ニューイングランドツアー日記 その1

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私が同行解説する『ターシャ・テューダーの庭とニューイングランドの旅7日間』の思い出をつづります。

一日目 2019年6月11日(火)
成田空港から、JALのボストン直行便で出発。機体は最新鋭のためきれいで、座席も通常より少し広いとのこと。料理もおいしく、日本語も通じるので、みなさん快適に過ごされたようです。いつも通路側の席を取るのですが、今回はすでにいっぱいで窓側しか空いていませんでした。でもそれおかげで、窓からの景色が撮れました。ボストン空港にかなり近いところの写真ですが、眼下に見えるのがどのあたりかは、さっぱり(^^;

18時過ぎに、無事にボストンに到着。約12時間のフライト。それほど揺れもなく、ほっとしました。
一番驚いたのは、窓には遮光用のブラインド(プラスチックの覆いを上げ下げするやつ)がついてなくて、どうやって暗くするんだ!?と、戸惑いました(;’∀’) 窓の下のボタンを上下に押していくと、明るくなったり暗くなったりするしくみでした!今はこんなふうになっているんですか!!衝撃。窓全体が段階的に青みを帯びていき遮光するんですが、完全には暗くならないんです。完全に暗くならないとぐっすり眠れない私、昔のブラインドでいいのにな…って思ってしまう。アイマスクをつければいいのだけれど、映画も観たいし、時差ボケの調整に起きているのもいいだろうと思い、ほとんど映画を観てました。
私にとっては、実は初・アメリカ(笑) 時差は13時間(ほぼ昼夜逆転ですね)。入国審査は、審査官によって聞かれる内容も違うようですが、私は目的と何日いるの、だけで終わりました(^^ゞ 参加者さんが、新品で購入されたというスーツケースのキャスターが一個、壊れてなくなっているという問題が発生。私も以前、一人旅の帰国時、スーツケースが大きくへこんで壊されたことがあります。新品と交換してもらったけれど、旅の始まりにスーツケースが壊れるのはつらいですよね。

出口で現地ガイドさんのお迎えを受け、バスに乗り込み、ホテルへと移動。ボストン空港は、ボストンの中心地からも近いので楽ですが、翌日からの目的地が、ボストン郊外のコンコード、そしてバーモント州なので、そちらへ移動しやすいボストン西部のホテルに宿泊します。ネイティックNatickというところです。19時過ぎていたのでこの日はこれで解散。
ホテルのすぐそばには、大きな、ネイティック・ショッピングモールがあります。明日はこのモールの中で夕食を、と考えており、外もまだ明るかったので、添乗員さんと一緒にどんなところか視察へ行ってみました。小腹が空いていたので、フードコートでちょこっとメキシカンフードを。モールは21時で終了なので、ほとんど人はいなかったです。

カナダのショッピングモールでその巨大さには慣れてはいますが、アメリカも負けず劣らず大きい!!そしてここはきれい!!モール内に白樺の小道やら、休憩ベンチにはチェスまで用意されている…。


ここはトイレ。なんとまあゴージャスな…。

お店もたくさんあるし、明日は夕食を含めてもたくさん時間があるので、ショッピングも楽しめそうです。
(つづく)

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