世界お茶まつり2019を堪能

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先月の話になります(;^_^A
11月7(木)~10日(日)にかけて、「世界お茶まつり2019」が開催されました。静岡はお茶処なので、お茶のイベントは当たり前のようにあちこちで開催されていますが、この世界お茶まつりは、3年に一度という大規模なイベントで、今年が7回目。春と秋と、2回開催され、秋の方が盛大です。
私は、この世界お茶まつりで、これまで2回(2016年と2013年の秋の祭典)、国産紅茶応援団として、国産紅茶の魅力を広げるためのセミナーやトークイベントを企画させていただき、多くの方にご参加いただきました。ご協力、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)> 6年たつんですねぇ、あっという間です(。-∀-)

今年も企画はしていたのですが、運営体制等、思うところがあって、断念しました。
そのかわりに、お客として、平日の二日間、通って楽しんできました。
セミナーを企画すると、その準備と片づけなどで、一日が終わってしまい、お茶まつりの様子がまったくわからないままにおまつりが終わっていました。
今回、二日間だけでしたが行ってみて、全体像がわかり、また、私自身も他の方のセミナーをたくさん受けることができ、学ばせていただきましたし、世界お茶まつりの楽しさを何のしがらみもなく、存分に味わうことができました。見れなかったプログラムもたくさんありましたが、あらためて、お茶のおもしろさを知り、これからもお茶に親しんでいきたいと心から感じました。

メイン会場は、JR東静岡駅そばのグランシップです。同じ静岡県内とはいえ、浜松からは各駅停車で片道1時間以上。体力が許せば、三日間、もっと元気であれば四日間ぜんぶ、行きたいとは思ってはいたのですが、二日間が限度でした(;^ω^) 受けたいセミナーもたくさんあって、みっちり盛り込んだので、空き時間に大急ぎで他を見ましたが、時間も、気持ちの余裕もなくて、この私が、写真もほとんど撮ってないという…(笑) 三年後の課題ですね(笑)
お茶好きであれば、遠方からでも来て味わっていただける価値がありますよ(*’ω’*) ぜひ、三年後に計画を立ててみてください♪♪

改善していただきたい点。開場の仕方。10時からのイベントで、10時”きっかり”に扉を開けるというのは何とかしてほしいです。10時からのセミナーに参加するために、早く着いても、扉の前で待っていないといけないのはおかしいです。10時きっかりに扉が開いてから、人々は目的の場所へ歩くなり、エレベーターなりで移動するため、たとえば10時から開始と書いてあるセミナーやイベントが、どうやっても5~10分遅れます。10時きっかりにしか開場できないのなら、その旨、明記すべきだし、セミナーの時間も10:05~などと明記すべきです。時間通り、あるいは時間前に来てくださっている大事なお客様への配慮がもっとほしかったです。雨や寒い日だったら、少しの時間も待つのはつらいです。
せっかくのいいイベントなので、改善して、お客様にもっと喜んでもらえるようにしていただきたいです。

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