1月6日はガレット・デ・ロア

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昨年のクリスマスの時に、イギリスではクリスマス・プディングを食べるということを日記に書きました→http://mikiokuda.com/2018/12/25/colespudding/
日本では12月25日で終わってしまうクリスマスですが、イギリスやフランスでは1月6日までクリスマスは続くというお話をして、フランスでは1月6日の公現祭に「ガレット・デ・ロア」を食べるそうです、と書きました。
昨日、『赤毛のアン 卒業』を観るため、浜松駅のほうまで行って、遠鉄百貨店(浜松には百貨店はこの1つだけ…(;O;))をぶらぶらしていたら、なんと!!そのガレット・デ・ロアが二日間の限定販売になっているのを発見!!
悩んだ末(なぜ悩む(^^;もちろんそのお値段です…(笑))買いました~。

実は、浜松には、本場フランスのコンテストでも賞を受賞したシェフのガレット・デ・ロアが食べられる「ぬくもりの森」があり、以前そこで初めて食べて、そのおいしさに感激しました。ちょっと遠いので、わざわざ買いに行く気力はなかったのですが、今回偶然出合ったので、こちらのガレット・デ・ロアの味はどんなかな?と思って奮発して買ってみたのです。

フランスでは、ガレット・デ・ロアには二種類あるようで、フランス北部はパイ生地にアーモンドクリームを入れたガレットタイプのもの、フランス南部ではオレンジフラワーウォーターで風味付けしたブリオッシュ生地にドライフルーツやオレンジを飾ったリング状のものだそうです。
私が買ったのは、北部のガレットタイプのもの。私、アーモンドが大好きなので、北部のガレットタイプが好みです!!

ガレット・デ・ロワは直訳すると「王のお菓子」。切り分けたガレット・デ・ロワの中から、フェーブという、プラスチックや陶器で作られたミニチュアが出てきた人は、王様(女王様)になれるのです。王様(女王様)になった人は王冠をかぶれて、みんなから祝福されます。フェーブはもともと乾燥した豆を使っていたそうですよ。
ということで、王冠とフェーブが付いていましたが、もう子どもが大人になってしまったので…一人でやるのも恥ずかしいのでそのまま食べました(^^;
アーモンドクリーム、美味しい♪ でも、やっぱり、前に食べたガレット・デ・ロアのほうがもっとコクがあったな…調べたら、今月末まで予約販売しているようなので、買いにいっちゃおうかなあ…(^▽^;)

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