ラグビーワールドカップ!!

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TBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』、池井戸潤さんの書下ろし作品ということで、どんなふうな展開になるのかな?と、楽しみに観ていました。ラグビーのことはまったくわかりませんが、さすが池井戸さん、ビジネスとからめてのなかなか凝った内容でしたね。

私が住む静岡県のエコパスタジアムも会場になる、ラグビーワールドカップ2019スコットランドVSロシア戦が行われると聞いて…スコットランドびいきの私としては、応援したい!!!と思いました(ラグビーの知識はまったくないんですけどね(;^_^A)

そういうわけで、10月9日の試合は、お友だちのおかげでチケットを入手することができました(#^^#)

どんなチームなのかな?ってことで、アイルランドVSスコットランド戦をテレビで観戦。いや~アイルランド、強いですね~ほれぼれして観てました。(スコットランドもがんばってましたがアイルランドの圧倒的な強さには勝てなかった…(;_:))
しかし!!そのアイルランドに日本は大勝利!!!すばらしい!! そして、日本は、10月13日に、スコットランドと戦うことになるんですよね。今後の展開が楽しみですね。

先日放映された、ラグビー映画の最高傑作といわれる映画『インビクタス/負けざる者たち』(2009)も観ました!!監督はクリント・イーストウッド。

ラグビー映画と言われていたけど、これはネルソン・マンデラ氏がどうやって南アフリカを立て直したかを描いた歴史的な映画ですね!

どうしても覚えられないタイトル――(笑) 「invictus」とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する語だそうです。

南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)廃止を訴え続けたネルソン・マンデラ氏(1918〜2013)は、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受け、約27年にわたって獄中ですごします。1990年にやっと釈放され、1993年にはノーベル平和賞を受賞。1994年に全人種が参加する初めての選挙で勝ち、大統領に就任し、1999年まで務めました。

映画は、釈放されてから、大統領に就任し、その後、ラグビーを通して黒人と白人の融和を目指したいきさつが描かれています。今まで自分たちを差別してきた白人を国から追い出しかねないピリピリした黒人VS白人の状況を何とかしたいと思っていたマンデラ大統領。白人のスポーツだったラグビーで世界一を目指すことで、国はまとまると考えました。

マンデラが大統領に就任した当時、南アフリカ代表のラグビーチーム「スプリングボクス」はほとんど白人だったため、黒人からアパルトヘイトの象徴として嫌悪されていました。さらに、アパルトヘイトのために長年国際試合から追放されていたため、“南アの恥”と言われるほど、チームは弱体化していました。
しかし、マンデラ大統領就任の翌年、南アフリカでラグビーワールドカップが開催。スプリングボクスは国際試合の経験不足のために力不足は疑いようのないものでしたが、ワールドカップ開催国として自動的に出場が認められていました。スプリングボクスの選手をはじめ、誰もが勝ち進めるとは思っていませんでしたが、マンデラはスプリングボクスの主将フランソワ・ピナールに、国の威信をかけて優勝することを頼みます。許しの心と大きな愛を持ったマンデラ大統領に影響を受け、ピナールもチームと国をひとつにしようと奮闘。そして奇跡は起こります…。

実話だと知っていなかったら、スポコン夢物語ですが、本当にあったんですよね…。いや~これは感動しました。マンデラ大統領のことは名前しか知らなかったけれど、あんなに次元の高い人物だったとは。南アフリカはマンデラ大統領を選んでよかったね~、って心から思いました。

イギリスは南アフリカにさまざまないいものをもたらしてくれた、ラグビーもそうだけど、何と言ってもアフタヌーンティーだよね!と言って、ピナール主将と一緒に紅茶を飲むシーンが印象的でした。

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