赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪①

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11月27日(水)、赤毛のアンのセミナーのご依頼をいただき、東京へ行ってきました♪
セミナーは午後からだったので、午前に、小さなお茶会を企画させていただきました。
以前からずっと行ってみたかった、千葉県市川市にある『アトリエ&カフェ 赤毛のアン』さんに、場所とお料理をお願いをさせていただいたところ、定休日のところを快く受けてくださって、実現しました。本当にありがとうございます<(_ _)>

武蔵野線「市川大野」駅から徒歩8分ほど。グーグルマップの誘導に従って、ゆるやかな坂を下りていくと、そこに!!現れました!!!
赤毛のアンの世界がぁ~~~~(≧▽≦)
写真では見ていたのですが、実際に訪れてみるととても広くて、まるでテーマパークのようです(^^♪
あいにくの雨でしたが、どしゃぶりではなく、しっとりとしたお庭もなかなか趣がありました。

インスタ映えする場所があちこちにあり、お店に入る前からテンションアップ~(*’ω’*) 先月の台風で被害があったお庭も、手入れをしてくださって、秋バラがきれいに咲いていました♪♪

店主の野中さんが、アンの格好で現れてくださったので、ますます興奮してしまいましたよ!!

お店の中も、アンの雰囲気にぴったりの、白を基調としたかわいいけれどもエレガントな雰囲気で…。日本で唯一、赤毛のアンのライセンス認証を受けたカフェだということを証明するお写真も飾ってありました。赤毛のアンの原題や名前は登録商標されており、そのまま使ったり、あるいは赤毛のアンをイメージさせるグッズでさえ、販売する時は、赤毛のアンの作者・モンゴメリの相続人会の許可を得る必要があります。こちらのカフェはそのライセンスをちゃんと受けているのです。
(ちなみに、著作権が切れていない作品からの引用や、モンゴメリの写真なども、印刷物として使う際は、許可を得なければなりません。私が出版させていただいてる赤毛のアン関連の本はすべて、きちんと許可を得ております<(_ _)>)

また、以前全国の百貨店を巡回した「赤毛のアン展」のオリジナルグッズも、許可を得てお店で販売されていました。通常は、企画展が終わればオリジナルグッズの販売も終了ですが、許可を得ているこのお店では(おそらくこちらも日本で唯一かな?)購入できるので、こちらもアンファンには嬉しいところですね。

玄関の看板にも、店内にも、磁器に描かれたアンの作品がたくさん並んでいます。実は店主の野中さんは、ポーセリンペインティングアーティストでもいらっしゃって、陶絵付けのお教室(Kiko倶楽部)もこちらでやられているんですって!!納得!! なので、カフェで使われている茶器に描かれているアンも、すべて野中さんが手描きで作られたものだそうです。

もちろん、アン以外の作品も作られていて、ちょうど、12月9日まで、東京の国立新美術館で野中さんの作品が展示されている、国際公募のアート工芸展が開催されていますので、ご興味のある方、ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね(^^♪

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新院工芸部展 国際公募 東京アート工芸

会場:国立新美術館 2階展示室B
2019年11月27日(水)~12月9日(月)
10:00~18:00 定休日:火曜日
野中さんの今回の出店作品は、イノシシがテーマだそうです。
作者:野中紀子 作品名:神使(しんし)・猪(いのしし)
サイトURL https://www.kougeibu.com
サイトURL https://www.etsuke-kiko.jp/メニュー/new/
教室名:Kiko倶楽部
国立新美術館のHPはこちら→https://www.nact.jp/
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長くなってしまったので、お茶会の様子は次の日記で~。

**奥田実紀が同行解説するスコットランドツアー2020、参加者募集中**
個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドを回り、ブレア城では非公開の部屋での特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品を拝見、また、ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車するなど、盛りだくさんの内容です。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪①” に対して1件のコメントがあります。

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