著書紹介⑭英国ファンタジーの世界

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おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、英国のファンタジーについての私の著書をご紹介します!!

『図説 英国ファンタジーの世界』
2016年出版(河出書房新社)

「赤毛のアン」をはじめとする世界名作シリーズを小さい頃から愛読し、一番のお気に入りは「赤毛のアン」だったのですが、他にも好きな物語はたくさんありました。
大人になっても、大人向けの小説があまり好きではなく、ずっと、今も、いわゆる児童文学というものが一番好きです。

中でも、イギリスの児童文学が特にこのみだということに気づきました。
初めてイギリスを訪れてから、今まで何度もイギリスへ行っていますが、必ず、イギリスの児童文学ゆかりの場所、作家ゆかりの場所を訪ね歩きました。

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。
今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^;
大きく、11人の作家を取り上げています。

「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング
「ピーター・パン」のJ・M・バリ
「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター
「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル
「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス
「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット
「くまのプーさん」のA・A・ミルン
「砂の妖精」のイーディス・ネズビット
「時の旅人」のアリソン・アトリー
「グリーンノウ」のルーシー・ボストン
「たのしい川べ」のケネス・グレアム

これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。
写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦)

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
DMにてお問い合わせください♪

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

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