手塚治虫記念館に行ってきました♪

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昨日、「西宮市大谷記念美術館」を訪れたことを書きましたが、もう一か所、行きたいところがあったので、午後はそちらへ移動。行きたかったのは「宝塚市立手塚治虫記念館」です♪ 手塚治虫さんは、5歳から24歳までの約20年を宝塚で過ごしたそうです。

宝塚駅から「花のみち」を歩いて約10分。ふと気づくと、道路に手塚治虫の絵がはめこんであるではありませんか! マンホール好きの私、”下を向いて”歩いていて、よかった~~うれしい発見です♪

入り口では、大好きなリボンの騎士と、アトムがお出迎え♪ 天井には手塚治虫が生み出したキャラクターがずらっと。写真撮影OKとのことなので、撮らせていただきましたよ~。

漫画、アニメが好きな人々の間では巨匠ともいわれる手塚治虫。私も小さい頃、手塚治虫さんのアニメを見て育ちました。漫画は「海のトリトン」と「ユニコ」(今はなきサンリオの漫画雑誌「リリカ」に連載されていて私はリリカを購読してたんですよ♪)は好きで読みましたが、他は、もっぱらアニメで親しみました。
ふしぎなメルモ」は、みるみる大人になっていくメルモちゃんの姿に、子ども心にドキドキ、恥ずかしくて直視できなかった思い出があります。
理屈抜きに好きだったのは「リボンの騎士」。「ジャングル大帝」もよく見ていたけれど、やっぱりリボンの騎士だなあ~。
ブラック・ジャック」は、子どものときはなんだか怖くて、大人になってから新装版(?)アニメで、息子と一緒に観ました。子どもの頃はわからなかった、ブラック・ジャックの真意がわかって、ヒーローになりましたね。

女の子から男の子、大人に至るまで、さまざまなジャンルの漫画を描き続けるというのは、並大抵のことではないです。今更ながら、手塚治虫の偉大さを知った次第。

この記念館で何よりうれしいのは、手塚治虫の漫画が自由に、好きなだけ読めるライブラリーがあることですが、休日ということもあり、人でごったがえしていて、落ち着かず、カフェでお茶して、ざっと建物の中を見るだけで帰ってきました。行くなら平日のすいている時ですね。

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