダイアリー仕様です。365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。
空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

物語からの描写は、私なりのアンを作るしかない、私の島のイメージ、アンのイメージでいきましょう、ということで、私が訳させていただいています。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします! 私まで、お問い合わせください♪

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★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑧赤毛のアンレシピ・ノート

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

私の著書を順番にご紹介させていただいています!

引き続き、『赤毛のアン』関連書、今回は翻訳させていただいたものをご紹介します♪♪

赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)

原書は“Aunt Maud’s Recipe Book”。
「赤毛のアン」の作者・モンゴメリが実際に使っていたレシピをまとめた本で、「赤毛のアン」に出てくるお菓子や料理のレシピももちろん入っています。

上の写真の、右側が原書です。全然違うでしょう??なぜ、こんなに暗い装丁をしているのか、と思いませんか。実はこの茶色のノートが、モンゴメリ手書きのレシピが書いてあったレシピ帳なのです。実物に限りなく近い装丁にしてあるわけなのです。

中はこんな感じ。
左下が、私が翻訳させていただいたもの。右上が、原書。原書は、イラストも何もなく、シンプルです。作り方も、1,2,3…と、わかりやすく書いてはおらず、簡単な指示だけなので、翻訳する際は、日本のレシピ本に合わせて、1,2,3…と、わかりやすくまとめています。

これまで日本で出版された赤毛のアン関連の料理書は、19世紀~20世紀初頭に海外で出版されたレシピ本を参考に、こういう料理を食べていたであろう、というまとめ方でした。
しかし、この本は、実際に、作者のモンゴメリが使っていた、本物のレシピを紹介しているのです!
原書を見て、これは絶対に日本で翻訳してみなさんに見ていただきたい!と思いました。
私は翻訳家ではないですが、がんばろうと決めて、出版社に売り込みをしました。

19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本になっているのも特徴で、おかげさまで何刷りも重ねています。

いざ訳し始めると、出てくる材料がわからない、日本では手に入らない材料が・・・と壁がいくつも。そこで、『赤毛のアン お料理ブック』を出されたPEI在住のテリー神川さんに助けていただきました。自分でも、この本の半分以上の料理を作ってみました。

苦労が多かったのですが、たくさん勉強させていただき、私にとってこの本は特別な思い入れがあります。

邦訳版には、松成真理子さんのイラストも入って、原書とは違う魅力が加わりました。

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著書紹介⑦図説赤毛のアン

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
私の著書を順番にご紹介させていただいています!

今回も引き続き、『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

図説 赤毛のアン
2013年出版(河出書房新社)

全国各地のカルチャーセンター等で、ご依頼を受けてアンの講座をさせていただいてきました。
一回ではとても話せないほど、アンの世界は深いため、ご要望の回数に合わせて、話すテーマを細かく分けていました。
それを本にしませんか、というお話をいただき、実現した決定版ガイドです。

定評のある図説シリーズに加えていただいたことは、自分で自分をほめてあげたい気持ちです!!

アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えています。
あまりに図版の数が多いので、途中で挫折しそうになったほどです(^_^;)

古い写真や、どうしても自分で撮れない写真はお借りしていますが、あとはすべて私自身が撮影したものです。
自分の本の写真は自分の手で…プロには及ばないものの、努力していい写真をと心がけています(#^.^#)

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著書紹介⑥永遠の赤毛のアンブック

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

私の著書を順番にご紹介させていただいています!

今回も引き続き、『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

永遠の「赤毛のアン」ブック
2008年出版(集英社)

のちほど紹介させていただく、白水社さんからのタータンの本が出るまで7年かかりましたが、なんとこちらは12年間かかりました。
物語に出てくる植物をはじめ、料理、手芸、登場人物、文学からの引用、アンや登場人物の名台詞といった、興味深いテーマを分けて、
キーワード事典としてまとめました。

アンシリーズの中から、「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」「アンの幸福」「アンの夢の家」「炉辺荘のアン」の6冊を網羅しています。

たとえば、アップルパイが、どの巻の何章に出てくるのか、どんなお菓子なのか、がわかる、という感じです。

アナログからデジタルへ移行しつつある時にリサーチと原稿のまとめをしていたので、気の遠くなるような時間と手間がかかりましたが、そういう苦労も吹っ飛んでしまうほどおもしろい作業ではありました。調べる楽しさも知りました。
みなさんにも、アンの物語の深さ、楽しさをこの事典から味わっていただけたらと願っています。

表紙は、私が敬愛する刺繍作家の青木和子さん
表紙を受けていただけたと聞いた時は天にものぼるほどでした(≧▽≦)
青木さんは『赤毛のアンの島 ~旅の刺しゅう2~ 』(文化出版局)という刺繍の本も出されていますよ♪♪

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著書紹介⑤赤毛のアンの島で

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

私の著書を順番にご紹介させていただいています!

今回は引き続き、『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

『「赤毛のアン」の島で L・M・モンゴメリ
2008年出版(文渓堂)

「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」の第六冊目に入れていただいた、赤毛のアンの物語を生んだモンゴメリの伝記です。

子ども向けにわかりやすく、それでもたくさんの情報を入れてまとめあげました。
モンゴメリの伝記は、日本語になっているだけでもかなりの数がありますが、私なりの視点で書いてほしいとのご依頼で、
プレッシャーを抱えながら、試行錯誤して仕上けた努力の結晶です^_^;
日本で訳されていない資料からの情報も入れました。
大人の方でも、おもしろく読み進めていっていただけます! 新品の残部はあと3冊。お申し込みは私まで♪
プレゼントにいかがでしょうか。サインも入れさせていただきますよ。

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著書紹介④赤毛のアンA to Z

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、私の『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』
2001年出版(東洋書林)

メアリー・ポピンズ AからZ』(篠崎書林刊)という本をご存知でしょうか。
Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話をつくっているのです。
私はこの本が大好きで、これのアン版があったらな! と思っていました。

たぶん本にはならないだろうから、ホームページで公開しようと、気軽な気持ちで自分で書き始めたのですが、東洋書林の方にお見せしたところ「おもしろいです、これをもっとふくらませて一冊の本にしましょう」とおっしゃっていただきました。

そうしてできあがったのが、事典のような、絵本のような、この本です。
なんといっても、イラストが美しい。松成真理子さんの淡い水彩画が、本の雰囲気をやわらかくしてくれました。

絵も、写真も、お話も楽しみたい方にぴったりです。
プレゼントにも喜ばれると思います(≧▽≦)

こちらは若干ですが新品の在庫がございます!!「お問合せ」から、メールでご連絡下さい♪ 返信は、yahooのフリーメールとなります(受信拒否設定されていると返信が届きません。数日たっても返信がない場合は設定をご確認ください<(_ _)>)。

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