鎌倉まで小旅行①

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先週、鎌倉まで、日帰りで行ってきました!
新横浜経由だと時間も短縮できるのですが、その分料金もお高くなるので(^^; 小田原経由で地道に…。前日に大雨が降ったので、天気が心配でしたが、翌日は快晴で気温もあがりました。何十年かぶりの鎌倉で、ワクワクします(≧▽≦)

目的は3つ。1つ目が、鎌倉文学館です。
ちょうどバラまつりが開催されており、それに合わせて行ったのです。鎌倉文学館はバラの名所としても有名ですよね。

鎌倉駅から、江ノ電に乗って由比ヶ浜へ。そこから徒歩で7分くらい。小高い丘の上に建っているので、行きはゆるやかな登りです。

入り口を入って歩いていくと、レンガのトンネルが現れます。招鶴洞(しょうかくどう)という名前だそうです。源頼朝が鶴を放ったという故事から名付けられたとか。南禅寺のように、水路かと思いましたが、アプローチのひとつとして造られたみたいですね。


建物は、加賀藩16代当主の前田利為の邸宅だったもの。
そもそもは、1890年頃に、 第15代当主の前田利嗣侯爵がこの地に土地を手に入れ、和風建築の館を建てましたが、1910年に焼失。洋風の建物に建て替えましたましたが、1923年に、関東大震災で倒壊。それを再建したのが前田利為です。さらに手を加え、全面改築して完成したのが1936年。家人が家族や仲の良い友人とゆっくりくつろぐための建物として作られたものなので、豪華というよりは暮らしやすさを考えていたとのこと。
戦後、デンマーク公使が別荘として使用し、昭和39年からは佐藤栄作元首相が借りて、亡くなる前まで週末の静養地としていました。その後、鎌倉市が譲り受け、1985年に文学館として開館。鎌倉ゆかりの作家の原稿や愛用品等が展示されています。

バラの名所とはいえ、実際にバラ園に行ってみたら…え、これだけ??(^^; って思ってしまったほど小さいです。
でも、200種類245株という、種類の多さが売り。違うバラがずらっと並んでいて、見飽きるということがありません。
「鎌倉」「流鏑馬」「春の雪」「実朝」「かまくら小町」といった、鎌倉の地にゆかりの名前を持つバラが植えられているのも見どころだそうです。
同時期に、全部のバラが一斉に咲くわけではないので、枯れてしまったバラがあれば、満開のもの、蕾のものなど、それぞれです。


ペレニアル・ブラッシュのアーチ。このバラは満開でした!


日本のバラの原種ハマナス


ブラッシング・ノックアウト(かな?)


ピンクダブル・ノックアウト(かな?)


もう、途中から、名前がわからなくなってきました…


バラ園は小さいので、日傘禁止。暑くて暑くて、死にそうでした…(帽子までは持っていかなかったので…爆)前日の大雨で傷んでいるバラもありましたがそれほど大きな被害はなかったようです。

母屋の脇にもバラが植えられています。ピンクのアンジェラが満開でした(#^^#)アンジェラ、かわいいですよね♪

建物の中は撮影禁止(-_-;) ステンドグラスとか、とてもきれいだったので撮影したかったなあ。テラスからは相模湾がきれいに見えました。

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