英国貴族の邸宅を知るには

タータンが大好きなので、どうしてもスコットランドに肩入れしてしまいますが…
イングランドや北アイルランドも大好きなんですよ♪
つまり、イギリス(正しくはUK)という国が好きなんです。第二の故郷は、やはり住んだ経験があるカナダですけれど、イギリスは第三の故郷という感じ。
一か月でも、住んでみたいんですが…まだ実現できてない夢。

そんなわけで、イギリスの映画や、イギリスの本には反応してしまいます(^^ゞ
こちらの本は…出たばかりの新刊で…
お値段がお値段なので、悩んだのですが、やっぱり、大型本は永久保存版ですし…スコットランドの城館も掲載されているし…えい、思い切って買いました~。

英国貴族の城館』(河出書房新社

箱付きの豪華版♪
同じタイトルで、図説シリーズの本も以前に出ていますが、新しい大型本は、それには載っていない写真や城館もふんだんに入っており、写真も大きく使ってあるので、老眼の私にも大変見やすい(笑)し、細かいところまでよくわかります(お皿の柄とかまで…)。

今まで何度もイギリスに行って、城館(つまりカントリーハウス)も、いくつか訪ねていますが、だいたいが、内部の撮影は禁止なので、パンフレットを買わない限りは記憶はどんどん薄くなっていく…((+_+))
いかんせん、撮影OKとしても、やはりプロのカメラマンが撮った写真は全然違いますし、建物の場合は特にそうです。この本は建築写真専門家の増田彰久氏が撮影しているのも売りの一つですね。

私が同行解説するスコットランド・ツアーで訪れる「ブレア・カースル」「ハウプトン・ハウス」「アボッツフォード・ハウス」も掲載されていましたよ~~(≧▽≦)
この私のツアー、ブレア・カースルでは、通常公開していないライブラリーでの特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品の拝見も実現しています!申し込みは始まっていますので、ぜひご検討いただき、お申込みをお待ちしています<(_ _)>
詳細・お申込みは→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

ドラマが大人気で、映画まで作られた『ダウントン・アビー』のロケがされた「ハイクレア・カースル」も、もちろん、掲載されていますよ~~。
映画の公開を記念した、貴族を語るお茶会を今回企画したのですが、おかげさまで満席をいただきました→http://mikiokuda.com/2020/01/14/downtonteaparty/

イギリスの貴族を知る本はたくさん出ていまして…
私の新刊『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』を執筆するにあたっても大いに参考にさせていただきました。

ご興味のある方は、これらの本もぜひ読んでみてくださいね。

 

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