清里旅行④

念願の「八ヶ岳倶楽部」でお茶をしたあとは、今日の宿にチェックイン。私が同行解説する「赤毛のアンの島 プリンス・エドワード島ツアー」にも以前ご参加くださったみなさんですので、お宿も赤毛のアンにまつわるところを選びました♪ その名も「ペンション プリンスエドワード」。
日がとっぷりと暮れて、真っ暗な中、森の細い小道を入ったところにあるペンションを探すのは大変でした(^^; 道が下り坂になっていて、先が見えなくて怖かった(;^_^A 写真は翌朝撮ったものです。


1983年にオープンされたんですね。今年で営業36年。すごいです。


名前だけでなく、宿の中も、あちこちに赤毛のアン(≧▽≦) アン風ドレスを着て撮影もできるようです。


アンの部屋を思わせる、緑の切り妻が、どのお部屋にもついています。私はトイレとお風呂は共同利用のお部屋(ペンションではこれが普通のスタイル)を選びましたが、バス付きのお部屋もありましたよ。

夜ごはんは「萌木の村」にある「ROCK」というお店へ行きました。

行ったのが10月中旬だったので、萌木の村はハロウィン一色。ここへ行くまでの道中はまっくらで怖かったですが、村はライトアップされて明るかった(笑)


時間によっては行列ができるということでしたが、幸いなことにすぐに入れました! 現在のお店は三代目で、2017年に完成。清里開拓時代の歴史を感じさせる聖アンデレ教会の石積みの聖堂からインスピレーションを得たとのこと。石や無垢材といった素材にもこだわり、地元のクラフトマンの協力をいただきながら完成しました、と、HPにあります。ROCKがオープンしたのは1971年で、現社長のお父さんは1935年に清里に入植した開拓民の一人だったそうです。その開拓者精神は、ポール・ラッシュさんから受け継がれたもの、ということで、ラッシュの写真も飾ってありましたよ。


ROCKは、ソーセージやベーコン、クラフトビール、プレッツェルが定番ですが、看板はカレーだそうです。年間15万食出るとか…(;゚Д゚)
写真左が、レギュラーサイズ(この上にビッグサイズもある!)。右上は、地元のはくれいだけのバター醤油(みんなでシェアしました♪おいしかった♪)。
私は右のハーフサイズのカレーを注文しました。なぜハーフにしたかというと…これが食べたくなってしまったから↓ 厚切りトースト!!


甘いものはめったに食べません…が、甘いものというより、この厚切り”トースト”のほうを食べたくなってしまったのでした。他の方にも食べていただいて…クリームやジャムはのけて、トーストを半分、がんばって食べました!おいしかったです!もちろん、カレーもおいしかった!!大満足♪♪

(つづく)

 

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