おいしいものおもしろいもの⑮

広島のTea Story紅茶教室の岡本啓美先生と、岡山の薬膳料理教室の先生から、おいしいものをいただきました♪


こちらは、なかなか買うことができない、幻の「クッキーローゼ」。
兵庫県・夙川にあるドイツ菓子店「ミッシェルバッハ」の看板商品だそうで、毎日行列ができるとか。
岡本先生の近所の菓子店で似たクッキーがあり、買いに行ってみたところ、なんと、先代のミッシェルバッハのオーナー直伝のクッキーだったとのこと!!!
うれしい発見だったの~~~!(^^)!と、私におすそ分け。
クッキーで行列がきるなんて、と思ったけれど、食べてみてびっくり!!
クッキーの概念をくつがえすほどのおいしさだった…(≧▽≦)
やわらかくて味わい深い、そして嫌な甘さがない・・・・(;゚Д゚) 驚愕です。
もったいないので、毎日1枚ずつ、ありがた~くいただきました(^^ゞ


岡山の先生からは、岡山名産の桃やぶどうを使ったお菓子や紅茶、コーヒーなど、をた~くさん♪
紙製のティーポット&ティーカップに盛り付けてかわいらしく撮影してみましたよ。


紙製なので、すごくちゃちいです(^^; 子どもの時におままごとして遊んでいたのを思い出します(;^_^A 遠くから見ると、紙製には見えない…かな??
以前、ネット広告で、この紙製のティーカップ&ティーポットがセットで売っているのを見つけて、安かったことや、バラ柄がかわいかったし、小さいものを入れておいたり、プレゼントの箱にしてみるのも楽しそうだなと思って、買ってみました。
実物は思ったより大きくて、存在感がありました(笑)

おいしいものをいただくと、コロナのストレスも軽くなります。
ありがたいです(≧▽≦)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

おはぎ&シャインマスカット

25日まで、秋のお彼岸ですね。
おはぎを買ってきて、いただきました♪

なぜ、おはぎ? 材料であるあずきの赤い色は「魔をはらう」とされており、
「悪いものが入ってこないように」という思いをこめておはぎを食べるそうです。
おいしそうだったので、みたらし団子も買っちゃった(^^ゞ

岡山のお友だちが贈ってくれたシャインマスカットも一緒に♪
フルーツ大好きなので、とてもうれしい(#^^#)

天国にいるご先祖さまに思いを寄せて。
亡くなってあの世にいった家族はみんなご先祖様になります。
まだ、姉の死から立ち直れていません…。でも、元気でがんばるよ。

気賀のビューポイント

バーチャル『ウォークラン』で、井伊谷城址にのぼったあと、お友だちがもう一か所、眺めのいい展望台を教えてくれたので、一緒に行ってきました!

「国民宿舎奥浜名湖」の隣にある、細江公園です。
何度か、この道路は車で走り抜けたことがありましたが、公園があるとは知らなかった(^▽^;)
万葉歌碑や文学碑が点在していることも初めて知った…(^^;
夏ということもあるのか、あまり手入れがされていないのか、草木もぼうぼうで、今、散策するのはちょっと怖い…。

展望台は、駐車場から歩いてすぐ。
気賀関所がある、気賀の町が眼下に…。
そして、遠く浜名湖の姿も見えましたよ♪♪

右奥にかかっているのが、東名高速道路の浜名湖橋
手前左の赤いアーチの橋が、都田川にかかる「みをつくし橋」。


時間があえば、一両だけの、天竜浜名湖鉄道が走っているのが見えますが(写真にある緑色の鉄橋がそれ)、日中は一時間に一本しか走ってないので、
私たちがいる間に姿は見えませんでした(^^;

↑案内板に書いてある「北区直虎ビューポイント」というのが気になりました。
先ほどのぼった、井伊谷城址の案内板にも、この北区直虎ビューポイントの文字があったではないですか。
調べてみると、「大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送で高まった北区の魅力再認識にいかしたい!」「豊富な眺望適地をみんなに楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれたんだそうです。
やっぱり、大河ドラマがきっかけなのね。
現在、7つのビューポイントがあるようで、そのうち2つを今日制覇!
他のところも行ってみたいと思いました!

この眺めのいいところで、先ほど、「田空旬彩市(でんくうしゅんさいいち)」 で買ったソイ・ジェラートを食べました(≧▽≦)
これ、浜松市北区の会社が作っているんですよ!!(って、私も今日知ったんですが(笑))
材料はすべて有機JAS認証取得
牛乳・卵・小麦粉・食品添加物不使用
ということで、出来る限り、ヴィーガン生活を心がけている私も安心して食べられるのが、うれしくて!!

味は、6種類もありましたが、無難にバニラをチョイス。甘すぎず、ココナッツの味がさわやかで、気に入りました(#^^#)
次に市場に行った時は、他の味も試してみたいと思います!
検索したら、楽天市場でも売ってましたよ♪ ご興味のある方はお試しくださいね。

ウォーク・ラン、完了しました♪

若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットが、走ることが大好きだったことから、彼女の家「オーチャード・ハウス」の管理グループが主となって、アメリカのコンコードの町で、15年前から毎年開催されている恒例のイベント『ウォーク・ラン』。
本来なら、現地に行っての、リアルなウォーク・ランなのですが、今年は新型コロナのため、バーチャルでの開催となりました。

Used by permission of Louisa May Alcott’s Orchard House

オーチャード・ハウスに展示してあるルイザの写真には、マスクが。
オーチャード・ハウスは現在もコロナのため閉館しています(;O;)
それだけに、今回のバーチャル・ウォークランは、ストレスの多いコロナ禍での前向きなイベント!!!

2020年9月10日(木)~9月20日(日)の間、登録した距離を、好きな時間に好きな場所を歩くか、走るかするというものです。

最低距離数は、1マイル(1・6キロ)。ヘタレの私でもこれならできそうと、登録しまして、昨日、歩いてきました~(*^^)v

1・6キロ、歩くとだいたい30分くらいでしょうか。歩数で言うと3000歩くらいかな?
3000歩くらいなら、みなさん、毎日歩いておられるのではないかしら。なので、登録して、ゼッケンつけて、普通に生活すればクリアになるかなって思うのです。
20日まで、登録受け付けていますので、よかったらいかがでしょう。ゼッケンつける、っていうだけが、いつもと違うだけですね。登録について詳しくはこちらに書きました

せっかくなら、まだ行ったことのないところを歩きたいなと思い、私は浜松の引佐町をまた歩いてきました。
引佐は、先日「天白磐座遺跡」に行ったのですが、その時、井伊直虎ゆかりの井伊谷城があった山にのぼれて、景色がいいことを知ったので、「井伊谷城址」を登ることにしました。
地図に「頂上まで歩いて15分」と書いてあったので、往復30分、これなら1マイルクリアするじゃない???(最初からしっかり距離を測る気はまったくなし…アバウト、アバウト(^^ゞ)

お友だちを誘って、GO!
先日も行った「浜松地域遺産センター」に車を停めたのですが、あとでわかったことですが、もっと近くに駐車場がありました(;^ω^)
入り口がわからなくて、引佐協働センターの方に聞いたら、わかるところまで、一緒に歩いて案内してくださいました!なんて親切な…(;O;)

歩いて15分という近距離のうえ、道も舗装や整備されているのですが、やはりそこは、昔お城があった山。傾斜がきつい……。

登り口には、直虎ちゃんの杖、がご自由にどうぞ、と置いてありました。確かに、この杖、必要です、みなさん、一本取って登ってください(笑)

途中、お休み処が2か所あります。ヘタレの鉄則で、無理は禁物、しっかり、2か所で休憩します。
暑い日でしたが、秋の気配も感じられる日で、山中には、秋の山野草が見られ、植物好きとしては、花を見ながら登るのも楽しかったです!
ただ、名前がわからないのが悲しく、家に帰って調べました。


マルバルコウソウ


ツルボだと思われます。写真はつぼみで、これから開花するらしい。


そして、これ↑ ものすごくいい香りがして、も~~幸せ~~~だった花。な、なんとこれ、葛の花なんです!! ぶどうみたいな花がついて、香りもぶどうのような香りだとネットに書いてありましたが、私にはバニラみたいな香りに感じました。
風邪に効くといわれる葛根湯は、この葛の根が使われ、葛餅、葛切りにもこの根が使われるんです。
花はこんなにいい香りで、根も役に立つなんて、日本の植物ってすごいわ~~!!!(≧▽≦)
写真がちょっとぼけちゃっているので、今度、しっかり撮るためにまた行きたい!


標高は約115mとのことで、思ったより早く、頂上に到着した感がうれしい。


大河ドラマ『女城主直虎』の時のが今も残ってます、顔羽目(笑)
頂上にはテーブルと椅子もあるので、ちょっとしたピクニックにもいい感じですよ。


現在は何もないですが、ここに、お城があったんですよねぇ…。お城というにはこじんまりとした敷地に感じました。

江戸時代の記録によると、井伊谷城は「御所の丸」と呼ばれていたそうです。南北朝の動乱期(1336~1392)に、南朝方の拠点として宗良親王(後醍醐天皇の皇子)を迎え擁した場所と関連付けられていたことがうかがえます、と、案内板にありました。


真ん中の背の高いビルが、浜松駅にあるアクトタワー。距離としては18キロありますが、よく見えますね~。


桜の名所でもあるようです。木が成長して眺めを遮っていますが、でも確かに、引佐の町を一望できるすばらしい景観です。直虎のいた時代は、もっともっと、見渡せたことでしょう。田んぼが美しい~~~(≧▽≦)
大河ドラマでも、直虎が、農民と一緒に田植えをするシーンがありましたが、やっぱり、農村の風景は日本の原風景だなと思います。東北で生まれ育っていることもあるのか、田んぼを見ると心が安らぎます。みなさん、この風景を守るために、お米を食べましょう!!!


空が近い気がします。
気持ちのいい汗をかき、お茶とお菓子(お友だちが買ってきてくれた!ありがとうございます!!)で一休み。
そして、ウォークランをした”証明写真”を撮影。(家に帰って結果をアップし、ウォークランは終了です)

これからいい季節になるので、またハイキングやピクニック、したいな~と思っています。

おいしいものおもしろいもの⑭

 

台湾旅行に行ってからというもの、すっかり台湾好きになってしまった私。
新型コロナのせいで、台湾旅行も、次にいつ行けるのでしょう…(;O;)

お茶好きなので、台湾では、烏龍茶紅茶をテーマに旅をしていますが、もちろん、タピオカミルクティーも大好きです♪
台湾は豆乳が当たり前のように生活に根付いているので、ソイ・タピオカミルクティーもおいしいの~(≧▽≦) 私は豆乳愛飲者でーす♪

日本でも、まだまだ、タピオカミルクティーの人気は健在ですよね。
台湾に行くことができないので、タピオカミルクティー味のスイーツを見つけては、思わず手に取ってしまいます。


スーパーカップのタピオカ紅茶ラテ味。不思議な食感で、くせになりそう。


こちらもタピオカミルクティー味のアイス。リプトンの紅茶を使っているので、紅茶通の間でも話題になりました!


チロルチョコの、タピオカミルクティー味。数個セットで売ってました。


LOOKチョコレートの、タピオカミルクティー味。懐かしのLOOKチョコ。


コロナがなければ、スコットランドツアーで5月にスコットランドに行き、そこでスコットランドのお茶農家さんにお土産にあげるつもりで買っていた抹茶味のチョコ。行けなくなったので、やけになって自分で食べました(;^_^A

抹茶、ほうじ茶、紅茶、そしてタピオカミルクティーと、スイーツ業界でも、お茶(それも国産の)を使うようになってくれて、お茶好きとしては嬉しい限りです(*^^*)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

直虎と姫様

先日の日記の続きです。
車を停めた「浜松市地域遺産センター」も、今回初めて訪れる場所。
浜松に残された文化遺産の保存・活用事業を行う施設だそうで、文化財の魅力を伝える展示や講座などを開催しているそうです。
そんなわけで、展示を見てきました!
私は古墳や、遺跡、発掘された埴輪や銅鏡などにすごく興味があるので、展示もおもしろかったです。
浜松市内にこんなにたくさんの古墳があるとは思わなかった。我が家のそばにもあった…!!小さい円墳が。

物販コーナーには、古墳型のポストイットや、古墳クリップ、縄文や弥生マステ、古墳や埴輪マステなんかも売ってて、私はテンションあがっちゃいましたよ!!
古墳グッズが密かに人気があるって、以前テレビで見たんですが、売っているのを見たことがなかったので、思わず全部買っちゃいそうになったけど、いやいや、待て待て。いっぱいあるでしょ、と、ブレーキをかけ(笑)クリップとブックレットだけ買ってきました。

発掘調査、発掘品の調査研究、保護、展示など、文化財の保存や管理はすごく地道で、大変な仕事なんですよね。でも、意義のある仕事でもあるので、私、昔、そういう仕事に就きたいと思ったことがあります。

2017年に放送された大河ドラマ『おんな城主直虎』のメモリアル展示もありました。懐かしい!!!直虎のことは知らなかったけど(浜松市民のほとんどが、直虎って誰?だったと思います…(^-^;)、ちゃんと全話、観ましたよ!!!
直虎の生涯、当時の歴史がプロジェクションマッピングを用いてわかりやすく伝える工夫がされていました。
ドラマの題字の本物の書が飾られていたし、出演者が写っている写真も…。三浦春馬さん、直親(なおちか)役で出演されていましたね…。

大河放映時に作られた、直虎のふるさと井伊谷マップもありました。これはとてもわかりやすい。まだまだ行ったことのない場所があるので、時間を見つけて訪ねてみたいと思います。


一階の、直虎の記念撮影コーナー。写真左隅にある、兜や甲冑をつけて、ここで写真が撮れるようになっていましたよ。

遺産センターを満喫したあとは、銘菓「姫様スティック」を買いに、気賀外山本店へ。創業明治18年という老舗菓子店です。以前、お友だちに連れて行ってもらってこのお菓子を買って食べたのですが、アーモンド好きの私をとりこにしたおいしいお菓子でした。


いちごジャムをはさんだスポンジが層になっている、上品なお菓子。


アーモンドのお菓子はもう一つ「姫様千両」もあり、こちらはサクサク感のあるクッキーです。こちらもおいしい♪
今回は贈答用に、「姫様千両」との詰め合わせを買いました。


まだ食べたことのないお菓子を味見したいと、「関所どら」と「姫様もなか」を購入してみました。姫様が乗ったお籠の形をしているもなかは、甘みを引き立てるゆかりが入っていてなかなかおいしかったです。

関所どらは、気賀の関所からの命名。関所のあった気賀宿は、浜名湖の北岸を迂回する、東海道の脇街道の宿場です。
現在は「姫街道」という名前で親しまれていますが、街道をこの名前で呼び始めたのは、幕末ごろからといわれています。
なぜ、かわいらしい「姫街道」という名がついたのかにはいくつか理由があるようです。
*女性が新居の関所の厳しい取り調べを避けた。
*女性が浜名湖を渡る危険な渡船を避けた。
*浜名湖にある新居関所は別名「今切関所」といい、今切が不吉な言葉なので女性が避けた。
*東海道を男性に、脇街道を女性に見立てて、「姫」とした。
など。

また、このあたりでは、江戸時代に公家や大名の姫様が姫街道を往来した様子を再現したお祭り「姫様道中」が、毎年4月に行われます。
20年以上浜松に住んでいるけれど、実はまだ一度も見たことがありません(^-^; 見たいんですけど、混雑が嫌で…。今年はコロナで中止になりました…( ;∀;)

そんなわけで、“姫様”という名前が商品についていることが多いのです。
直虎も、井伊家のお姫様だったんですよね(直虎は別人だったという説もありますが、お姫様だったことは確か)。
大河のおかげで、すっかり、直虎が浜松でも市民権を得た感じがします。

パディントンのお茶会@浜松

今日、浜松のC-cafeさんで「パディントンのお茶会」を開催しました♪
本当は8月2日に開催予定でしたが、浜松でのコロナのクラスター発生で、安全を考慮して延期したものです。
6名という少人数で、感染対策を講じ、距離も空けての開催でした。マスクでは声が通らないので、マウスシールドをつけてお話をさせていただきました。


マイ・パディントンコレクション。お茶会のために集めましたよ(*^^)v


ケーキは、パティシエのラ・アンジュさんにお願いしました。
パディントンが大好きなマーマレードを使った英国菓子を、ということで、
マーマレードを使ったヴィクトリア・サンドイッチです。
英国の栄光の時代に君臨したヴィクトリア女王。愛する夫(アルバート殿下)を病気で亡くし、悲嘆に暮れて何もできなかった女王を元気づけたいとの思いで生まれたお菓子だといわれています。

本来はラズベリージャムを間にはさむのですが、今回はマーマレード。写真に写っている、スコットランドのマッカイ社のダンディー・オレンジ・マーマレードを使用。ダンディーは、スコットランドの港町で、マーマレードが生まれた町です。
そして、手軽に買えるお菓子として、英国のショートブレッドと、キットカットのほうじ茶味も添えました♪
紅茶は、C-cafeさんが扱っている、春野町のお茶生産者さんの紅茶(つまり和紅茶)。

パディントンのお話が生まれた背景、作者のボンドさんのこと、くまへの意識の変化、子どもの本の中のくま、そしてもう一人の有名なクマ、プーさんの話など、いろいろ話していたら、やっぱり、時間が足りない(;^ω^)
イラストレーターが変わるとパディントンのイメージも変わるということで、いろいろなイラストレーターのパディントンの本もご紹介。

浜松市美術館での『くまのパディントン展』は9月13日まで開催中なので、一度見た方も、まだの方も、見に行っていただけたらいいな~と思っています。


↑これは、パディントン展のグッズ売り場で見つけて、私が即買いしたもの。
実はこれ、とーっても小さなパディントンの銅像なのですが、ロンドンのパディントン駅に設置されている銅像と同じなんです。
私は実際に行って、その銅像を見ているので、ミニチュアのこの銅像をロンドンの思い出に購入しました!!

30年前にロンドンに行った方が、今回、お茶会にご参加くださったのですが、30年前は、銅像ではなく、ぬいぐるみが、パディントン駅に、ガラスケースに入れて飾られてあった、と教えてくださいました。パディントンの銅像が設置されたのは2000年と、比較的最近のことなんですね。


↑その方が、30年前にロンドンのパディントン駅で購入されたという思い出のパディントンのぬいぐるみがこちら。持ってきてくださいました!!!
な、なんてかわいらいしい…(≧▽≦)
ガブリエル社のパディントンです。ガブリエル社は、パディントンのぬいぐるみの製作販売許可を著者から初めてもらったイギリスのメーカー。最初のパディントンのぬいぐるみは、パディントン展で展示してありましたね。


帽子を取ったらこうなってました。色の違うお耳がのぞいて、くまであることがわかりますね。くまのプーさんにも見える愛らしさ。今まで、大事に持っていてもらって、幸せ者のパディントンです。持ってきてくださって、ありがとうございました(*^^*)

9月7日にも、もう一度、パディントンのお茶会を開催する予定ですが、おかげさまで満席となっております。ありがとうございます。もし、4名様、集まっていただければ、ご希望の日に開催を検討させていただきますので、メールでご連絡をくださいませ。

また、9月2日には、静岡市のミス・カニンハムでも、パディントンのお茶会をさせていただきます。サロン・ド・テ・AIさんの主催です。こちらも、おかげさまで満席ですが、もしキャンセルが出ましたらご参加もできるかもしれませんので、ご希望の方は一度、ご連絡をいただけましたら幸いです。