紅茶のチョコレート

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今日はバレンタインデーですね。
日本のバレンタインデーは、チョコレートメーカーが売り上げアップのために作り上げたものですが(^^;
本来は、大事だと思う人にカードで気持ちを伝えるもの。相手は老若男女問いません。

先日、百貨店の催事でチョコレートフェアをやっていたのでのぞいてきました。
一粒驚くような値段のするチョコに興味はありませんが、パッケージデザインや、紅茶を使っているものは興味があるので買ってしまいます。

こちらは「和紅茶と楽しむショコラ」というテーマだったので、思わず購入。梅酒や伊予柑が入っていて、柄がプリントされているものには和紅茶が使われているようです。和紅茶は海外の紅茶と比べて優しい風味が特徴、和紅茶と一緒にお召し上がりいただくと、フルーティさがいっそう引き立ちます、と書いてあります。
うーん…。和の果物を使ったから和紅茶を合わせよう、というのはちょっと安易かなあ…。和紅茶=優しい風味、という断定的なとらえ方も、和紅茶をちゃんとわかって商品化していたらこうはならないよね、と感じます。まだまだぼやっとしか理解されていない和紅茶。公に販売する商品なのですから、しっかりやってほしいな…。パッケージが素敵なだけに、残念です。

こちらは「TEA BAR」という、紅茶を使ったチョコのシリーズ。マッチングをクールなスタイルで提案するこだわりのブランドなんだそうです。アッサム、ダージリン、セイロン、アールグレイと、馴染みのある紅茶を使っていますが、そこにオレンジやレモンなどを加えて飽きないように工夫しています。パッケージがかっこいいですよね。

同じく「TEA BAR」の、ベーシックタイプ。缶がかわいいので買ってしまいました(缶に弱い私…)。チョコの形が葉っぱになっているのも心憎い。

セイロン紅茶だけ約4割使っていますが、そのほかは0・2%と、ほとんど入ってないに等しい(;’∀’)まあ、でも、ふわっと紅茶の香りがする程度というのは、どこも同じかなと思います。

と、いろいろチョコのことを書きましたが、月曜日に健康診断があるので、それまで甘いものは食べずにいきます(笑)

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