和紅茶のおもしろさ

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昨年一年間を振り返った日記に、風邪もひかず病気もせず…と書いた私でしたが。
今年2019年は、年明け1月10日から、なんと風邪をひいてしまいました…(;O;) 浜松市のカフェ「シーン」さんでの「三人展 イギリスに恋して」の搬入だけは何とかやり遂げましたが、その後は調子が悪く…。
インフルエンザではなかったものの、鼻水・鼻づまり、倦怠感と微熱にみまわれ、寝込んでしまいました。12~14日は泊りがけで出張があり、なんとか二日で治したかったのですが、無理でした。12日は残念ながらキャンセルせざるをえず、13~14日のスシーラ紅茶教室さんでのセミナーだけは!!の気力で持ち直し、無事にセミナーを終えて帰ってくることができました。本当にほっとしました。

スシーラさんでは3回も、セミナーをさせていただきまして、最終となる今回は「和紅茶の魅力」と題した、テイスティングセミナー。もともと昨年10月の開催でしたが、台風のために延期になり、今回もまた…となったら申し訳なかったので、体力回復してよかったです。

昨年はタータンのほうで忙しく、和紅茶のセミナーやイベントのほうはできなかったので、お声をかけていただいて、うれしかったです。
日本で育った茶の木の葉から作る”和紅茶(地紅茶、国産紅茶などともよばれる)”の生産は年々増えていて、すべてを把握するのは困難です。私自身が和紅茶応援団を始めた7年くらい前には考えられないくらいたくさん、和紅茶が全国各地で生産されている現状は、驚きと同時にうれしいこと。
とはいえ、美味しい和紅茶でなければ生き残ってはいけないと思うので、これからが勝負かもしれません。
確かに、紅茶はし好品で、人それぞれ好みの味が違うけれど、好みは別にして、その紅茶が”紅茶”という商品として、購入に値するレベルかどうかは、消費者はちゃんと判断するので、がんばって、世界に誇れる和紅茶になってくれたらいいなあと、思います。

セミナーをさせていただくときは、私自身の好みは置いておいて、全国各地の和紅茶がばらけるように、そして、いろいろな品種(単品種)を揃えて楽しんでいただけるようにしています。同じ和紅茶ばかりに偏らせることもしません。

スシーラさんは紅茶教室ですから、参加してくださった生徒さん方も、みなさん外国の紅茶には大変舌がこえています。和紅茶に、どんな反応をされるのか、ドキドキしましたが、外国産の紅茶と比べるのではなく”日本の紅茶”としての新しい受け止め方をしていただいたうえで、おいしさを味わっていただき、また、品種のおもしろさなど、感じていただけたようです。
飲み比べ、そしてお菓子の食べ合わせも味わい、食のセミナーって本当に楽しいなあ~と思いました。

スシーラさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。3回も呼んでいただき、感謝でいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いします(#^^#)

和紅茶のイベントとして一番歴史があり、規模も大きいとして「全国地紅茶サミット」をみなさんにご紹介させていただきました。毎年開催場所がかわり、今年は12月8・9日、愛知県で行われます。私が住む浜松から近いので、とても楽しみです。ぜひみなさんもチェックしてくださいね(^^)/

 

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