アジアのお茶を楽しむセミナーへ

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3月10日(日)は、ふじのくに茶の都ミュージアムへ。「茶の原産地を探る ~松下智のお茶の世界~」という企画展をやっており、この日は川谷眞佐枝先生(現代喫茶人の会副理事長)の「アジアのお茶を楽しむセミナー」があったので、参加させていただきました!
チベット族のバター茶と、インドのチャイの二種類を、作りながらご説明いただき、お菓子と一緒にいただきました♪
バター茶を作る道具や茶器なども持ってきていただいて、みなさん、くいいるように先生のお話を聞き、実演も熱心に見ておられました。(もちろん私も)


(バター茶に使うミルクは、ヤクのミルクだそうです!今はインスタントバター茶も販売されているとか)


(先生がインドから買ってこられたという、インドの紙コップ。模様がかわいい)

実際に現地に行かれ、その土地の喫茶の現状を見てこられている川谷先生。その土地の気候や暮らしに根差したお茶の淹れ方、飲み方があるということがよくわかりました。また、時代に合わせて変わってきている部分も教えていただき、さまざまな学びをいただきました。
国を変えて、今後もシリーズで続けていってほしいくらい、楽しいセミナーでした(#^.^#)
今年は3年に一度の「世界お茶まつり」がある年です。春の祭典は、5月10~12日まで、さまざまな参加型プログラムが企画されています。きっと、このような、世界のお茶を体験できる企画も盛りだくさんだと思います!
ご興味のある方は、世界お茶まつり2019のホームぺージをチェックして、ぜひ、静岡へお越しくださいませ!→https://www.ocha-festival.jp/2019
(私は秋の祭典11月7~10日の期間に、セミナーを企画しています!)

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