台湾旅行記2019 その13

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行きたかった茶館は、「ASW Tea House」です。
迪化街を私が気に入っている理由は歴史的な建物がたくさん並んでいるところ。迪化街の歴史的建物がパッケージに描かれたお茶を見つけ、お茶の質はそっちのけで(!)、パッケージが気に入ってパケ買いしてしまうほど、古い建物フェチの私です(^^;

↑この写真の左下に描かれているのが、歴史的建物の、Watosonsビル。目指す「ASW Tea House」は、このビルの二階にあります。Watosonsビル(↓)は、かつて台湾中部で漢方薬局を営んでいた李俊啓氏が1917年に建てた、台湾初の西洋薬局でした。「ASW Tea house」の名は、屈臣氏の英語名であるA.S WATSONにちなんだものだそうです。

台北にありながら、イギリス風の内装。お茶もスイーツも、台湾のものも、イギリスのものもあり、両方セットになっているのもおもしろいです。岡本先生はイギリスの紅茶を、私は台湾のウーロン茶を注文。お菓子は両国のお菓子のセットを二人でシェアしました。なんといっても、ここは雰囲気がすばらしい。迪化街の喧騒がうそのように静かで、一人でゆっくりくつろぐのもおススメです。

このあとは、私のお友達がおススメしてくれたお茶屋「青葉茶葉」へ行ってみましたが、閉まっていました…((+_+))事前に予約したほうがいいよと言われていましたが、やっているだろうと甘く見ていました。本当に残念。

でも、そばに、インドの紅茶店を発見↑ まだオープンして間もないそうです。「ナルギス」と読むのでしょうか。ホームページを見ると、仲介者を入れず直販している、とあります。日本にはまだ入ってきてないのかな??
もうおなかがたぷたぷでお茶は飲めないので、中だけ見せてもらいました。お値段はけっこうしますΣ(・□・;) 台北で、インドとインドのお茶を味わえるお店があるなんて、バリエーションが広がっていいですね。
昨日立ち寄った、ダージリン茶を扱う東門駅のお店もしかり、台北では、インドのお茶が人気があるのでしょうか。

今日も、結局、たくさん歩き(笑)、たくさん買って、暗くなってからホテルへ戻りました。夕食は、台北駅2階のフードコートへ。日本にもあるお店がたくさんあり、台湾ならではのところを探すほうが大変だったりします(^^; 最終的に入ったのは「池記」というお店。あとから調べてわかったのは、ワンタンメンで有名な、香港のミシュラン店だということ。ここは台北の一号店なんだそうです。
実は、私はワンタンメンのセットを頼んだつもりだったのですが、間違ったようで(-_-;) 鶏肉がどかーんと載った丼が出てきた…。ああ、ワンタンメン、食べたかったな…(爆)。

ドリンクとサイドメニューが選べるセットを頼み、二人でシェア。美味しかったです。
実はこのお店で、喧嘩騒ぎがありました。お客同士、正確にはお客の一人が一方的にもう一人のお客に怒鳴り散らしたという…。台湾の方は、おだやかで大声でしゃべったり、声を荒げて怒鳴る人は少ないと思っていたので、びっくりしたと同時にショックでした。言葉がわからないので、どうして怒っているのかは不明ですが、周りのお客さんたちもみな唖然(;’∀’) お店の人はとばっちりを受けてかわいそうでした。

こうして今日も充実した一日が終わりました。明日は10時半にはお迎えが来るので、実質、今日が最終日となります。昨日、足をマッサージしてもらって、かなりよくなったけれど、今日もまたたくさん歩いたので、足が悲鳴をあげています(笑) 今日もマッサージをしてもらいたかったなあ。
(つづく)

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