自分へのご褒美プレゼント

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クリスマスや年末が近づくと、いつもなら欲しいものがあってもじっと我慢(まだ息子が学生だし…)するところを、がんばった自分へのご褒美だからいいよね、なんて、買ってしまったりしませんか(笑)

今年も、私が思わず買ってしまったもの。いわゆるジャケ買いです、伊勢丹タータンが欲しくて、伊勢丹の通販サイトからポチッとしてしまいました。


緑茶と紅茶のティーバッグが入ったお歳暮缶。


こちらはスウェーデンのフィーカ(コーヒーブレイク、休憩の意味)をテーマにしたお菓子の詰め合わせ。

瓶や缶という入れ物に弱い私…。タータン柄ならなおさらです。今年は『タータン展』が開幕したこともあり、いつも以上にタータンものに心が揺さぶられてしまいます(^^;
お菓子もお茶も、毎日少しずつ、おいしくいただいてます♪

そして、もうひとつもタータンもの。オークション・サイトを久しぶりにのぞき、タータンのキルトスカートを検索していたところ……見つけてしまいました。私の好きな「ホリールード」タータンのスカートがあるではありませんか。当然、スコットランド製で、サイズもぴったりなんですよ…。

「ホリールード」は、エディンバラの、王家ゆかりのホリールード宮殿がある地区の名前。宮殿の名前を取って作られたこのタータンは、1977年のエリザベス女王即位25年を記念して作られたタータンです。ロイヤル・スチュアートのバリエーション。

私はこの柄が好きで、エディンバラのタータン工場でこの布地を買ってきて、洋裁が得意なお友だちに”キルト型のバッグ”を作ってもらっていたんです。
まさに同じ柄の、本物の女性用のキルトスカートが、日本のオークションで偶然に私の目に留まるなんて…。

ただ、シミがたくさんついていました。出品者に、取れそうなシミかを聞きましたが、取れそうに思えない、とのお返事。う~ん……どうしよう。二日間悩んで…。
シミ抜き名人に頼んでシミが取れなかったら、スカートとしてははけないので、ほどいて、汚れた部分を切り落として、残りの布地を手芸(バッグとかポーチとか)に使おうと決めました。巻きスカートなので、汚れてない部分の面積もけっこう広かったのです。スコットランドではタータンの布地は高価なので、布地を買ったと思えば、出品価格も決して高くはありません。

そんなわけで、落札し、商品が到着。シミは思った以上に点在しており、早速シミ抜き名人のところへ。テレビ取材もあったというシミ抜き名人(本来はクリーニング屋さん)が、まさかこんな近くにあったなんて。店舗が奥まっているので、今まで全然気づきませんでした(^^;

スカートのシミは、その場で、液体をチャッとかけて、熱風(ドライヤー)を当てながらジャーッっと高速洗浄。あっという間にきれいになってしまいました!!!「クリーニングでは落ちにくい水溶性の汚れみたいですね」とお店の奥さん。
点在するシミはすべて、きれ~に落ちてしまいました!!!すごいです。10分もかかってません。
シミの数が多かったので2千円でいいですか?と言われて、もちろん、私としては落ちないことを覚悟して行ったので、本当にうれしくて、うれしくて。
キルトスカート代+送料+シミ抜き代で、スカートはかなりの金額になったけれど、でも、ウール100%、メイドインスコットランドの良質のキルトスカートは、中古でもこの値段では買えないという安価な額に落ち着いて、得した気分で舞い上がりました(^^ゞ


うれしいので記念に写真撮りました(笑) 大事にはいていきます。
来月1月に、タータンのセミナーをさせていただくので、その時にはいていこうかな(≧▽≦)

みなさんは、ご自分へのご褒美に何をプレゼントしたのでしょうか。よいクリスマスをお過ごしください(^^)/

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