アフタヌーンティー:アリスをテーマに

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昨日、シフォンケーキの「ラ・アンジュ」(浜松市南区)さんのサロンをお借りして、二回目となる、「不思議の国のアリスのアフタヌーンティー」を開催させていただきました!
お部屋の中は、細かいところまで、アリス・グッズや、アリスをイメージするインテリアが揃えられました。

今回も赤いバラをテーマにしたお菓子は、かわいい!と、みなさんに大好評です。
私が、イギリス風のイベントをお頼みすることが多いので、アンジュさん、自分で作ってみる!!と、スコーンをとうとう自分で作られましたよ。高級なカルピスバターを使い、外はサクサク、中はしっとりの、納得のいくスコーンを時間をかけて仕上げられました。そのまま食べてもおいしいです(#^^#)

5月に催行された「英国ファンタジーツアー」で、アリスの作者ルイス・キャロルゆかりの地・オックスフォードを訪ねたお話や、キャロル手描きの挿画が入ったアリス、小さな子ども向けに短くしたアリスのことなど、かなり深いところまでお話をさせていただきました。
若い子たちはアリスというと、ディズニーアニメを思い浮かべますが、アリスの原作はイギリスのルイス・キャロルが書いたお話で、ディズニーではありません~。ジョニー・デップが帽子屋を演じたあの映画も、原作とはまったく関係ありません~。アリスをテーマにしたレストランや雑貨屋さん、アリスの原作、読んでくれているのかなあ、読んでほしいなあ。
などなど、あれこれ、話は盛り上がりました。
8月27日にも、3回目を開催しますが、すでに満席です。数名でも集まっていただければご都合に合わせて開催いたしますので、ご希望をお寄せくださいね。

アフタヌーンティー:アリスをテーマに” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Nao より:

    奥田さん。お返事、ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます。不思議の国のアリスは、わたしのお母さんが、買ってくれた本だったんだけど、難しくて、内容を
    理解することが今まで、できていませんでした。わたしは、ほんとうに体力がなく、すぐに疲れてしまうというので、本を読むことも少しづつになってしまいます。不思議の国のアリスは、言葉遊びがあるらしく、ひっかけて、言葉をつくっているところもあるので、難しいです。まだ、最後まで読めていません。

    1. mikiokuda より:

      急がなくても、ゆっくり読めば、楽しみもそれだけ続きますから~。アリスは、ぼやっと、かわいい、と捉えている方が多い気がします、私も最初はそうでした。でも、読んでみると、アリスはずっと不機嫌なんですよね。回りははちゃめちゃで(笑)純粋に楽しめる本がなかった当時、これは子どもたちに受け入れられたそうですよ。

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