四国・松山観光その1(道後温泉)

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宮島をあとにし、広島港から、四国の松山へ向かいました。船で行くという発想はなかった!!!陸路で行くと遠回り、高速船でなら1時間10分くらい。瀬戸内海をへだてているだけだから、船だと本当に近いんですね~。
ただ、酔い体質の私。酔い止め薬を飲もうか迷いましたが、寝ていけば大丈夫かなと思って、乗ってすぐに寝ました(笑)ので、どんな様子だったのかは書けません(笑)

松山港に着いたのは夕方ですが、もうとっぷり日が暮れていました(日が暮れるのが早くなると秋だな~と感じます)。寝てたおかげで酔わずにすみました。天気は…予報が早まって、もう雨が降っていました…。
市内まではバスを利用。道後温泉が終着です。松山に来たからには、道後温泉には絶対に行きたいと思っていました。何しろ、初四国、初松山なので(^^; ”観光地”というところは押さえておかないと~。

いったんホテルに寄ってから道後温泉に行くか、道後温泉に行ってしまってからホテルにチェックインするか…迷いましたが、ホテルにチェックインしたらもう出たくなくなりますし(雨だと余計に…)、バスが道後温泉まで行くのなら、このまま行ってしまいましょう!!ということで、荷物を引きずって(笑)道後温泉へ。


(下の写真は翌日の晴れた昼間の写真)

着いたら、ちょうど、坊ちゃんカラクリ時計が動く時刻で…運よく、見ることができました♪ 坊ちゃんの登場人物が出てきて…最後に、マドンナ(一番上の段にいます…暗くて見えないかもしれませんが)が「ようこそ、道後温泉へ」と、アナウンスしてくれ、ちょこっと道後温泉の説明をしてくれました。

翌日、晴れた時に撮った写真も並べてみましたよ。やっぱり、昼と夜とでは、全然印象が違うので、両方味わうことができてラッキーでした。

カラクリ時計を見たあとは、道後温泉本館へ直行。雨でしっとり濡れ、明かりが反射して、これはこれできれいです。

道後温泉は日本最古の温泉といわれ、その歴史は3000年。神話の神様、皇室の方々、文人にも愛されてきました。道後温泉本館は、1894年に改築された歴史的な建物で、平成6年には公衆浴場としては初めて国の重要文化財に指定されました。

建物の塔のてっぺんには、シラサギ。道後温泉はシラサギによって発見されたと言い伝えられています。シラサギは本館のさまざまなところにモチーフとして残っているので、見つけるのも楽しいです。

入浴券は、どの浴室に入るか、どの部屋で休憩するかなどによって料金が変わります。一番高いのは3階の個室(上等)。私と岡本先生は相談して、上から二番目にしました。違いは、休憩する部屋は二階の広間だということと、茶菓子が坊ちゃん団子ではなくおせんべいだということ。そんなに長居もしないし、坊ちゃん団子はお土産に買っていくつもりだったので二番目でいいよね!と、数百円安いほうにしました(^^ゞ

お茶は天目台で出てきたので、ちょっとテンションあがりましたが、時間的に出がらしだったのが残念。あと、館内は撮影禁止だったのも残念!!
入浴後は、日本で唯一の皇室専用浴室「又新殿」(1899年建造)の案内があり、そのあと三階にある坊ちゃんの部屋も見れて、ついでに三階の個室の感じも知れたし、大満足です。

夕食は、郷土料理がいいよね~ということで…さくっと検索して、鯛めしと、鯛釜飯、そしてじゃこ天をいただきました。

路面電車でホテルのある「大街道」へ。路面電車、好きなんですよ♪ 暗くて何も見えないけど(笑) 大街道は繁華街で、明るかった。今日は広島から松山へ移動しただけでなく、宮島をけっこう歩いて、けっこう食べて、観光もして大満喫しましたぁ。明日に備えて、おやすみなさい~。
(つづく)

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